デリカD:2 初期メンテ&徹底クリーニング&弄り②
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
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デリカD:2 初期メンテ&徹底クリーニング&弄り の続き・・・
リアガラス窓枠上辺中央(ハイマウントストップアンプの奥)にブランクキャップ(蓋)がありますので、この穴を利用して、リアカメラ配線を通します。
蓋は樹脂製ですが、柔らかいので爪先に引っ掛けて引っ張るだけでも取れます。
使徒は爪が薄く割れやすい体質(ダンボール開梱するだけで割れます)なので、小さなマイナスドライバーを使用しました
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蓋を取れば、ジャバラブーツ穴まで繋がっていますので、配線通しを使って蓋穴まで配線を通しました。
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配線を通し終わったので、蓋と穴の重なり部分の汚れをクリーニングしておくことにします。
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クリーニングには万能クリーナー&ワックスのLOOXを使用
薬剤がムース状になるので、小範囲のクリーニングにもピンポイントで使えて便利です。
ついでに、ジャバラブーツ穴周辺もクリーニングしました。
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小範囲に関わらず、新車からクリーニングされたことは無い(であろう)箇所だけに、なかなかの汚れっぷりでした。
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ジャバラブーツもいつものようにラバープロテクタントでアンチエイジング
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ゴムの黒さが蘇りました。
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外した蓋にはカメラ配線を通す穴あけ加工をします。
柔らかい樹脂なので、一瞬で穴あけ完了
たぶん、千枚通しとか細いプラスドライバーとかでも穴あけできると思います。
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蓋に配線を通し、配線とカメラを接続
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カプラーにはバックドアパネル内部でコトコト音がならない様(+抜け止め)にエプトシーラーを巻いておきました。
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カメラを設置するハイマウントストップランプのカバーを外します。
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カバーも汚れているので水洗い
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内窓も、ハイマウントストップランプカバーを外した状態の方が隅々までクリーニングできるので、このタイミングで内窓も拭き取り
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またまた作業箇所が飛びまして・・・
サンバイザーの取り外しに掛かります。
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何故か本来は無い箇所に固定ビス穴が見えています。
これが助手席側バイザー
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運転席側も同様にビス穴見えてます。
一時期流行ったバイザーモニターを装着していたようですね・・・
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純正バイザーは、見えているプラスビスを1本外し・・・
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あとはフックでルーフフレームに引っ掛けてあるだけなので簡単に外せます、バニティ―ミラー照明なんて快適装備は付いていないので配線も無いです。
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次に、お隣のAピラートリムを外していくことにします。
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まずはウェザーストリップ(ドア開口部縁ゴム)を部分的に外して・・・
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出来たピラートリムとフレームに隙間に指を入れて引っ張れば簡単に取れます、ホント「こんなんで走行中外れないのか?」と思うほどです。
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ピラートリムを外せば、ピラーに隠れていた部分は熟成14年物の汚れが貯蓄されています。
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ピラートリム裏には三角窓周りを吸音材が貼られていました、この辺りは「手を抜ける所は、たとえ見える所でも徹底的に手を抜いてコストダウンする、けど重要な部分にはコストは惜しまない」というスズキのある種ポリシーを案じます。
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続けて、ルームランプも取り外していきます。
まずはルームランプレンズを外します。
これも水洗いで綺麗にしました。
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ルームランプは、サングラスホルダーの所に2箇所ファスナクリップがあるので、これを外してルームランプ内にある爪を摘まんでロックを外せばあとは引っ張り下ろすようにすればルームミラー付け根付近にある爪勘合も外れて取り外せます。
その③に続く・・・
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