ボルボ XC40 ミラー型ドライブレコーダー装着(暫定版)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
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前オーナーがバックドアのプライバシーカラスにスモークフィルムを貼り付けられていたので、純正ルームミラーでは昼間も暗めで夜間は後続車のライトくらいしか見えないくらいです。
さすがに暗すぎて危険なので、フィルムを剥がそうかとも考えましたが、フィルムを剥がすと今度はプライバシーガラスが薄すぎてガラス周辺の黒枠が目立ちますので、一先ずミラー型ドライブレコーダーを装着してデジタルインナーミラー化して、デジタル的にも暗すぎるなら諦めてスモークフィルムを剥がすことに決定
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まずは、デイズに装着しているドラレコを違うものに入れ替えて様子を見ることにします。
ミラー型ドラレコも幾つか持っているのに、わざわざデイズに装着していたものを入れ替えてまで移植した理由等については、また機会があればパーツレビューにでも記載しておきます。
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デイズで装着していたリアカメラ設置方法ですが、ハッチゲートに装着では無く、ハッチゲートウェザーストリップとルーフトリムの隙間にステーを挟み込む方法で使用していました。
この方法だと、ハッチゲート内に配線を費いこむ手間が掛からない事や、(そういう場面があるかどうかは別として)ハッチゲートの開閉に影響なく後方確認出来ることにメリットがあります。
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XC40も、納車から車検まで20日ほどしかありません、車検前DIYメンテも含めると週末作業としては時間との闘いになるので、デイズと同じ手法で暫定設置します。
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配線もとりあえず最短ルートを通れるように、ウェザーストリップの隙間に隠して車両前方へワイヤリング
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リアドアウェザーストリップから
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センターピラー隙間に配線を押し込み
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Aピラー部は、外さなくても良かったのですが、
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他の配線も仕込みたかったので作業性重視で
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一旦取り外します
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Aピラーの取り外しは、別の整備手帳にも記載しましたが、エアバッグバッジを捲って、中から出てくるボルト一本外してクリップ勘合を外すように引っ張れば簡単に取れます。
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電源は、先日整備手帳に記載した通り、助手席足元から分岐させたので、電源コード配線の為、助手席側のAピラートリムも外します。
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ミラー裏の運転支援系のカバーも
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隙間に指を掛けて下に引っ張れば簡単に取れます。
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電源コードを助手席Aピラー内の純正配線にタイラップで結束します。
Aピラー内には、カーテンエアバッグが内蔵されているので、万一の際にエアバック展開の邪魔にならないように配線を這わせます。
エアバックの展開は、YouTubeなどの動画サイトに「ボルボ XC40 クラッシュテスト」とかで検索掛ければ一杯出てきますので参考になります。
因みに、今回のタイトル最後に暫定版と記載しているのは、バックカメラの位置だけではなく、バックカメラ配線のワイヤリングがカーテンエアバッグの邪魔になる可能性が高いからです。
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アクセサリー電源分岐は完了していますが、アーズ線の取り出しは未だだったので、これも助手席足元にある純正アースポイントから
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分岐させました。
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あとは、バックカメラ配線と電源配線をフロントガラスとルーフトリムの隙間に押し込んでミラー裏まで引っ張ってきて、
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ミラー型ドライブレコーダーに差し込めば
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作業完了。
やはり、カメラ越しでもリアウィンドウのスモークフィルムが濃いようで暗いです・・・
フィルムを剥がさず、カメラを変えずに明るくするには、リアガラスギリギリまでカメラを寄せて少しでも光源を確保する必要がありそうです。
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