エイプ80全波整流化(DC)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
以前から、電圧によってストレス溜まってたので、武川のアウターローターを外して純正を全波整流化しました。
2
エイプ50 純正ジェネレーターです。
ジェネレーター本体のアースからエナメル線を切り離します。切ったエナメル線を増設した線と繋ぎ、ここでは黄色線を繋ぎます。エナメル線の皮を必ず剥がないと同通しません。
半田付け終わったら絶縁処理してボディーに接触しないように引き回しします。
3
元の白線をカプラーから抜き、2Pのカプラーを増設もう一本の黄色を繋ぎます。
コレでレギュレターに入る線が、完了です。
レギュレターは、中華製4Pカプラーのやつです。
左上DC、右上黄色
左下白、左下アース
(白/黄色2本は、どちらに繋いでも構いません)
DCの後に10Aのヒューズをかまします。
コレでレギュレターとジェネレーターの準備は終わりです。(必ず白線と黄色線の同通をチェックして、同通してる事を確認。同通無いとジェネ本体と接触してます。ジェネレーター一発で壊れます。何事も自己責任で‼️
4
次にコンデンサーは、25V6800ufを並列で二個繋ぎます。容量が13600Uf
使ったのは、
日本ケミコン (KMG25VB6800M)
白い帯の方がマイナスです。ショートさせたら終わりです。
5
後は、ジェネレーター組んで、配線の引き回しです。以前武川ジェネの時は半端とDCが混ざってていい事なかった。
いざエンジンキーON、
ヘッドライト、テール、ウインカー、F/Rブレーキ、ホーン全て灯火、エンジン一発始動、電圧計14.5V回しても14.7V迄!
全波整流化、成功しました。
(15V以上は、危険⚠️レギュレター制御してない、配線類、灯火類玉切れます。)
6
乗った感じ…
トルク感出ました。何と言っても、エンジン一発始動!電圧正常値、灯火類全てLED
ライトのチラつき無し。
今回配線2.0を使いました。あとバッテリーのアースもフレームと、エンジンから取ってきてます。アース大事!コンデンサーを二個使ったのも効果アリ、ウインカー付けても電圧降下は、わずか。常に14.5vより14.7vを維持してました。
メッチャ乗りやすくなりました。
武川ローター使用は、吹け上がりは最高!
純正+全波は、安定性、発電、日常使い、
たまにかっ飛ばし🏍️
全波した事で、セッティングの見直し、
まずはFスプロケを、15丁に変更する予定!
7
何とか収まった😅
ここに底板作って、レギュレター、コンデンサー二個、電圧計の配線、タコメーターの配線、キーオンの配線、バッテリー、(ヒューズ二個10A)、が収まってます。よく収まった…
ヘッドライトは、極性が違ってたので白線、青線入れ替えてます。
今回やった内容
・全波整流
・電圧安定化
・配線見直し
やった事無かったので、全波整流されてる方のを参考にしてやってみました。ありがとうございました。
流石に疲れました。笑
8
武川ボアップ80+武川アウターローターの点火時期位置(黒線)+武川CDI固定3°
35°〜36°がベストかな…カスタム状態によりますけど
参考迄に…
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