ボルボ XC40 リアフォグランプ2灯化
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
既に多くの諸先輩方が実施されている既出ネタではありますが、使徒的にはリアフォグを使うことは多分ないだろうと放置していましたが、リアフォグランプ周りを洗いたくてレンズ取り外しついでに2灯化する事にします。
小さなマイナスドライバーとか内張外しなどで、リアフォグの先端を浮かせます。
先端は細いのであまり強引にこじるとレンズが割れてしまう可能性大ですね。
因みに、絵的に表側から工具でこじているように撮影していますが、撮影後にカメラを持っていた方の手をバンパー裏側に手を潜らせて裏側からレンズを押し出すようにしました。
ボルボの正規手順でも画像の方法になっていますが、実はバンパー裏側から指で押した方がレンズが割れる心配もなく、工具でバンパーを傷つける事も無く簡単です。
参考までに、球交換の際もレンズを外さなくてもバンパー裏側からソケットを外して球を交換する事も可能で、コチラの方法の方が作業時間も短時間で交換可能だと思います。
2
先端が浮いたら、その状態のまま、車両中心側にスライドさせながら抜き取ればレンズを外せます。
3
ソケットを捻れば、レンズとソケットを切り離しできます。
出てきたのは、諸先輩方の整備手帳でもおなじみのダミープラグ
4
球用ソケットとバルブを装着してしまうと、本来の目的である洗浄がやりにくくなるので、先に洗うことにします。
5
シャンプー洗いからの
6
水あかクリーナーで
7
シッカリ洗っていきます。
8
レンズも汚れているので洗っていきますが・・・
9
その前に、洗うのが主目的なので、右側レンズも取り外していきます。
10
ダミープラグじゃない本物の?ソケットは茶色でした。
11
残念ながら、こちらはダミープラグじゃないので、球周辺に水や薬液や汚れが付着しないよう注意して洗っていくことにします。
12
レンズも洗浄完了
13
レンズ部分は、コンパウンドで磨いて
14
ライトコーティング
相変わらずライトワンは塗布後すぐに白濁化硬化してしまって使い物になりませんでした。
古いケミカルでも使い切るまで使い続ける貧乏性の使徒でもさすがに我慢の限界です。
残りは破棄しました。
15
結局、ライトワンをまたコンパウンドで除去して2度手間になりましたが、今度は確実を期すためCPCのC.A.Wヘッドライトコートをチョイス
16
一晩硬化させてコーティング完了
17
ダミープラグと付け替えるソケットと球は中華製
18
VWロゴが入っていますが、球もソケットも規格なので
19
問題なく装着できます。
ソケットが送料込みで500円強
球が送料込みで2個セット220円ほどでした。
20
では、付け替え作業を進めます。
ダミープラグはプラスティックの塊なので、通常のソケットのようにしなりが無いために、カプラーのロック解除ツマミを押し込むことが出来ません。
これが外すのが超硬いと言われる原因です。
なので、ロック解除ツマミで解除するのは諦めて、カプラー側の柔軟性を利用して外すようにします。
画像のようにダミープラグのロック部に小さなマイナスドライバーを差し込んだまま
21
ダミープラグを引っ張れば簡単に抜けます。
22
球に付け替えて
23
レンズを装着する前に点灯確認
問題なく点灯しました。
相場から考えるとかなり安物の球だったので、ちょっと心配でしたが無事点灯しました。
24
右側の純正ランプも点灯確認
比べると、やはり安物球の方が暗いような気もしますが気にしないことにします。
25
点灯確認出来たので、レンズを元通り装着して作業完了です。
因みに、現行の保安基準まで把握していませんが、法規上はリアフォグはブレーキランプとの誤認識防止の為、ブレーキランプからの距離は規制されていますが、個数までは規制が無かったと思います(あったとしても2個以下とかだと思います)
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( フォグランプ の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク