• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

shark-sのブログ一覧

2026年01月12日 イイね!

東京オートサロン2026雑感

新春恒例の車関連イベントといえばTAS。
2024から新年の恒例行事になっています。(2025はブログに書いていませんが)
朝早く、幕張周辺に近づくにつれ物々しくなる道路の雰囲気は良いものです。

今回も感じたことを箇条書きで。

【ダイハツ(SPK)】
ミライースです。かつてのストーリアX4、ブーンX4を思わせる、白いボディに黒いスチールホイール。
ロールケージ以外はそっけないインテリア。
「後からどうにでもしてください」
という、このスタンスが、TMSよりもむしろTASの来場者に刺さるのではないでしょうか。

いくらコペンがFR化しようと、私にとってはこれに勝るものはありません。

【10 Fields Factory】
オートサロン出店車両の中においては、EVはまだマイナーな存在。
その中で充電サービスプロバイダーである10 Fields Factoryは異質な存在と言えるかもしれません。
ただし、EVに乗ってみたい自分としては大変気になる出展者であり、毎年話を伺っています。
今年の展示はFLASH Mark.6と呼ばれる240kW充電器。 一昨年はMark.4、昨年はMark.5とどんどん進化しています。

■従量課金:44円/kwh
→「この価格は持続可能か?」
との質問に対し、新たな電力調達先を探すなどして、更に値下げ余地はあるとのこと。なんとも驚きです。
 
■液冷ケーブル採用
→15分のみ最大出力といった、発熱による充電速度低下無し。終始フルパワーの240kw(250A)充電ができるというのは、充電時間を短くしたい急速充電において大きなメリットになります。
(ケーブルは重いですが)

■大型ディスプレイでCMが流せる
→ということは、更に広告費用分単価を下げられる余地があるということ? かもしれません。

EV側も進化していく中で、充電器もどんどん進化させていっているというのが良く分かります。
terraChargeやe-mobility Powerも進化しているのかもしれませんが、こういったイベントで直接ユーザーに説明してくれる10 Fields Factoryはとてもうれしいです。

正直、近所の行動範囲内にFLASHが1台あれば、自宅充電機の設置などは不要と言えます。
あとは、魅力的なEVを待つのみです。

【BYD】
今回も一番長居したのはここ。
2年前には「導入予定はない」と言っていたDM-i(dual mode intelligent)が”スーパーハイブリッド”という通称になって、いつの間にかメインに据えられている当たり、いい意味で節操がないですね。どんどんやってください。

BYDのEVについては、昨年のうちに一度試乗して問題ないことを確認済み。
しかしながら、DM-iについては出たばかりということもあり未経験。
中国製の内燃機関というものは全く想像できないもので、私にとってはEV以上に興味があります。
かつての中国製内燃機関のイメージといえば、ホンダを模倣した空冷単気筒がせいぜいで、しかもそれですら精度が悪く、すぐに使い捨てになってしまうというものでした。
あるいは、三菱製4G63をノックダウン生産して、すべての車両に搭載する… など。(最近4G63も生産終了したようです)
今後内燃機関は終息に向かうといわれている中で、BYDが新たに作ってきた1.5L/のL4エンジンは一体どのようなものか。NAだけでなくターボ(dm-p)もあって、レンジエクステンダー的な使い方ではなく、ホンダのe:HEVのような直結モードも持っているというので、定点運転だけでなく、高効率な範囲はそれなりに広そうな雰囲気。
更に、これが乗るといわれている車両が、比較的小型なatto2(yuan up)ということで、期待せずにはいられません。
ただし、こちらに搭載されるのはDM4.0(第四世代)とのことで、最新のDM5.0はseal6(seal6 touring)に搭載されるとのこと。

今年はこのdm-iがどのようなものか、最優先で確認したいところ。
GP1もいろいろと怪しいところが出てきているので、2年後に控えた次回車検を目途に、次期車両を検討していこうと思っています。
Posted at 2026/01/26 18:13:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年08月23日 イイね!

軽量ツアラー

軽量ツアラー当時としては、長距離旅行を最も低コストでできる手段だった。
走りの楽しさもそれなりにあり、また足りない部分を補う楽しみもあった。
Posted at 2024/08/23 13:07:46 | コメント(0) | クルマレビュー
2024年01月14日 イイね!

東京オートサロン2024雑感

東京オートサロン2024雑感新春恒例の車関連イベントといえばTAS。
今年は久しぶりに行くことができました。

楽しかったのは間違いないですが、感動という意味では前回、前々回の方が大きかったように思います。
その理由について考えてみると、自分の年齢的なところと、それに伴う趣向の変化があるのかもしれません。
様々なドレスアップカーを見てそのアイディアに関心した部分ももちろんありましたが、、メーカー系や、大手サプライヤーの説明員の方と、技術的な会話をしたことの方が印象に強く残っています。
以下箇条書きで。

【BRIDGESTONE】
昨年のTASで試作品が展示されていたブリジストンのスチール風超軽量アルミホイール、SUPER R・A・P(スーパーアールエーピーと読むのが正しいとのこと)が正式発売されたということで現物を見てきました。
ただ、ラインナップされているサイズが完全にチューナー向けで、現実的に検討は難しいなという印象でした。
15x7.0 +28とか、完全にノーマルで履きこなすのは難しいサイズです。
今後14インチの展開はあるらしいのですが、おそらくそれも14x6.0などになるのでしょうから、これも車種(改造度合)を選びます。
リム幅薄く、軽く、ノーマルでも履けるラインナップを要望してみましたが、あまり良い反応ではありませんでした。残念。
最後にサランラップをもらいました。旭化成とコラボしたSUPER R・A・P柄の特注品。しかしながら、ホイールの正式な呼び方は「アールエーピーなのでお間違えなく」とのことでした。

【TOPY】
ブリジストンのR・A・Pはちょっとラインナップがハードでしたが、TOPYスチール風アルミホイールである、ランドフットXFGはその点純正同等サイズが充実。
現在GP1のスチールもTOPYを使用。交換するならこちらの方が現実的です。
家族所有のMX91Sの純正スチールはTOPYで驚くほど軽量です(14x4.5で約3.9kg)
説明員の方に伺うと、これと比較してもXFGは若干軽くなるということでしたので、見てくれだけではなさそう。スチールを白く塗る手間を考えると、こちらの方がいいかもしれません。前向きに検討です。

【TESLA ALLIANCE】
TESLA車両のドレスアップを行う企業共同体の展示。
今回は、車両のほかに10 Fields Factoryの急速充電機、FLASHが展示されていました。
訪問時に丁度10 Fields FactoryのCEOがプレゼン実施中。
曰く
「高出力な充電器の設置が増えてこそEVの進化と普及が進むものであるが、時間課金制が主流になっている現在の充電インフラには、低出力充電器の方が設置者が得をするという矛盾がある」
「従量課金(充電電力量単位で課金)で高出力な機械を普及させるべき(ここでいうFlash)」

なるほど。
興味本位でEVを所有、運用してみたい自分も、e-mobility powerの低出力で時間課金な充電設備が支配的な充電インフラでは不安です。
遠出時の経路充電のカギとなる高速道路や道の駅で、Flashのような高出力従量課金機が増えて頂くのを願ってやみません。

近く、充電機の450V制限が解き放たれる時が来るそうなので、充電時出力が112.5[kW]から180[kW]になるということ。国産EVではここまで許容できる車種は少ないですが、外製EVではすでに200[kW]以上を受け入れられるものがあり、利便性は大きく向上しそうです。

【BYD】
今回のメインはここ。
上記TESLA ALLIANCEの部分で10 Fields Factory CEOから直接話を聞く機会があったのは偶然ですが、BYDについて詳しい話を聞きたいということが、TASに行くことになった大きなきっかけでした。
来訪当日、BYDブースはかなりの混雑度で、車両の乗り込み体験すらも町が出る状況でした。TASに来訪するような層に対してはBYDの認知度はそれなりに高い様子です。
BYD側の配置人員も多く、ブースや車両のテーマカラーである黒服で統一されていました。
しかしながら、技術的な話ができる方は限られているようで、車両の詳しい話が聞きたいと伝えると、ブースの奥から黒服ではない方が出てきて対応してくださいました。

BYDはEV業界ではTESLAと並ぶ2大巨頭。
ただ、車両だけではなく蓄電池も自社内で設計・生産をしているのがTESLAとの違いです。
世界全体の蓄電池の生産量(容量)ではCATLに次ぐ2位ですが、LFPに限定するとすでに世界1位の企業。TESLAでもLFPを使用する車両にはCATL製だけではなくBYD製の電池も使用されている模様です。
そうなると、EV車両の大きな部分を占める電池を握っているBYDは、TESLAよりも価格競争力の面で優位に立っている状況であるといえます。また、最新のテクノロジーも自社車両に優先的に使用することができると考えられ、LFPを使用した車両において、TESLAよりもコストパフォーマンスの点で優位に立てることは想像に難くありません。

今回展示されていたSEALという車両は、TESLAのModel3とほぼ同じサイズ感のもの。しかしながら、ウインカーレバーすら排除してしまったModel3ハイランドに比べて、右ウインカーレバーやワイパーを残すなど、大分トラディショナルな
雰囲気が漂います。
しかしながら、これは決して悪いことではなく、従来からのインタフェースを変えることなく最新のEVを運転できるという点で、大きく評価する層も出てくるのではないでしょうか。(実際、ゴルフ8ではMCを期にハードウェアSWに回帰してくるとのこと)
個人的には、上記インタフェースとガラスルーフの中央に分割線が無い、更にHUDも装着されているという点で、SEALの方に魅力を感じました。

説明員の方と話す中で今後のBYDラインナップの話題になりました。
曰く
・BYDとして安売りはしない姿勢。しかしながら、本国とそう変わらない値段で日本仕様も提供している(装備、グレードを合わせると本国比で高くはない)
・dm-i(PHEV)は日本に導入する予定はない。EV一本で行く。
・seagullなどの低価格車両は導入予定なし。(上記安売りしない方針と合わせ、日本仕様とする際に発生するコストでseagullも低価格にならないからか?)
・現在、CHAdeMOに併せて450[V]としているが、今後アップデートすることも考えられている。150[kW]程度で充電できるようになるのかもしれない。

本人としては小型な車両が好みなので、SEALのような大型車は今のところ有力な選択肢とはなりませんが、今後の状況次第では意外と所有してしまったりすることがあるかもしれません。
日本国内で購入できる車両としては、他にもVOLVO EX30などが吉利のSEAプラットフォームを使用していて魅力的ですが、こちらに同じ吉利グループのZeekrが使用している金砖電池など、Cレートが高く長寿命なLFPが乗ってくれば、更に魅力が増して、ボディサイズと共に魅力的な選択肢になりそうです。

Posted at 2024/01/17 08:10:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2023年12月11日 イイね!

スカイルーフと1年

昨年GP1に乗り換えてから1年。
スカイルーフの為に購入した車両でしたので、どんな天候でもスカイルーフは常に開(常に全開ではない)。

流石に真夏は暑く、真冬は寒かったので、2年目は程々に閉めていこうかと思っています。













次に購入する車も、出来ることならガラスルーフ若しくはサンルーフが付いたものが良いですね。
Posted at 2023/12/11 09:28:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2023年05月13日 イイね!

航続可能距離が1100[km]を超える

航続可能距離が1100[km]を超える外気温が高い方が自動車の燃費が良くなってくるものと思います。

メータに表示される航続可能距離についても、直近何[km]かの燃費と残燃料量から推測しているようで、こちらも数値が日ごとに増えているようです。

冬期間は700~800[km]程度でしたが、先日1100[km]越えの表示を確認しました。

IMAハイブリッドも中々にやるものです。

どこかで一度残燃料警告灯が点灯するまで走ってみて、GP1の実力を確認したいところです。
Posted at 2023/05/13 11:30:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「東京オートサロン2026雑感 http://cvw.jp/b/3487149/48896650/
何シテル?   01/26 18:13
今までみんカラはROMで利用させて頂くだけでしたが、なにかしらこちらからも情報発信し、どこかの誰かの役に立つことができればと思い登録しました。 二輪の...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/2 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

リンク・クリップ

新たな仲間 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/08/11 22:10:16
[トヨタ プリウス] マツダ純正ETC2.0 DIU-B040取り付け 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/02/15 10:18:23
ステアリングスイッチの配線 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/03/04 13:39:10

愛車一覧

ホンダ フィットハイブリッド ホンダ フィットハイブリッド
ねんがんのフィットハイブリッド ねんがんのスカイルーフ付き スカイルーフが付いた車なら ...
ダイハツ エッセ ダイハツ エッセ
2代目所有車。 自家で所有していたE-EL45がエンジンブローした為、代替車両として購 ...
スバル ヴィヴィオ スバル ヴィヴィオ
過去所有車 初めての四輪車。 当初は近所にあったT-TOP(ヴィヴィオの4座オープン)を ...
ホンダ NSR50 ANGEL (ホンダ NSR50)
当時は部品取り車両を何台か所有しており、その中のNS-1と引き換えに、レストアベースの不 ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation