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あぶない特命係の青島/いいこまのブログ一覧

2016年07月31日 イイね!

『蘇える金狼』登場車種(ネタバレ含む)

『蘇える金狼』登場車種(ネタバレ含む)『野獣死すべし』等で有名な大藪春彦氏の小説を原作とし、主演の松田優作氏と風吹ジュン女史の存在感が印象的でずっと観たいと思ってるうちに漸く観られました。
簡単なあらすじの方は以前に知ってたので『銭ゲバ』『ナイトクローラー』っぽいところがあるのだろうという想像は強ち間違ってなかったかもしれない感じです。ただ、それだけでなく、風吹女史が演じている、主人公の朝倉に惹かれる女性との結末が随分印象に残ってます(「ジュピターには何時に着くんだ」の台詞が妙に…)。なんていうかあれは地味に皮肉でまるで「ロミオとジュリエット」ばりに互いの思いが伝わってなかったんだなあ、と。
ただ、作品としてはどうあれ個人的には印象に残る傑作だって思ってます。だからこそ真木蔵人氏の後年の映画版や香取慎吾氏によるドラマ版が作られたりするのでしょうが、成功するかどうかは兎も角として今やるとしたら松田氏の二人の息子の何れかになりそうだなあ、と思います。

本題ですが、普段は冴えない会社員を演じつつも夜は野望を抱きながらボクシングで鍛える(角川春樹氏演じるトレーナーの沢野曰く「チャンピオンになれるレベル」とのこと)朝倉は昼の表の顔の時は兎も角として裏の顔で動く際には1979年式マセラティ・メラクSS(劇中では白)を用いている時がありました。途中から登場していませんが売却したのか単に登場しなくなっただけなのかは不明です。
表の顔が冴えない会社員の割にはなかなか良いクルマ持ってるな、と地味に突っ込んでしまいましたが、あくまで裏の顔の時ですし絵になるので別にいいです。

あと、最初観た時はランボルギーニ・ジャルパと間違えてました。一応こちらでも冴えない会社員の割には感がありますがそういう問題ではないな…。

上層部から株券を手にして成り上がった朝倉はウォルター・ウルフ・カウンタックを入手し朝の東京の街を走っていました。因みに劇中においてディーラーを演じていたのはこの作品以外では後に『野獣死すべし』の映画版や『あぶない刑事』シリーズ等を手掛けることとなる村川透監督です。
実車はランボルギーニ・カウンタックLP400をカナダの石油王でF1チームのオーナーでかつランボルギーニマニアでもあったウォルター・ウルフが同車が1974年に登場するなり自分好みにカスタマイズしたもので、僅か3台が製造されたスペシャルモデルです(なお、3台ともカスタマイズ内容は異なっています)。
希少性も原因だったのかは定かでないもののスーパーカーブームの日本においてはLP500Rと双璧を為す人気のクルマですが、この作品においてはブームが去った後も日本に留まっていた1号車(上画像参照)が用いられています。
なお、作品で用いられた後にどういう経緯かは不明ながら織田武道氏が所有していた時期もありましたがその後2016年7月現在どうなってるかは不明です(フィクションも加えれば梅澤春人先生の『カウンタック』という漫画の登場人物が搭乗しています。が、現実の方はというと一応現在でも雑誌とかで取り上げられることもあるのですが詳細は書かれていたのかもしれませんが覚えてないのです)。
いずれにせよ3台の中では前述の経緯もあって1号車が最も有名と言えるでしょうし『蘇える金狼』を最も代表する車種と言えます(先述のシーンも語り草かも知れません。流石にここには載せませんがYouTubeでもそのシーンの動画が転がってましたし)。

それ以外にもいろいろ気になるものはあったのですが、車種や詳細が分からなくて断念しました。また原作に関しても未読ということもあり触れようがないので断念しています。
Posted at 2016/07/30 23:13:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 劇中車 | 音楽/映画/テレビ
2016年07月30日 イイね!

ダークナイトトリロジーおよび『バットマンVSスーパーマン』『パシフィック・リム』『GODZILLA』登場車種(ネタバレ含む)

ダークナイトトリロジーおよび『バットマンVSスーパーマン』『パシフィック・リム』『GODZILLA』登場車種(ネタバレ含む)※元々は2/9に書いた記事の日付を変更し加筆したものです。

今更ながら大概このネタは毎度ネタバレしてるので書くまでもないのかもしれませんが念のために。
あと車に詳しくない方のために説明をある程度加えてますが長くなってるのは申し訳ないです。

『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』(真面目な話この邦題は何とかならなかったものか…)の公開が3月25日から始まり、『スーサイド・スクワッド』の公開が9月10日に控えてるので。
因みにDCコミック作品自体然程詳しくないですが現状では超人的能力ではなく財力と技術を駆使して戦うという点でバットマンが一番好きだったりするのでいわばアイアンマンと同じ理由です。尤も、発端は異なりますし光と影みたいな感じですが。ていうかあっちもこっちも内輪揉めしてるなあ…。
それはともかくとして『バットマン』実写版に関してはマイケル・キートン氏、ヴァル・キルマー氏、ジョージ・クルーニー氏、クリスチャン・ベイル氏の演じた作品を、『スーパーマン』実写版に関してはヘンリー・カヴィル氏の演じた作品を観賞し、『ジャスティスの誕生』も4月2日に観賞済です。
とはいえ言うほど覚えてないので一応覚えてる分だけ。

『バットマン・ビギンズ』においてはランボルギーニ・ムルシエラゴロードスター(劇中では銀色)が愛車としてパーティのシーン等で登場していました。

因みに「ムルシエラゴ」(Murciélago)の名は19世紀の伝説的な闘牛から名づけられていますが、これはスペイン語で「コウモリ」を意味します。
なので狙った可能性はありますがブルースの表舞台での姿を考えるとああいうスーパーカーは不自然にはならないでしょう。

『ダークナイト』ではムルシエラゴLP640クーペが愛車となっていましたが、市長を襲う装甲車から庇って大破しました。4000万円ぐらいするので勿体ないですがブルースにとってはした金かもしれませんし何より市長は救えたので結果オーライです。

あとブルースの愛車以外ではジョーカーを誘い出すための囮としてハービー・デントを乗せた護送車のベースがたぶんランドローバー・ディフェンダーだったと思います。1台はジョーカー軍団のトラックの体当たりで川にドボンしてましたがデントの乗ってた車両は無事でした。

『ダークナイトライジング』ではムルシエラゴの後継であるアヴェンダドールLP700-4クーペが愛車となっていました。まあ劇中での活躍は途中でセリーナ・カイルが勝手に乗っていったりしまいにはブルースがベインの策で破産された際に後ろで差し押さえのカタに取られてたりで散々でしたが…。
因みに先代車種同様闘牛の名前('93年10月からスペイン・サラゴサの闘牛場で活躍した雄牛とのこと)にちなみますが「コウモリ」とは無関係っぽいので深い意味はなさそうです。

あとブルースの愛車以外ではジョン・ブレイクが市民からBR型スバル・アウトバックを借りてました。

(4月3日追記)
『ジャスティスの誕生』では米クライスラー社が協賛してるようで登場車種全部がそうというわけじゃないのですが殆どが同社ブランドの車両でした。

冒頭、1作目のスーパーマンとゾッドの戦いでメトロポリスが壊滅状態に陥ってる際、そこに居合わせていたブルースはジープ・レネゲードに乗ってグループ会社に急いで向かっていました。そういや映画が始まる前の宣伝枠でジープのCM流れてたけどそういうわけか。

先述の通りバットマン絡みの過去作を全部押さえてるわけじゃないですが、ある意味印象と比べて庶民的な車両なので驚きました。まあ「一般市民」代表的な面があるのでそのせいかもしれませんし単に近くにあったからってだけだったのでしょうが。兄弟車であるフィアット・500Xほどではないにせよ個人的に好きな車種なので活躍がそれなりに観られたのはある意味良かったです(別にそこが肝というわけじゃないですが)。
因みに同車の販売は2015年からなのでそれを考えると舞台は早くても2017年ということになります。

因みに街中でのシーンではその他にダッジ・チャージャー等も登場してましたがアメリカにおいては日本におけるトヨタ・クラウンみたくパトカーにも用いられてるので協賛とは関係ないのかもしれません。

なお、実際にパトカーとして登場している個体も何台かありました。また、マットグレーの個体がレックスの船のくだりで登場してました。


その船のくだりではダッジ・デュランゴやダッジ・チャレンジャー(こちら2台も劇中ではマットグレー)も登場してましたが、チャージャー含めバットモービルに吹っ飛ばされたのも何台かありました。
バットマンといえば不殺のイメージがあるので「幾ら敵とはいえそれはいいのか?」って思いますがそれを言えばキートン版もダメってことになりますからねえ。

クライスラー車以外ではブルースはプライベートカーと思しきアストンマーチン・DBマークIII(劇中では黒。見てる間DB4の方かと思ってました)に乗ってレックスの参加するパーティに向かってました。
007シリーズファンであるクリストファー・ノーラン監督が製作総指揮で携わっているので意識したかもしれません(尤も、それならDB5にしてたかもしれないので偶然の可能性もありますが)。まあその場合スーパーマンの中の人で過去に6代目ボンドの座を狙ってたヘンリー・カヴィル氏の方が合ってたかも知れませんが(7代目になってほしいなあ)。

またレックスの私用車は見たところロールスロイス・レイスっぽいです。
他にもあったかもしれませんが把握してる分には以上です。正味それぐらいしか覚えてないので「アレも登場してたぞ」っていうのがあれば是非ご指摘いただければ。

因みに『ジャスティスの誕生』本編に登場する車ではありませんが、日本においてトヨタ・エスクァイアとタイアップしています。

これについては当初からCM等でバットマンが登場していましたし75周年記念にラッピングカー(上画像)まで作ってるぐらいなのでその関係でしょう。
因みにCMの方は津田寛治さんが出演されていますが『スカッとジャパン』以外で見たのは久しぶりかも、と思います。

(7月30日追記)
いつの間にか降板しトレンディエンジェルの斎藤さんが髪を生やした状態で出演してました。
ただツダカンさんに関しては『ファインディング・ドリー』『シン・ゴジラ』で声や顔を拝むことができしかも久方振りにある意味まともな役を観た感じがしました。


『スーサイド・スクワッド』の方は予告を観る限り紫のアヴェンタドールLP700-4クーペが登場し、上にバットマンが乗ってるようですが活躍内容は不明です。

(7月30日追記)

後に知ったことですがどうやらVaydor Exoticsというところが手掛けた車両みたいです。

CV35型インフィニティ・G35クーペ(日本で言えば日産・スカイラインクーペ)の車台をベースにランボルギーニ風のパーツを装着したものだそうですが随分意匠が変わるなあ…。劇中ではジョーカーが乗ってるっぽいですがどんな感じになるのやら。とにかく似合ってます。


まあ肝心なのはそこじゃないですし寧ろ活躍が気になるのはジャレッド・レト氏演じるジョーカーの方ですが。ジャック・ニコルソン氏やヒース・レジャー氏に引けを取らない活躍が観られることを…。

(7月30日追記)
主役はマーゴット・ロビー女史演じるハーレイ・クイーンの方だったんですね…。


あと、元々書くのを思い立った時点では3月5日の『パシフィック・リム』地上波初登場記念に登場車種でも纏めようと思ってたのですがマコの幼いころの記憶でモブとして登場した日産・フィガロとFD3S型アンフィニ・RX-7しか覚えてない(この2台もボディカラーは覚えてないですし後者は本当に「アンフィニ」ブランドだったか怪しいです)ことから抱き合わせにした感じです。

フィガロは2014年版『GODZILLA』にも冒頭の1999年のシーンで日産・パオや光岡・ビュート等のパイクカー(説明が適切かは不明ですがいわば独特な外観の車)と共に登場してたなあ。

因みに主人公家族の愛車はSF前期型スバル・フォレスターでした。
Posted at 2016/09/18 13:58:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 劇中車 | 音楽/映画/テレビ
2016年07月22日 イイね!

『帰ってきたヒトラー』『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』で目についた車両(ネタバレ含む)

『帰ってきたヒトラー』『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』で目についた車両(ネタバレ含む)7月16日にこの2作品を観てきたので。
真面目な話割と書いちゃってるので未見の方はご注意を。

まずは『帰ってきたヒトラー』について。車に焦点が当たるような作品ではないですがそうは言っても目についたもので。
因みに本編自体について、ネタこそ危険性は相当(なお、監督曰く「ヒトラー自体を笑いものにすることは悪くないと思うものの彼の所業とその犠牲者は笑いものにしてはならない」という考えだそうです)ですが個人的にドイツの現状が国民へのインタビューで浮き彫りになってますし面白い風刺コメディだと思いました。
と同時に妙にヒトラーの発言が的を射ているように感じられたので「だから国民はヒトラーに傾倒したのか!?」ってなりました。勿論擁護はできませんが(現に作中で流石にこれはまずいといえるところはあり後半ではとある人物絡みでそれが顕著でした)。
とりあえず誰にとっても他人事とならないとさえ思えましたしある意味であの作品は恐いです。原作未見ですが監督曰く「原作と基本的なアイデアこそ変えてないものの物語は発展させてある」らしいのでもしかしたら原作でも同じような印象を自分は抱くのかなあ、と思いました。
あとは総統閣下シリーズで知られる『ヒトラー最期の12日間』ネタが時々登場するのがツボでした(アレに関しては日本に限らず世界的にネタにされてる背景もあるのかもしれません)。これもパロってました。

前置きが長くなりましたが本題に戻ります。
主人公のファビアン・ザヴァツキ(原作でのファーストネームは「フランク」。なお、映画の登場人物の一部はファーストネームが演者と同じに変更されています)が序盤で用いていたのは1992年式フィアット・フィオリーノ(劇中では後ろ部分が花柄)です。日本車で言えばダイハツ・ミラ(2代目および3代目)や3代目スズキ・アルトにおいて80年代後半~90年代前半にかけて似たような形状のものが販売されていましたがああいう感覚かも知れません(普通車でも日産・エスカルゴY10型日産・AD MAXバンの例がありますが)。
劇中では自主映像制作のために母親から資金共々借りるのですがヒトラーからは「これを車と呼べない」と言われていました。聞く限りでは戦場向き機能がついてないからっぽいですが現代の小型商用車にそんなもんついてたら寧ろその方がおかしいがなw
それからヒトラーと共にドイツ中をこの車で駆け巡っていろいろな人から意見を募ったり、カーステレオから流れていたヒップホップでヒトラーは(間違った意味で)スラングを覚えたりしていましたが、途中ハエを潰そうとして左ヘッドライトのガラスを割ってしまいファビアンから怒られてました(金欠に陥ったところに母親から借りた車を壊されたらそりゃ無理もないですが)。
ただ結果的にその行動がヒトラーをファビアンの元々の職場である放送局のドル箱に押し上げることとなりましたし、案外修理して治ったのかもしれませんが。

終盤では1970年式メルセデス・ベンツ・280SEカブリオレの後部座席に座り市井に手を振っていました。なお、作品と関係ない余談ですがメルセデス・ベンツの車種ではこのクラスのオープンモデルは280SEカブリオレの生産終了後2015年にSクラスカブリオレが登場するまでブランクがあったりします。
それにしてもあのくだりはヒトラーがのし上がってることと世界情勢の行く末という意味で怖かったなあ…。

続いて『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』について。
本編に関しては突っ込みどころがなかったわけではないにせよ自分にとっては十分アリでしたしFF15がやりたくなります。
主役二人の吹替えに関しては世間的な評価は不明ですが全体的にはそんなに気にならなかったです。ただ、綾野剛さんはだいたいこういうもんだろうと思うのですが忽那汐里さんは声質の所為なのか綾野さんと比べると「あれ?」って感じでした。
本題ですが、こちらも車は主体ではないですが『帰ってきたヒトラー』と比べるとそれ目当てに観ても楽しめる気がしましたし後述しますが1台は特筆に値すると思います。あと、ナンバープレートのデザインが日本のそれっぽかったのが地味に目につきました(現状の日本の奴とは仕様は違いますが希望ナンバーにアルファベットが加わるという話を聞いた後だと「現実もあんな感じになる可能性が微レ存…?」って思いました)。
とりあえずFF7ACと比べて車両デザインは現実に存在するものに近くなってる気がしました。まあ自分の目が節穴なのかもしれませんし、上流階級の人物用車両は「ベンツやマイバッハのコンセプトカーにこういうのありそう」と思いつつも一応はオリジナルですが。それ以外も大体オリジナルですし。

ただ主人公のニックス・ウリックも属している「王の剣」の一員であるクロウ・アルティウスが密偵を帯びた先で2代目シボレー・アストロっぽい車両が登場してたことはあります。

また、特筆すべきは4S型アウディ・R8でしょう。
劇中では王子の私有車(記憶違いならすみません)として登場しますが運転するのは専らニックスの上司であるタイタス・ドラットーです。
前半ではニックスと遭遇した際に彼を助手席に乗せて王室に向かっていた(その時にニックスは国民の実情を目にすることに)ほか後半では国王であるレギス・ルシス・チェラムの令嬢であるルナフレーナ・ノックス・フルーレとニックスが逃げた先の広場にも乗り付けていました。
その後ニフルハイム帝国の将軍であるグラウカの正体がタイタスであることを知ると、妹の様に思い入れがあったクロウの死で不信感を抱き一時「王の剣」を離れるもその後改心し戻ってきたリベルト・オスティウムがニックスからルナフレーナを託された際にこのクルマを駆けて王室に向かいます。
リベルトのドライビングテクニックが地味に高いということなのか途中で戦闘で生じた瓦礫を躱したり、タイタスがクルマの前に立ちはだかり妨害を試みるもルナフレーナにハンドルを任せてリベルトが壁に接触させながら交戦し、それから橋から橋に猛スピードを出して飛び移り退けました。その後は何事もなく無事到達することができましたがほとんど無傷でした。一部で「R8最強説」と言ってた人がいましたホントそうだよw

なお、日本では公開4日前のワールドプレミアと同日に販売が開始された代物ですがパンフレットによれば戦闘シーンに車を登場させると決まった際に激戦の中を走破するにはスーパーカーがいいのではと考えていたところにR8が2代目にフルモデルチェンジする話を聞きクアトロシステムの先進性も物語に合うと考え起用されたとのことです。それに加え富士スピードウェイで実車を走らせたり、劇中と同じデザインの実車が製作されワールドプレミアでも登場してたりします(上画像の市販仕様と比べるとわかるかもしれませんが、ホイールデザインも違いますしドア後部やフロントのパーツに紋様が設えられています。但し劇中では左ハンドルなのに対しこちらは日本仕様がベースの為か右ハンドルです)。
これもアウディジャパンの協力のおかげなのでしょう。劇中でもよく見るとアウディの広告がありましたしエンドロールでも特別協賛の形で載ってた記憶があります。

(11月18日追記)
1台実車が製作されたのは先述の通りですがなんと5000万円の値で売られることとなったそうで、11月21日から受付が開始され抽選で誰に当選するか決めるとのことです
またそれに際しスペシャルサイトまで開設されています。そのサイトによれば割と裏設定が練られてるようです。


「日本映画」「2017年モデルが近日発売される」「先進的な四駆システム搭載車」という意味ではR35型日産・GT-Rもよかったんじゃないかという思いも一時は抱いていましたが作品の雰囲気もあるのでR8でよかったでしょう。それに好きな車種ですし活躍が拝めたのは俺得です。それもマーベル・シネマティック・ユニバースのチョイ役的登場と比べると多かったですし。
あとボディカラーこそ黒もありますが紋様をどこに設えたらいいんだろうって後で思いましたし。

あと、エンドロール後にはレガリアが登場していたので「エンドロール後に帰らなくてよかった」って思いました。
車両に関してはリンク先にあるので説明は割愛するものの、劇中ではゲーム版における主人公でルナフレーナの婚約者となるノクティス・ルシス・チェラムとその仲間3人(プロンプト・アージェンタム、グラディオラス・アミシティア、イグニス・スキエンティア)が乗っていましたがガス欠に陥っていました。とりあえず、ちゃんと給油しておけよww
あと、乗っている人間がチャラく感じます(すみません)が次期国王ですし、後部座席に乗ってるのがヒトラーだったらマジで怖いのでまあそれよりかは…です(大体そんな想像すな)。
なお、車両のモデルが何か考察された方もいるそうです。流石の自分でもここまで考察できなかったので「これは凄い!」と思ったのと、「これで5000万円なら高くはないだろう」と自分は思いました。いや、金銭感覚に自信はないので実際はどうなのかわかりませんが。

そもそもキャデラック・シエルは存在すら知りませんでしたが、なんていうかレガリアにせよシエルにせよ「パレード車にこういうのありそう」と思いました。ただ、高級車には「ランドレー」という形態が存在するのでおかしな話でもないといえるでしょう。
Posted at 2016/07/22 18:38:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 劇中車 | 音楽/映画/テレビ
2016年07月21日 イイね!

『64ロクヨン』に登場する主なトヨタ車について(ネタバレ含む)

『64ロクヨン』に登場する主なトヨタ車について(ネタバレ含む)『64ロクヨン』前後編両方観たので纏めてみようかと。まあ、内容が薄そうな気はしますが…。
なお、車と無関係に簡潔に感想をこちらで述べてます。とりあえず、個人的に前編はありだけど後編はなしっていうかなんとかできなかったものかと。

とりあえず、主要登場車種においてトヨタ車の比率が多い気がするのは気のせいでしょうか。
パンフレットでエンドロールを確認してみたら協賛はしてないようですし、それ以外のメーカーの車種も登場してるのですが目につく範囲ではどうも先述の想いを抱いてしまうのです。まして他社はエンブレム類が伏せられてるのにトヨタ車は殆ど伏せられてませんでしたし。
というわけでトヨタ車に絞ります。

僅か1週間だけの昭和64年、後に「ロクヨン」と呼ばれる誘拐事件において、永瀬正敏さんが演じている雨宮さんが誘拐された娘のために犯人の連絡に翻弄される形で身代金を運搬することとなるのですがその際用いていたのは昭和62年式クラウンエステートでした(恐らくS120系。年式はパンフより参照)。なかなか渋いですが恐らくこの時代ではオーソドックスな選択肢だったのかもしれません。
なお、平成14年でも所有しているようで、後編では助手席にロクヨン模倣事件の被害者の妹を乗せていました。これもまた雨宮さんの中では昭和64年最終日でストップしてるってことなんだろうなあ。

身代金を犯人に翻弄されつつも手渡すもその娘は最終的に殺されてしまうという最悪のパターンとなるわけですが、その娘が発見されたのは恐らくS100系クラウンのトランクの中だったと思われます(後編序盤ではおっさんがトランクをこじ開けて発見している様が描かれていました。ただ、型式は自信がありません)。なお、このくだりは後編の終盤に繋がります。
どうでもいいけどこの車『あぶない刑事』映画1作目にも主役二人がキーとなる女性を誘拐する際に用いていたなあ…。町田さん(その中の人が本作では二渡さん役ですが偶然)が手渡していましたが最終的に爆破されてました。

佐藤浩市さん演じる主人公の三上さんが捜査車両として用いていたのはX110系マークIIでした。

父親がマークIIを乗り継いでいたこともあってつい反応しました(尤も、当のX110系は乗ってない…)が、それ以上に「中の人がその後継車種のCMに出てるからマークIIにしたんだろうなあ」(X120系後期、X130系ともに出てますが映像は前者。もっと言えばそれでトヨタ車の割合が多くなったのかもしれませんが、瑛太さんもトヨタ・ヴォクシーのCMに出てたりします)と勘繰ってしまいました。とはいえ個人的には違和感のある選択肢ではなく問題はないと感じました。
後編では先述した模倣事件被害者妹を車内に残してロクヨンの真犯人と対峙するのですが、待ち草臥れたのか中から開錠して出て行ってしまい、そしてそこで緒形直人さん演じる父親の確保の瞬間を目にしてしまうという悲劇を生むこととなります。そこのところ考慮すべきじゃなかったのか!?

一方、先述した模倣事件被害者の父親はZ30系ソアラ(劇中では白)に乗っていました。
「白いソアラだと都市伝説か浅見光彦を思い浮かべてしまう」と野暮ながらも思いましたが、「まあ、金持ってそうな設定だしソアラというチョイスはわからんでもないか…」って感じです。あと、ソアラに関するまとめを書こうとしている矢先だったので登場は驚きました。
嘗ての雨宮さん同様翻弄されている時も乗っていましたが、先述の通りロクヨン事件の真犯人であることから途中で犯人の指示を無視してショートカットをしていました。この時点から「ああ、こいつが犯人なんだ」って思いましたよ…(尤も、序盤で気づくべきだったのでしょうが)。
また、次女(先述の娘)が誘拐されたと聞き(実際は三上さんの策)、マスコミの目を盗み指定された場に向かう際にも用いています。

その指定場所において置かれていた廃車はT190後期型コロナでした。
ロクヨンの真犯人が雨宮さんの娘が発見された場所に先述の三上さんの策で誘き寄せられそこで同車のトランクをこじ開けるのですがこの時「車のトランクの中」と具体的に述べたわけでもなく「小さな棺」しか言ってないのに即座にトランクをこじ開けようとしたことから結果的にかまをかけられる形となりました。
飽くまでかまをかけるためなので後で三上さんがこじ開けてトランクの中に犯人の次女はいないことは判明するのですがそこで彼女が捜査車両から出て…ってなるので、うーん、胸糞悪いです。

他にもいろいろな車種は登場してるのですが主に目についたのはそれぐらいなのでこの辺で。
Posted at 2016/07/21 19:20:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 劇中車 | 音楽/映画/テレビ
2016年07月20日 イイね!

トヨタ・ソアラについて

日産・レパードについて先日まとめてみましたが、ふと「ライバルであるトヨタ・ソアラの方もあげるべきかもしれない」と感じたため挙げるに至りました。
レパード以上に疎いので間違っていたらご指摘を。

70年代の欧米において、日本車は小型大衆車は高評価を誇っていたのに対し上級車種の評価が芳しくないことに加え地元企業保護の観点で輸入台数制限が敷かれていたことから上級車種を投入しないと利益が見込めないという背景があったそうです。

またトヨタ社内でも同社の代表車種である2000GTのような新しいイメージリーダーを要求されていたのも背景にあったそうで、メルセデス・ベンツ・SLクラスやBMW・6シリーズといった欧州の高級グランツーリズモが目標とされていたそうです(これらに関してはレパードも一説では参考にしたといわれておりF31型でそれが顕著ですが真偽の程は不明です)。

やがてレパードのデビューの4か月後の1981年2月にZ10型ソアラが登場します。なお、その前年には「大阪国際モーターショー」(大阪モーターショーとは別物ですがある意味前身と言える催し)において「EX-8」の名称で参考出品されていたそうです。
出足こそF30型レパードから遅れましたが、過去記事でも述べたようにそちらのエンジンが従来のSOHC方式でかつ105~145馬力であったのに対しソアラの方はDOHC方式をとっていたことから祖霊所に高出力化を図ることができたのもあってか170~190馬力を発揮しています(その後145馬力)。またレパードは廉価モデルが4気筒だったのに対しソアラは全グレードで6気筒に絞っていました。

それに加えエンジン以外ではTCCS、ECT、TEMS、エレクトロマルチビジョンといった先進技術も採用されました。

こうしたこともありレパードがブランドイメージを落としたのに対しソアラは高級パーソナリティクーペとしての地位を築き上げることができ、それに伴い元々同じ車格で存在していたクラウン2ドアハードトップも1983年以降は製造されなくなったそうです。まあ好きな方には申し訳ないですが個人的にクラウン2ドアハードトップよりソアラの方が魅力的に映りますしそれでよかったのかもしれません(別にクラウンの方が悪いわけではないのですが…)。

デジタルメーターに関してはレパードのF30後期型およびF31前期型にも影響を与えたのかもしれません(但し個人的にはF31前期型レパードのそれが一番好きだったりします。画像は割愛)。
因みに『あぶない刑事』27話においてライバルであるF31型レパードとカーチェイスをしていましたが、勝俣州和さん演じる犯人の所有車両という設定もあって最終的にはパンクさせられ御用となります。また、どういうわけかテールランプの接触不良を起こしていました(放送時点では後述するZ20型が現行型ですがそれでもああなるかなあ、と不思議に思うところです)。
それ以外にもあるのでしょうが把握できてないです。

1986年1月にZ20型にフルモデルチェンジしました。翌月にフルモデルチェンジしたF31型レパードにもコンセプト共々影響を与えたとされるぐらいにZ10型のエクステリアがすぐれてるということなのか曲線調にはなってるものの基本的にZ20型でもスタイルは継承されています(3車とも個人的にそのスタイルは好きなところです)。またデジタルメーターはさらに発展させる形で続投されています。
機能面においてはスペースビジョンメーター、エアサスが新たに採用されています。
開発に際しては「日本のプリンシパル」の別名を持つ実業家で自身もZ10型オーナーである白洲次郎氏のアドバイスも得ています(但し白洲氏は前年11月にこの世を去ってしまってるので見届けることはできませんでした。なお余談ですが白洲氏は白戸家の元ネタと言われています)。

インパネはZ10型同様のデジパネでした。
販売時期がバブル景気手前ということもあり高級にも拘らず売れています(F31型レパードも同様のことが言えそうですがあちらの場合『あぶない刑事』での活躍の方が強いといえるでしょう)が、暴走族も手を出してたこともあって社会問題化したそうです。

ただ裏を返せばチューニングベースとしてもよい素体ということなのかもしれません。何しろ兄弟車種がA70系スープラ(こちらの方が寧ろ素体としては良さそうですけど)ですし、販売終了から10年以上経っても現役で用いられた例は聞いたことがあります。フィクションも含めれば2015年公開の『ガールズ&パンツァー』劇場版で自動車部が使ってましたし。それにしてもまさかあの作品で見られるとは…。
ガルパンの例に関しては自分の周囲でも話題になっていましたがそれ以上に浅見光彦シリーズにおいて主人公が白い個体を愛車としていることの方が有名でしょう。ただあの作品のシリーズは殆ど押さえてなくて疎いのですが『熊野古道殺人事件』によればローン支払いは完了したもののその後「軽井沢のセンセ」が事故廃車にしてしまったそうです。何ともひどい話です。
それ以外にも登場作品はあるでしょうが押さえられてません。

1991年5月にZ30型にフルモデルチェンジしました。
トヨタ自動車の高級車ブランドであるレクサスから販売されている「SC」(なお、レクサスにおいては初の2ドアクーペ)のバッジエンジニアリング版として登場しておりある意味でJY32型レパードJ.フェリーと経緯は似ていますが先代、先々代と比べてコンセプトががらりと変化したレパードJ.フェリーとは違いZ10型、Z20型同様の高級2ドアクーペとしてのコンセプトは不変でした(まあ、JY32型にフルモデルチェンジするまでの1年間はF31型だったのでその間は…ね)。

デジパネも続投ですし。
ただ、北米市場では受けたものの日本市場においては過去のモデルと比べて日本人になじみが薄いデザイン故に販売は不調だったそうです。それでもレパードJ.フェリーと比べればマシだったのか結果的に10年ほど販売されることとなります(過去のモデルの場合スパンは大体5年ぐらいですしレパードと比べて人気だったのにそちらの方がスパンが長かったりします)。

あと、この代は最近でも意外に見かけますし、ハイパワーFRクーペなのでD1グランプリでも一時期使用されていました。尤も、兄弟車であるA80型スープラの方がより競技に用いられることが多かったでしょうが。
因みに誕生の経緯上輸出は念頭に入れられてましたが実際に輸出されたのはZ30型になってからです。Z10型・Z20型の頃に輸出されなかった理由は不明ですがZ30型がSCのバッジエンジニアリングとなりその代から輸出されるようになったのはインフィニティ・M30の存在だろうなと勘繰ってしまいます(どちらもエンジン排気量は3リッター仕様がありますし)。
Z20型同様浅見光彦シリーズにおいて主人公が白い個体を用いていますがこれはZ20型が軽井沢のセンセの所為で廃車となった後に彼が弁償したからと聞いたことがあります。というかZ20型よりも寧ろZ30型の方がテレビドラマ版ではよく用いられています。
また『64ロクヨン』後編でもとある人物が白い個体を所有していました。

2001年4月にZ40型にフルモデルチェンジしました。
Z30型同様レクサス・SC(エンジンが4.3L V8だけなので「SC430」。以下同表記)のバッジエンジニアリングとなるのですが、過去3代が2ドアクーペだったのがZ40型ではクーペカブリオレとなったことに加え後席はかなり狭くなってしまいました。
また外観の感じが変わってしまった挙句ジェレミー・クラークソン氏から酷評されたこともあります。
エンジンは過去3代で採用されていた直列6気筒が廃止されV型8気筒(UCF30型セルシオにも搭載された4.3リッターモデル)だけとなりました。

インパネもZ30型までのデジタル式からアナログ式メーターに変わりました。
タイヤに関してはトヨタ車で初めてとなるランフラットタイヤ(パンクしてもある程度の距離が走れるタイヤ。当時は現代と比べ採用数が少なかった)がオプション採用されていました。
しかし先述の不格好なデザインに加え車格に不相応な大排気量や自動車税、MT仕様がないこともあって販売は不調でした。

そして2005年8月に「レクサス」ブランドが日本でも展開されるのに従いソアラの名は廃止され日本においてもSC430を名乗ることとなりました(その際マイナーチェンジが加えられています。個人的にはマイナーチェンジ後の方がデザイン的には好きです)。SC430を名乗って以降はサービス向上に伴い価格も向上しましたが売り上げも向上したそうです。とはいえ2010年7月には生産終了となりZ10型ソアラからの29年にわたる歴史に終止符が打たれました。
因みに『ターミネーター3』ではマイナーチェンジ前のSC430が登場しており、T-Xが「この車気に入った」と言って元の持ち主を殺害して奪い、それからケイトの職場に向かっていますがT-850と交戦の際に大破していました。公開が2003年(つまりレクサスの日本進出の2年前)のためDVDの字幕では「そこのソアラ、止まりなさい」(吹き替え版では「シルバーのレクサス、止まりなさい」)となっています。またT-Xの重量(設定では150kg)でSC430の骨格が軋むシーンも撮影されてたようですが「最新鋭なら重量問題が改善されてないのはおかしい」という意見からカットされたそうです。
あと、『ワイルド・ルーザー』でも地味に登場してました。

あと、モータースポーツの場ではスープラに代わりSUPER GTのGT500車両としてデビューし2013年まで活躍していたほか(なお、画像は2013年度参戦仕様)、一時期D1グランプリにも参戦していました。

29年の歴史に幕を閉じてからは後継車種はありませんが、2009年から2014年にかけてレクサスにおいてクーペカブリオレとして「IS C」が存在しておりこれが代替ポジションと言えるでしょう。
4代でコンセプトがばらついてたレパードと違いソアラはどの代もある程度ばらつきは少ないですし一応ずっと2ドアだったのでどの世代の系統でもつながるといえるでしょう。

2014年にはその後継として「RC」が登場しているので現行車種ではこれがポジションを担うといえます。
車格的には違うかもしれませんが、Z40型以外には連なるかと。

またそのハイパフォーマンス仕様である「RC F」をベースとした(尤も、SC430の頃にも言えることとして「厳密には外観を似せた」ですが)マシンがSC430の後継としてGT500に参戦しています。
GT300クラスにもGT3仕様が参戦しています。
因みにGT500、GT300ともに日産・GT-Rが参戦していますが過去記事で(半ばこじつけながら)レパードのポジションを担う現行車種と述べたことがあるのでその意味では「レパードVSソアラ」の関係性は現在でも「GT-R VS RC F」という形で受け継がれているのかもしれません。

2017年にはSC430とほぼ同じ車格で「LC500」が登場することが予定されています。
また同車はGT500仕様が登場し同年度から参戦するとの噂がある(可能性は高いのですが確定はしていません)ので「GT-R VS LC500」で(やはりこじつけですが)本格的に受け継がれるのかもなあ、と考えたりもしてます。

記事は以上です。
Posted at 2016/07/21 19:08:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ

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