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2025年06月07日 イイね!

西欧の旅 25年車あれこれ

西欧の旅 25年車あれこれ今回はあんまり車の写真が撮れていない旅でしたが、現地で見た好きな車、珍車をアップいたします。


今回はドイツ・インだったのでBMWにはじまり、



フランス南西部で、現役バリバリの初代(マイチェン後)ベルランゴ発見。


トゥールーズはトゥインゴ天国。特に初代の数が多くて愛され具合が半端ございません。


ニューamiと比べるとデカトゥインゴ!


負けず劣らずトゥインゴ2もたくさん活動中。



もちろん同じ位、3も。郊外行くと、さらに満遍なく出会うのは3でした。


やっぱり目立つイエロー5


ルノーキャプチャーと思いきや、見慣れたスリーダイヤ


三菱ASX!


本家キャプチャーと隣ラーなのがよし!


日本も最近見れなくなった、というか現役時もめったに見る事がなかったマツダランティス!!


彼の地では323Fだそうです。1オーナーかはわかりませんが30年間使われて、本当ご立派さん。



ご立派なのはフランスでもスペインでもトヨタタクシーの多いこと。

ちなみに調べると
スペインの昨年販売台数はブランド別で
①トヨタ9.5万台、②セアト8.7万台、③VW6.7万台

スペインでの生産は
①セアト37万台、② VW34万台、③ルノー29万台

トヨタはスペインでは生産してないにも関わらず、なのでスゴイですね。

ついでにフランスの昨年の販売は
①ルノー28万台 ②プジョー23万台 ③ダチア14万台
僅差でトヨタ13万台

生産は
①プジョー29万台、②トヨタ28万台、③ルノー11万台なので、フランストヨタが各地へ出荷して頑張ってる感じでしょうか。


でも、スペインのパトカーはやっぱりセアトで、


フランスはプジョー3008でした。

最後に、プジョー三連星


プジョー5008 初代後期型
10年以上経過して、かつフランスで使われてるのに外観とても美車でした。


背ぇたかノッポの205です。存在を初めて知りました。

ビルダーの特装車かと思いましたが、205Fとバッチがついとります。


旅一番は、単純に好みな、どノーマル、205。



シンプルな佇まい。
薄ベージュっていうのもツボでございます。


内装、特にインパネ、シートがとてもキレイでした。



205GRというグレードの可愛い子ちゃんでした。




ついでに本文に関係ない可愛い子ちゃんもアップして、今旅のレポート終了です。

長々と失礼しました。
Posted at 2025/06/07 08:44:15 | コメント(2) | トラックバック(0)
2025年06月04日 イイね!

西欧の旅 レンタカー篇

西欧の旅  レンタカー篇今回は1日だけレンタカーdayを作り、フランスの農家を訪問しました。
私がフランスで車を借りるまでと車種の最新事情などを。

まずは、前回借りたドイツ系SIXTのWEBで検索。

新型のプジョー3008がもうラインアップされてる!


ルノートラフィックもあり!
バカデガand価格高ですが、これでフランスの田舎を走るのも、なんだか夢ありますねぇ

前回のフランスで欧州車Aクラスを頼んだら日産キャシュカイになったので
(https://minkara.carview.co.jp/userid/3456313/blog/47391841/)
当てになりませんが、とりあえず一番小さいやつでマニュアル優先としました。


SIXTの場合はチンクエチェントで金額2万弱。かつデポジット(保証金)が49,000円別途とられます。


ホテル予約で使ってるブッキングコムで調べると、AVIS/Budgetはレンタルも安く、デポジットも33,000円とリーズナブル。
(デポジットは一度支払いますが、キズ無しで返却すればクレジットカードに全額バックされます)

前回借りた安心と実績のSIXTもよいのですが決定づけたのはコレ↓

トゥールーズマタビオ駅が右下のホールがある所。
AVISは駅ホール近く、Europcarは外?、SIXTはなんだか駐車場の北端っこで遠そう。
嫌な予感しかしない。
よって、AVISグループに決定し予約、いざ現地へ。


右がいわゆる駐車場というやつですが、地図上にあったレンタカー屋が全然ない。


結局はこんな感じ。SIXTが表示されていた駐車場の北端に全ての店舗集結!
Google先生は最近あてにならず。早めに出かける余裕が必要です。

にしても驚きなのがAVIS/Budget一強の人気!


写真では見えませんが、とてもコワモテのおじさんが1人で接客しており、前に並ぶ客人達うまくいってない感じもする、、
こんなことならヒマヒマのSIXTにしておけば良かったと少し後悔。

ちなみに欧州ではEuropcarも大概の場所にお店がある大手ですが、
以前シチリアで借りた際、ここでしか使わなかったクレジットカードが
帰国後に不正利用された経験があり(この会社というより個人の問題だったとは思っていますが)、私は使わなくなりました。

話が脱線しましたがドキドキ状態で私の番に。
とりあえず気になるのは車種ですが、コワモテおじさんが画面確認で出してきたのがコレ。


な、な、なんの車種?!どうみてもチンクエでもアイゴでもなさそう!がっくし。
(結局これはキズ有無を示すサンプルでどの車種でもないのですが、当日ドキドキ状態のわたくしにはわからず)

とりあえず大事なことをコワモテおじさんに確認
①駐車場の出方と返却時の入り方
②車の場所へ連れて行ってくれるのか
③車に入れるべきは軽油でなくてハイオクでよいか

①なにせ駅前店は共同の立駐が多く、前回は返す際、ゲートについてるインターホンでレンタカーの返却や!と叫べと言われました。
今回はカード方式。ただし出る際のカードと返却時入るカードは違うので、かならずカードを受け取ってな、との事。
②073の場所にある車に乗ってください。1人で行ってくれ。3階まであがればわかる(怖
③ハイオクでよい。いや、あれでもない、これでもよい、、(ゴニョゴニョ早口で聞き取れず。怖2)→のちにわかる


とりあえず3階というより、屋上に到着。各社のロゴがあるので安心。


408もある。横の白いのはオペルみたい。
にしても噂通り、フランスもSUVばかりが売れてるそうで、レンタカーも御多分に洩れず。


Aクラスも少しはあり、番号も073に近いので、やっぱり今回はいけるかも?!


073!
あ、あんた、だれ?


ルノーグループ、ダチア社のサンデロでした。
STEPWAYは、少し背を上げたSUVタイプらしい。

欧州で、フランスで一番売れてるハンガリーっ子。
日産ノート、ジュークと同じ車体、みたいです。


まずはくまなくキズがないか確認。あれば写真を撮っておかねば。


まさかダチアに乗るとは。中はキレイというか新車の香りがただよう。


チェックイン時の画面は、メールにPDFで届きますが、よく見ると497kmしか走ってないバリバリ新車でした。

よく考えたら、コワモテおじさんは結局のところ、わからない所の聞き直しでのGoogle翻訳に付き合ってくれたり、新車回してくれたり、話し方も丁寧で良いお人でありました。

街中は渋滞スタートで難儀しましたが、郊外に出てようやく左ハンドルに慣れてきたころ
工事現場の若いお兄さんやらに、やたら見られてる気がします。


農家についた際に気がつきましたが、ミラーがゴールドで、ホイールが真っ黒、
普通のサンデロでなく、最新のおしゃれ仕様だったみたい。

で、ナビですが、

標準ナビはフルでフランス語なのでやめて、自分のiphoneをUSBタイプCの口があるのでつなげるもアナログ接続認識せず。
また、ブルートゥースも認識せず。


USB-Bも持ってきてましたので、上段に指すとようやくリンク。


スマホの揺れ激しいと画面切れることが度々あり。


メインはアナログメーター。小さいですがオレンジのランプはガソリン⛽️マーク下にLPGの文字?!
確かにガソリン入れろ的な事を言われた割にはガラガラな音がかすかに聞こえる。


しばらく右走行、左ハンドル、マニュアルの運転とスピード制限に集中。


それにしても、フランス田舎道はこんな道が多く気持ちよし。


街中に帰ってきて返却前、コインパーキングに止めた際、ようやくシゲシゲと見る。




ダッシュボード上段はプラながら、センターはソフトな素材で安っぽい感じはなし。


165cm短足男性が運転すれば、後席余裕あり😤



コインパーキングは上の画面を見て、下段ボタンで選択。



車のナンバーいれて

駐車したい時間を選択。
8分で0.2ユーロ、次が1時間で1.5ユーロ
微妙な設定。

レンタカー駐車場に帰ってきました。
他社含めてレンタカーを📷

オペル モッカ


シトロエンC3エアクロス


VW傘下スペインのセアトの高級車ブランド、クプラ



ルノー ラファール
日本で乗れない車種ばかりで、またの機会借りたくなります。

で給油ですが、

給油扉開けるとこんなシールが。
E5,10の数字は%で、エタノール混合率
LPGはそのままガスで
95、98は従来からのハイオクガソリン
で、どうしたらよいの?


給油口

左上のキャップを開けると、恐らくLPG口?

ネットで調べるとLPG車の給油は気をつけよ、素人は触らぬがよし、
みたいな事も書いてあり、自力給油は断念し清算してもらいました。


ガソリン清算は127km走り、24.84ユーロ
163円として、トータルで120ユーロ、19,500円位となりました。
価格が高いというより、円が弱すぎですね。

経験、体験としてはとても面白く、勉強になりました。
Posted at 2025/06/04 08:11:11 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年05月31日 イイね!

西欧の旅7 走るバルセロナ

西欧の旅7 走るバルセロナ旅の最後はバルセロナ。2018年以来の3回目。

人生で過去2回財布をすられましたが、ともにバルセロナという鬼門ながらにして大好きな街。
今回は強制寄付なきよう気をつけて行動せねば。


昼飯夕食を兼ねて近くのタパスバー、Ciutat Comtalへ。
ここは8時半から夜中1時までの通し営業。
また、カタルーニャ広場から徒歩5分。便利がよく明るい店内。外のテラスでも食べられます。



魚のグリルとトルティーヤをハウスワインで流し込み、次へ。


ホテル前にあるシティホール


フラメンコ鑑賞。60分1ドリンク6500円。


劇中もフラッシュ焚かなければ写真、動画OK。


夜21時頃ようやく暗くなる広場。
音楽イベントがあり、ずっとにぎやかでした。


ホテル入口。1階はバルサ公式ショップやレストランがあり、3階までエレベーターであがります。


たまたま降りてきたオーナー。いつも夕方になれば街へ繰り出すみたい。

チェックイン時に話をしたら、一度、京都に来たらしい。
また来てねというと、何かを思い出すように恍惚な表情でモチロン!とのこと。
表情豊かなスペイン人は素敵です。


バルセロナは年間1500万人も来るオーバーツーリズム状態。
地下鉄チケット(10回券)買うにも長蛇の列。
苦労して買いましたが結局、1日半で3回しか使いませんでした、、

5月ですが日差しが強く、地下鉄の乗り換えの効率が悪いので、
歩きを減らさないとかなり体力を消耗します。


パリでも使いましたLimeを多用。AppPay支払い可能で、ちょい乗り一回1.5から3.5ユーロ位。


自転車専用道路もあります。


翌朝、サンジョセップ市場へ。


食堂が何店かあり、朝食をいただきます

バーセントラルの料理は美味しいですが大将がおらず、アジアのお姉さんだけでまわしているので


朝からやってるEL QUIMで

朝からカバと、ブラバソースがかかったポテト

揚げた唐辛子 辛さ大当たりはなく美味


そして市場近くにある、グエル邸へ。
ガウディが活躍する初期の作品だったかと思います。




採石場社長だったグエル氏なので大理石多めながら、様々な建材を組み合わせ、
光の取り方、ステンドグラスの使い方は後期作品とは違った雰囲気があります。


旧市街地をぶらつきながら



人気のお店、CASA LOLEAでランチ


地中海沿岸の街は蛸が食べられるので日本人には嬉しい。

ガスパッチョ。暑い日には助かります。


オリジナルの白いサングリアもスッキリしてました。


すぐ近くに人だかりのNOMADコーヒーで


エチオピア産豆でエスプレッソをいただく
濃厚ながら酸味が強く、印象的で独特な味わい。


大聖堂前



アンティーク市を覗く
ここからサグラダファミリアへ


一週間前だと通常入場券は取れなかったので、ガイド付きツアーでなんとか16時から入場。

普通の入場券なら4500円、ガイド付きなら1万円します。最も入場料の高い教会のひとつでしょうT_T







2026年完成と言われ、完成すると更に近寄れない気がして今年に狙ってきましたが、
まだ建設中なことと、すでに訪問者数がえげつなかったです。


タワーに上がれなかったので、やはりいつの日か再訪したいもんです。


木影道を狙い風を感じながら、電動自転車で爆走。


バルセロナにはルノーのアルピーヌショールームがあります。


A390発表後なので見に来ましたが、まさかの週末イベント準備中で中に入れず


遠くにルノー5の兄弟車A290を感じながら撤収。


夜22時半、再度フラメンコ。
名門コルドベスへ


70分1ドリンク7500円。舞台が近く、特に踊り手のクオリティが高いので見応えあります。
出来れば食事付きにすると正面の良い席に座らせてもらえます。


ホテルに帰ると夜中0時。シャワー浴びて荷物をまとめます。


8時のエアーにあわせ、カタルーニャ広場5時半発の空港バスで移動。


マドリードよりマシながら、巨大なバルセロナ、エルプラッツ空港

スペインを代表するイベリア航空。
成田、マドリード間で唯一直行便があります。


格安航空で台頭したブエリンク。イベリアに買収されましたが、更に巨大化、成功した航空会社。


朝メシはプライオリティパスで入れるラウンジへ




ルフトハンザでバルセロナからドイツフランクフルトへ



ここのパスポートコントロールは気を失うほどの列。
トランジットの時間の余裕がないパターンならフランクフルト経由は避けた方がよいやも。

実際は、私の場合は一瞬で通過でき、ドイツの出国管理官からありがとう!と言われる位なので日本人で本当良かった!


パスポートコントロールで知り合った黒人の女性が乗るのがコンドル航空。
やたらめったらシマシマ機がいますがこれで、名門ルフトハンザ航空から独立した格安航空という珍しいエアー。


羽田までのANAは空いており、横は誰もおらず横になって寝る事が出来、腰が楽チンでした。
が、乱気流がひどく、あまりグッスリ眠れず。


羽田は第3に到着し、伊丹までのトランジットのため第2南まで移動。


バスで羽田空港ツアーかよ、位に連れ回されて移動。


伊丹に無事到着。
6月修行再開で、たぶんまた来ますので、、よろしく。








Posted at 2025/06/01 19:22:22 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年05月29日 イイね!

西欧の旅6 いざバルセロナ

西欧の旅6 いざバルセロナフランスからスペインへ移動すべく、カルカソンヌ駅から急行列車でまずはナルボンヌ駅を目指します。

平日昼間ながらギューギューです。二駅先ですが32分立ちっぱです。


ナルボンヌ駅到着、ここからバルセロナへ向かう特急inouiに乗り換え。


時間があるので駅前広場へ。効率の悪いデザイン椅子にくつろぐ皆さん。


バルセロナ行きはAホームと出ました。a l'heure は時間通り運行中、のメッセージ。
今回はずれなしで順調です。


食堂車(バー車両)もあるみたい。


が、こちらも指定席ながら、ギューギューでBar車両に行けそうになしT^T

その前にナルボンヌってどこやねん、って話しです。
私も半年前に初めてこの街の存在を知りました。

青いマーク辺りがソルボンヌ。少し左上の緑がカルカソンヌ、更に左上で重なって緑色の複数マークがあるあたりがトゥールーズです。


ナルボンヌの下、自然公園を有するエロール池があります。
列車は南のペルビニャンに向かいますが、A9の道沿いでなく、青い点のように、この広大な池の間を駆け抜けて走ります。


右手池側は、新幹線の浜名湖辺りより、もっと水が近く、水の上を走ってる感じ。


左手には地中海が見えてなかなかオツな世界の車窓でした。


約2時間でバルセロナ・サンツ駅に到着。


手前が乗ってきたフランス国鉄TGV
向こうに見える赤い車両はスペイン国鉄、iryo(イリョ)と呼ばれる新型特急。
日立製で乗り心地かなり良いらしいです。


地下鉄に乗り、バルセロナのホテルに到着。
部屋は狭いのですが、


カタルーニャ広場という中心部に面したホテルで、すぐにどこへでも行けます。


近くのショップでスペインのカバを飲んで一服。

夕方からバルセロナをウロウロする予定です。





Posted at 2025/05/31 12:02:26 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年05月29日 イイね!

西欧の旅5 夢の運河と遥かなシテ

西欧の旅5 夢の運河と遥かなシテ世界遺産を二つもつ街、カルカソンヌに来ました。

日本人には、あまり聞き馴染みのない街名ですが、


世界遺産のひとつ、ミディ運河があります。

塩などを運搬するために作られた、トゥールーズから地中海まで200km以上の長さを持つ運河。

地形にあわせ、いくつもの水門で高さを調整し、船がいきかいます。
これは駅降りてすぐの水門。


運河ツアーに参加すべくチケットを購入。
1時間半のお手軽版と2時間45分のリラックス版があり、私は後者にしました。


手前がお手軽版、向こう隣にリラックス版の船があり、同刻出発。



運河沿いはサイクリングand散歩コース。


自転車を乗せた長旅をしてそうな船と行き交う。

小学生の頃、たまたま読んだ本で、フランスの運河を何ヶ月もかけて船で旅行する紹介があり、ずっと憧れていました。

既に何十年も経ってしまいましたが、しがない会社員のため、ディ体験が今の精一杯。
でも、ようやく長年の夢が叶える事が出来ました。


水門では、他の船も入ってきます。


ドバドバと水が落ちてきて


水位がどんどん上がります。


同じ水位に到達すれば


ゆっくり開門!


振り返れば、今まで来た所から相当に高い場所にいることがわかります。


休憩地点で別船と合流。快晴に恵まれたよき船旅でした。



この日泊まる駅前のホテル。
中は冷蔵庫無し、暖炉が壁に埋まり、天井にシーリングファンがまわる。
ザ、昔のホテル。

年老いたオーナーに、もう一つの世界遺産、山の上のシテの行き方を訪ねる。
「歩くしかないが、15分でつくよ」

それを聞き、街をトボトボ歩いて30分、、

ようやく外観だけ見えて来た!


40分かけて到達。聞いた時から胡散臭い事は気づいてましたが後の祭り。ヘロヘロ





城内まで来ると、細い通りに風が通り、気持ちよし。


シテ(城塞都市や都市の中心部を指します)一番奥にあったサン・セザール・バジリカ聖堂。
ノーマークでしたが、外観からわかるスゴイ、ステンドグラスがありそうな予感!



大正解でした。


ガラスが多面的に配置されていて、スゴイ美しい。
見た瞬間、パリのシテ島にあるノートルダム大聖堂と内装が似ている事に気付きました。

あちらは燃えてしまいましたが、もう一度見たい、または見逃した方はここは是非オススメです。


この時は19時です。駅前はイマイチそうなので城内で夕食をとることにします。

アデレードレストラン

オシャレですが21ユーロのコースからあり、お手軽です。
着いた早々オーナーが今晩のホテルは大丈夫か、電話してやろうかと声かけてもらいました。優しい。



2日連続で食べたカスレ撮るのを忘れた!地区が違うだけで全然違いました。→カメラに残ってました^^;


カルカソンヌのはクリームシチューに近い感じで白豆の味を感じながら食べる感じ。
昨日のトゥールーズはチーズも少し入りグラタンに近い感じで塩気もあるタイプ。
甲乙つけたがい美味さ。


料理を堪能して山をおります。


Googleマップでルートを探すと、超ショートカットルートを提案してくれる。なぜ行きも言わんかな?


さあ帰りましょうと城を飛び出たら、


これは観光客向けでなく、囚人が逃げる道やがな!
転げ落ちるようにバタバタと降りました。

明日はフランスを離れ、スペインバルセロナへ向かいます。

Posted at 2025/05/30 09:07:16 | コメント(1) | トラックバック(0)

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