ボルボ XC40 リアヒーターダクトカバー加工装着
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
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特にボルボだからとか、XC40だからだとかじゃなく、多くの車はフロントシート下に設置されているリアヒーターダクトにルーバーなどは付いていません。
機能的には無くても問題ないとメーカーが判断したんでしょうね、逆に余計なものを付けた方が割れただの乱気流による笛吹音発生とかコスト増とか不都合の方が多いのでしょう。
しかし、SUV台頭の昨今では、リアヒーターダクトは吹き出し口だけシュノーケルのように持ち上げて乗用車ベースのシャシーとの整合性を行わなければならない車種も多く、XC40もシュノーケル状態
前置きが長くなりましたので続きは作業途中のコメントにブッ込みながら進めます。
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今回、装着しようと思い立ったのは、会社の女子社員さんが、BMW iX3でスマートウォッチの車内紛失事件?が発生し、ディーラーで調査してもらったらヒーターダクト内から発見されたとの事。
どうやら後部座席かどこかに置いていて、ブレーキ掛けた時なんかに「ナイスシュート」されたようです。
今までの乗用車タイプだと、シュノーケル状態ではないので、手を入れて探すことも出来ましたが、シュノーケル状態で手が入らないどころか、滑り台のように奥まで入ってしまうようです。
使徒も、工具とか外したビスとかを後部足元に乗せたまま運転とか普通にある事なので、保険にカバーを装着する事としました。
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XC40用ということで左右セット送料込み200円チョットという安いものを購入
もっと安いのもありましたが、一応は笛吹音が出にくそうなダクト形状のものをチョイス
専用品なので、両面テープで固定するだけ・・・
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なんという事でしょう!
XC40専用品のハズが全然長さが合っていません。
もしかしたら・・・左ハンドル車と形状が違うのか? まぁ一緒でしょうね(笑
アリからやってきた物にクレーム付けてもまず対応してもらえません。
問い合わせてもスルーされるのが日常です。
アリに紛争申請しても、追跡番号で届いていれば適合しなくても空き箱送って来られても紛争却下されます。
却下に不服申し立てするには、届いた物であることの証明または入っていなかった事の証明をしなければなりません、ほとんどの方は間違った物や入ってなかった事を想定して開封作業を録画する人もいないでしょうから泣き寝入りするしかないのが現状でしょう。
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ということで、1個100円程度の物なので、加工に対する抵抗なんて微塵もないので、邪魔な部分は切り取ります。
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パイプソーで切れ込みを入れて・・・
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折って除去します。
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切り口はバリだらけになるので・・・
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カッターでバリを除去します。
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カッターで除去しただけでも十分なのですが・・・
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折角なので、耐水ペーパーで
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切り口を磨きました。
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厚み方向のサイズは、幸いなことにジャストフィットだったので・・・
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長さが足りてない、寸足らずを左右同じくらいの位置で
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付属の両面テープで貼り付ければ
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作業完了。
これでダクトシュート紛失は防止できると思います。
笛吹音もほぼ無いに等しいレベルで、装着した事によるデメリットは今のところ無いですね。
助手席側も、同様の手順で加工&装着すれば作業完了です。
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