フロントフェンダー デッドニング
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
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2
施工対象としたのは、フロントフェンダーのエプロンカバー部分です。
このパーツは3箇所クリップで固定されているだけなので、簡単に外す事が出来ます。
(外したクリップを誤ってエンジンルームに落とさない様に注意です!)
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取り外したカバーとクリップです。
尚、このクリップは再利用可能です。
納車直後にクリスタルキーパーを施工した際、下地処理で使用した「爆ツヤ」と思われるシミがついていました。
(現在はボンネットとフェンダー部の間に静音ライナーを貼付していますが、これがないとこの部分から水が入ってくるって事ですね)
このカバーにゼトロ耐熱吸音シートを貼付するので、クリーニング・脱脂を実施しておきました。
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バルクヘッドカバーへの貼付で脱落の実績があるので、今回もスプレーのりを追加で使用しました!
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左右とも貼付けが完了しました。
これで標準の25cm×42cm 1枚分を使い切りました!
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次にカバーを取り外すと現れる、エプロン部分にノイサス耐熱制振シートを貼付していきます。
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開口部を避けて貼付しました。
切り出したシートは確か幅3cm×8cmだったと思います。
ローラーとヘラを使用して圧着していきました。
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運転席側も同様に施工しました。
それでも制振シートが余っていたので、追加の作業に着手します。
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このエプロンとフロントフェンダーの間にそこそこの空間があります。
フェンダー側を叩くと鋼鉄とは異なる軽い音がします。
※後で確認するとフォレスターのフェンダーはアルミ製だったんですね!
この空間でロードノイズが共振している可能性があるので、フェンダー側に制振シートを貼付したいと思います!
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運転席側も同様です。
写真はフロントバンパー側から撮影しており、奥側がフロントドアとなります。
下側の黒いパーツはフロントタイヤのインナーフェンダーの一部となります。
このパーツも手で押してみるとかなり柔らかい感じがしました。
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制振シートを幅12cm×高さ3cmで切り出して、貼付・圧着しました。
私は腕が細い方なのでこのスペースに手を入れることが出来ましたが、人によっては厳しいかもしれませんね。
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エプロンの前方を撮影しました。
この部分もフェンダーカバーを戻したら見えなくなる位置ですね。
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運転席側の貼付も完了しました。
出来るだけ左右対象の位置に制振シートを貼付したつもりですが、直接目視出来ない位置への貼付なので、若干ズレてますね💦
下側のインナーフェンダーにも少量ですが制振シートを貼付しました。
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フロントフェンダー奥側(エンクロージャー側)にも数箇所貼付しました。
シートの余りが残り少なくなったので、申し訳程度ですが…。
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カバーを戻して作業完了です!
外観は作業前と何も変化はありません…。
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運転席側も同様ですね。
カバーの下側に貼付けた吸音シートがちょっとだけ見えちゃってました。。
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本来はデッドニングに着手する前からデータ取りすれば良かったんですが、これからはスマホアプリの騒音計を使用して効果測定をしたいと思います!
(数値はあくまで参考値、正確な数値では無い事をご了承ください)
【計測条件】
・使用したスマホ : xperia 10Ⅳ
・使用したアプリ : 騒音測定器(補正なし)
・計測位置 : フロントコンソールボックス上にスマホを据置き
まずはエンジン始動直後の記録です。
暖気運転中でエンジン回転数は1,200〜1,300rpm前後だったと思います。
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こちらは暖気が完了し、EVモードで停車中の騒音です。
かなり静かに感じられる状況ですね。
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近所のいつもの試走コース、少し粗いアスファルト路面を40km/h前後で走行した際の騒音です。
(EVモードではなく、エンジン走行時の計測です)
果たしてこれがデッドニング未施工とノーマル車と比較してどう数字に違いが出るのか?
そのうちディーラーで試乗車に乗る機会があれば計測・比較してみたいと思います!
今回の施工では、体感としてはロードノイズというよりもエンジンノイズがまた一段と静かに感じられる様になりました。
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