ボルボ XC40 ラゲッジトリム取り外し手順②
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
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ボルボ XC40 ラゲッジトリム取り外し手順の続き・・・
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左側タイヤハウスアーチ部に、リアクリアランスソナーなどのバンパー周りの電装品用ハーネスが引き込まれている箇所があるので、今後なにかリアまわりに電装品を装着する際には、ここから引き込むことにします。
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リアシートベルト巻き取り部の先方にはメラミンスポンジのような吸音材が隙間に挿入されていました。
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フロアとリアフェンダーアーチの境界にも吸音スポンジが設置されています。
この部分は、吸音の定番箇所ですね、ポイントは押さえてるみたいです。
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置いてあるだけなので、清掃の為、一旦取り外しておきます。
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次に、ラゲッジサイドトリムの取り外しに入ります。
まず、上側の樹脂製パネルからの順序になります。
リアゲート側からトリム下の隙間に指を掛けて、内側に向けて引っ張ってクリップの勘合を外します。
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リアドア側に移動して
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同じように、隙間に指を掛けて内側へ引っ張ります。
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パネル裏側の画像
部分的にシンサレートで吸音されていますね。
クリップは5箇所でした。
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樹脂パネルが外れるとこんな感じ
バラシてる感が出てきましたね。
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パネル側に固定されていると思っていたサテライトスピーカーが、ボディ側に装着されていました。
この方が音質的には有利なので、良い方向への誤算でした。
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リアゲート側から見るとこんな感じ
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次に、サイドトリムの下側を外すにはラゲッジガーニッシュを外す必要があるので外していきます。
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ガーニッシュは、リアゲートストライカ周辺に左右1箇所ずつボルト固定箇所があるので
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ボルトを外します。
レンチサイズは8㎜です。
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まだ、隠れボルトがあるので、ガーニッシュとガーニッシュプレートを分離します。
プレートに内張外しを突っ込んで
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上へ浮かせて爪勘合を外していきます。
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片側のプレートで8か所の爪があります。
クリップじゃなく樹脂ベース一体型の爪なので、手応えが折れそうなヤバい感じが伝わってきていたので雑に作業すると折れる可能性大です、注意が必要ですね。
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プレートの下から、同じく8㎜ボルトが出てきますので左右1箇所ずつ外します。
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やはり荷物の積み下ろしで汚れやすい箇所なので、プレーと隙間から入った塵が少し堆積していました。
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でも、たったこれだけ?と言いたくなるくらい少量の塵でした。
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合計4か所のボルトが外れたら、あとは爪の勘合とかは無いので上へ持ち上げるだけで
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取り外すことが出来ます。
位置決めピンは2か所あるので、上へ持ち上げるという方向だけは注意が必要ですね。
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ガーニッシュ取り外し完了画像
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ガーニッシュ下のインナーフレームの空間には特に音対策とかは無いので吸音材を詰めるだけでも多少は静音化出来そうですね。
その③に続く・・・
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