ボルボ XC40 ステンレスペダル装着
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
使徒の茶々丸号はRデザインでは無いので、残念ながらペダル類はゴム&樹脂製です。
そこで、社外ステンレスペダルを装着する事にしました。
2
まず、ブレーキの純正ゴムペダルを取り外します。
取り外しは捲るだけです。
3
裏面画像
グルっと1周縁が折り返しになっていて、鉄製ペダルのプレートに引っ掛けてある構造です。
ブレーキペダルのゴムは、減ってきた時に交換できるよう、このような構造になっています。
4
金属プレートの画像です。
汎用ペダルを装着する際には、このプレートに穴を開けてボルトナットで固定となりますが、今回はボルボ用のペダルを装着するため、穴あけ加工は不要です。
5
アクセルペダルは、レバーと一体型の為、非分解構造です。
6
社外アクセルペダルの装着は、この樹脂ペダルにソックスを履かせるように、下側から被せていく構造になっています。
7
ステンレスペダルを被せる前に、純正状態のアクセルペダルをインテリアクリーナーでクリーニングしておきました。
8
ステンレスペダルの裏側はゴムになっているので、そのまま下側から履かせるのはゴムが引っ掛かって大変なので・・・
9
裏側の下半分にほんの少しだけ、薄~くシリコンオイルを塗布しました。
塗り過ぎると滑り過ぎて、アクセル操作時にズレる可能性がありそうな構造だったので、濡れたのかどうか微妙なくらいの少量にしておきました。
10
そして、上半分には、装着後にズリ落ちないよう
11
両面テープを貼り付けました。
ソックスでいう所のソックタッチみたいなもんですね。
12
あとは、下から履かせれば装着完了
両面テープが接着安定するまで触らないでおきます。
13
次にブレーキペダルです
14
こちらも潤滑にシリコンオイルを塗布した方が、作業性は良いのでしょうが、さすがにブレーキに潤滑はマズいのでそのまま少しずつ嵌め込んでいきます。
15
因みに、純正よりは小振りですが、アクセルペダルから急ブレーキ掛ける際に、ブレーキペダルの裏側に靴が引っ掛からないようボムプレートが付いています。
汎用ペダルだと、これが無かったり、左ハンドル用だと左側に付いていて役に立たなかったりします。
今回装着したこのペダルを選んだのも、左右両方とも装着されたLHD・RHD共用品だったからです。
もし左側も付いていて邪魔になったり問題が出れば、左側をカットすれば良いだけなので左右ハンドル共用でも全然問題ないです。
16
装着完了
フットレストも、ステンレスペダルを装着しました。
フットレストは、ボルボ用では無くテスラ用で、DS5に流用していた物を引き継ぎました。
ただ、専用品では無いので、デザインが上半分と下半分で、滑り止めゴムのスリット方向が縦方向と横方向のコンビネーションになっています。
縦方向にセットすれば、こんな感じで、アクセル&ブレーキの横方向とは異なり、気になるほどでは無い物の一体感がイマイチです。
17
横方向だと違和感が無いです。
ただし・・・
18
縦方向だと、フロアトンネルの張り出しに合わせて角がカットされているんです。
これがマジ専用品のように張り出しに沿って絶妙にカットされているんです!
19
横方向だと、普通に角がある形状なので、変では無いのですが、縦方向のカットが絶妙過ぎて比較すると縦方向の収まり具合に及ばない感じです。
何度も方向を変えて全体的に見て「どちらにするか?」悩んだ結果・・・
20
やっぱデザイン優先で横方向を下の向きに決定しました。
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( アルミペダル の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク