フォグランプLED交換 AUXITO H16 LED
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
2020年12月31日(木)27587キロ
大晦日の夜、フォグランプのLEDバルブ交換しました。
使用したのはAmazonで購入したAUXITOのLED。タイムセールで2830円。
製品名は長いですが
『【2020最新 業界初モデル正規品】AUXITO H11 H8 H9 H16 LEDヘッドライト 車用 2年品質保証 新基準車検対応 ZES LEDチップ搭載 驚異の純正ハロゲンサイズ登場 99%車種対応 高輝度12000LM(6000LM*2) 6500K 12V車対応(ハイブリッド車・EV車対応) 定電流回路搭載 長寿命 高速回転冷却ファン付け 放熱性抜群 静音 瞬間起動 光軸調整フリー 2個入り ホワイト 』
冷却ファン付きのLEDバルブは初めて使います。制御ユニット一体のコンパクトなボディでハーネスの固定などもなく、ポン付けでした。
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フォレスターのフォグランプは前輪の前側のアンダーカバーをずらすことでアクセス出来ます。
写真赤丸のプラスチックリベットを外してカバーをずらせば手の入るスキマを作れます。これだけでも作業可能ですが、初めて外す時は更に青丸のネジとリベットも外すのがオススメ。大きくずらす事が出来るので作業性が良くなります。
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アンダーカバーをずらしたところ。
左下の白いネジは上下の光軸調整です。左右は調整出来ません。
写真は交換前で、新車納車時にディーラーで取り付けてもらったPHILIPSのLEDバルブが付いています。
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左の大きいのが今まで付いていたPHILIPSのX-treme Ultinon LED Fog。ファンレスなのでヒートシンク部分が少し大きいです。6000Kで左右合計で2400ルーメン相当のモデルで、約5年使いましたがノントラブルでさすがPHILIPS。光軸も完璧でした。
PHILIPSに特に不満は無かったのですが、先日真っ暗な林道を走った際にもう少し明るさが欲しいと思い、交換することに。
消費電力が片側9.3wから約26wと増大しますが元は19wの白熱球ですから問題ないでしょう。
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左側(運転席側)がAUXITOの片側6000ルーメン。
右側がPHILIPSの片側1200ルーメン。
写真ではほとんど差が無いですが、結構明るさが違います。
前のPHILIPSも暗くはなかったものの、ヘッドライトを付けると完全に明るさは負けていましたが、AUXITOはヘッドライトよりもハッキリ明るく白く、フォグの照らすヘッドライト手前部分が非常に明るくなりました。
ただ、さすがにルーメン値が5倍(1200→6000)という事はなく、見た目的にはHID35wと同等な感じ。PHILIPSの2~3倍の2400~3000ルーメンてとこでしょうか。それでも値段を考えれば十分ですが。
光軸はPHILIPSからほとんど変わらない=結構マトモです。少し右側にグレアが出ていますが、AUXITOだから出ていると言うより、明るくなった為に今まで見えなかったところが目立つようになったという感じで、気にならないレベル。
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冷却ファンの音も装着してしまえばまったく聞こえない程度。ラジオも特にノイズ無し。
中華製のLEDも品質が大分良くなりましたね。
もっと明るいLEDバルブもありますが、3000円以下でこの明るさと光軸なら満足。
まだ耐久性は分かりませんが2年保証が付いているのでとりあえず期待。
思えば20年前、ハロゲン車に乗ってた時は明るさを求めてH4のヘッドライトにハイワッテージ系のバルブを使っていました。明るさ重視タイプのハロゲンは寿命が短く、当時は走行距離が多かったこともあって3ヶ月毎に球切れを起こし、そのたびに6~8000円もかけてギガルクスとかIPFのスーパーロービーム等の明るいハイワッテージ球に交換してました。
今回のLEDはフォグランプではありますが、そんなハロゲン電球の数倍の明るさと寿命を持つバルブが数分の一の値段で買えちゃうんだから時代は変わりましたね。
7
27587キロ。
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