スタッドレスタイヤ&社外アルミホイールのセット交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
ショップ作業 |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
スタッドレスタイヤへの履き替えで、純正20インチから2サイズダウンの18インチホイールに変更してみました。
2
今回の履き替え時に投入したパーツ一覧です。
純正のTPMSセンサーと専用ナットはCXC横浜に発注、ハブリングは楽天市場の73→67.1mmのツバ付きを購入しました。
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ハブリングもフィットし、問題なく履き替え完了です。クロームシルバー系なので、ホイールだけが浮き上がる感じがなく、まあ正解だったかもしれません。
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前後で比べるとこんな感じで、かなりタイヤの厚みが増してますね。ちなみにタイヤ外形は純正とほぼ同じなので、タイヤハウスとのスペースも変わりません。
これからの季節、早朝凍結時もとりあえず走行できるので安心です。
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純正TPMSセンサーですが、ヒョンデからは「前後左右に関係なく取り付可能で、取り付け後の特別な設定も不要です。」とのことでした。
作業依頼したショップさんでの履き替え後にワクワクしながら走り出しましたが、数値表示が全く出ませんでした。 自宅に着いて気付いたのは、交換で取り外した純正ホイールが荷室に4本も載ってますから、そりゃ認識出来ないよね… という事で。
自宅でこれらのホイールを降ろした後に再度走り出すと、200mほどですぐに4輪とも正常表示されました。これはかなり楽です。
今後は社外製のセンサーの情報があればなぁ、と思っています。
※2023/3/26追記※
冬も終わりましたのでスタッドレスから標準タイヤへ交換しました。交換後にTPMSの通信がどれくらいで復帰するか確認したところ、今回はトータル7kmの走行でようやく空気圧が表示されるように… スタッドレスへ交換した時と比べると、かなり掛かったので「大丈夫かなぁ」とやや心配になりましたが。
連続で走り続けたら、もっと早く復帰したのかもしれません。
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純正のタイヤ&ホイールですが、相当重いです。自宅のタイヤ保管用ロッカーに収納する時に2本ずつ上下段に分けなくてはいけなかったのですが、上段のスチール棚板が曲がりました↷
棚板の耐荷重を確認しなかったのがまずかったです。皆さんはどうかお気を付けて。
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ご質問がありましたので、情報を追加します。TPMSセンサーは、取り付けのナットが同梱されていないため、合わせて購入する必要があります。ちなみに、このナットにはワッシャーが付属していませんが問題ありません。これが標準だそうです。
ただ、ナットはおそらく規格で決まっているものでしょうから、よくご存知の方でしたら純正ナットでなくても使える、とお考えになるのではないかと思います。
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