ボルボ XC40 サングラスケース装着
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
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運転席アシストグリップと取り換えて装着するサングラスケースの装着です。
過去車V60にも装着していて、V60で使用していた物はデイズに移植したので、新たに購入しました。
V60の時は、グレールーフだったのでグレーでしたが、今回は前オーナー様がオプション装着されたチャコールルーフトリムになっているので黒色ですね。
まずは、純正アシストグリップの取り外しです。
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アシストグリップを引っ張ると、根元に化粧蓋が見えますので
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切り欠き部に小さなマイナスドライバー等を差し込んで
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蓋を開けます
化粧カバーは取れる構造ではなくパカっと蓋を開けるような構造になっています。
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蓋を開けると、奥からボルトが見えますので、外します。
レンチサイズ7㎜
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ボルトを外しても、アシストグリップは脱落しないようになっています。
これはV60でも経験しているので特に焦ったりしませんでした。
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ルーフトリムが引っ張られて変形しないよう少し支えながらアシストグリップを引っ張れば、アシストグリップが外れます。
画像のようにルーフトリム裏で引っ掛かるようにカエリが付いています。
使徒的推測ではボルボならではの安全配慮・・・ではなく、アシストグリップを予めルーフトリムに仮組みしておいてからルーフトリムを装着した方が生産効率が良いので、たぶん生産性が理由だと思います。
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運転席のアシストグリップは、まぁたぶん常用する方は少ないかとは思いますが、中古車ですので前オーナーの使用感は出来るだけ拭いたいもの。
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アシストグリップを外した状態でしか周辺清掃しにくいので、この段階でインテリアクリーナーで洗浄します。
輸入車は総じてルーフトリムがデリケートなので、強過ぎないクリーナーをチョイス
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加えて、クリーナーをトリムに直接スプレーせず水に濡らした愛黒ファイバークロスにスプレーしてから水拭き
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ルーフトリム洗浄して乾燥させたらサングラスケースを装着します。
特にXC40専用とかではなく汎用品として売られている物をチョイス
401円でした。
このアシストグリップに装着する汎用サングラスケースのルーツはボルボ純正オプションだと思います。
つまり、ボルボ純正をパクった社外品をボルボに装着するという逆流用みたいなことですね。
でも、汎用性を持たせるために、車外汎用品の固定はトリム裏側に樹脂プレートを挿入して樹脂プレートを貫通させるようにタッピングビスで固定するようになっているので、純正の固定方法の方が圧倒的に良い(強度的にもですが、クラッシュテストの動画を観るとアシストグリップの固定部を起点にカーテンエアバッグが展開した際のルーフトリムの潰れ方がコントロールされている模様)ので、純正同様にボルトで固定します。
ボルトは付属していないので、別途用意が必要です。
純正アシストグリップのボルトは座面径が大き過ぎて入りません。
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化粧カバーを装着して作業完了です。
化粧カバーをメ〇ラ蓋と表記される方も多いですが、差別用語なので使わないようにしましょう。
化粧カバーやブランクキャップが一般的な名称でしょうかね。
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XC40専用設計じゃないので、若干隙間は開きますが見た目にも隙間は目立たないし、使用にも問題ないので良しとします。
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