昨晩の安曇野 穂高の古びているが立派なホテル。

なるほど
風格はあるよね。

大浴場と

別のフロアに露天風呂もあった
泉質は特筆すべきことはないが、北アルプスの中腹という空気感はやはり特別だった気がする。
翌朝(今朝)、朝食に向かうロビーで見かけたのが・・・

皇太子時代の陛下が!
御運びになるようなホテルだったんか?
お見それしました・・・。

朝食ブッフェ会場も雰囲気あるね

クロワッサンは良かった!
あと、安曇野のわさび推しとのこと、自分で下ろして出汁とともに茶漬け。かなり旨い。
チェックアウトし、駐車場に出ると・・・

おお!

ニホンザルだ!
3頭が連れ立って何かを食べながら去っていった。

スタバフリークでクルーの長女が、長野で初めてのスタバ安曇野店へ行きたいという
かなりゆっくり過ごしたが、暖房が暑すぎ!

松本城の周囲をぐるっと回った
日常的に大阪城や姫路城を見慣れた目には、地方の名城であったとしても「こんなに小さいの?」って感じてしまう。
先日の弘前城でもそう思ったなぁ。
今夜は飛騨高山で泊まるので、2日前に通った安房峠トンネルを目指すよ。

谷間のR158を延々と上っていく

途中のリンゴ系お土産屋さんに寄ってみた

「猿出没注意!」
あ、ひらめいた。
そんなTシャツ作ろうか?
なんなら応用できまくりや。
鹿出没注意!
猪出没注・・・
狸出没・・・
犬出・・・
猫・・・
それはともかく、

ボクの好きなクルミ、お買い上げだ!
クルミ割りペンチ、持ってるんだよ。

サンふじと「ピンクレディー」??

小振りだがしっかり酸味があって身の詰まった美味しいリンゴだという
店のおかあさんもイチオシだとか。
季節もあるのかなぁ。長持ちってことで。
コイツもお買い上げだ!
標高800mを越えてくると・・・

雪だ!
そして長く巨大なツララ!!
ここはまだ冬みたい。

安房峠のつづら折り
いつ見ても強烈だ。
2度、通ったことがあるよ。
もちろん冬ではない。
そしてトンネルを抜けてすぐにあるのは・・・

ひらゆの森、ひらゆ温泉
広大なエリアに露天風呂がいくつも配置され、湯の花がモワモワ漂う、大人気の温泉である。

娘が「ここ来たことあるかも?」

「ほら、この売店、この廊下!露天風呂がめっちゃ広かったよ」
そうだったんか?
ボクは覚えていない。
息子や下の娘は連れてきた記憶があるが。
そうかそうか。
出たあとに言うのが「記憶よりも狭かった。自分が大きくなったからかな」。
なるほど、小学校低学年とかで来てるならそう感じるのかも知れない。

食堂からの景色は、やはり冬だね

窓の外に雪を見ながらいただいた冷やしの山かけそばと、

朴葉みそ
奥飛騨なら朴葉だね。
薄味な山芋とかわさびと和えながらいただいた。
高山のホテルに到着。

駐車場からのエントランス

エレベーターホール前

フロント前
強烈なアート空間は、サンクチュアリコート高山である。
初めて来た。エクシブとかベイコート倶楽部の会員権で意外なくらい安価に泊まれるヤツだな。
ホテルで休憩しながら次に行く店の閉店時間を読む。
軽いとはいえソバを食べたので、出来るだけ遅くに行けたらいいな。
その店とは・・・

「鉄板焼 国八」
娘は1度来たことがあるらしく、高山に来たらここ!って思うらしい。
高級鉄板焼き店なんかではない。
庶民の味方、パンチある定食屋、そんなところだそうで。

娘のイチ押しは「とうふ定食」「ホルモン定食」だとか
それと「時価」が怖くて前来た時は食べられなかった「イカ焼き」が食べたいらしい。・・・頼んでいい?・・・なんて聞かれたよ(笑)
あーいや待て、現金が底を尽きかけている。千円札が、えー、6枚あった!大丈夫かな?
「イカ焼きは、今日は2,650円です」
それなら足りるね。

きたきた!
こんな鉄板でガンガンに焼いて提供されるんだな。
ランチ時間帯は働く人たちでいっぱい、土日は観光客や地元の家族連れで数時間待ちになることも。

手前のホルモン焼き、見た目は地味だがごはんの友!ビールの嫁!

イカ焼きと豆腐
味噌ダレ?と油でやられたイカさん。
豆腐は鉄板に触れている辺りはヒタヒタに油に浸かっているので半分油揚げになっている。
ともにネギが振ってあり、これがネギ油的とか揚げネギ的でとっても香ばしい。
なるほど国八、人気店なワケだ。
知らんかったスマンカッタ。
さあ、明日は帰るぞ。さすがに。
それと、本日は新たにフェラーリの買い注文を入れた。

えへへ、車両じゃないよ、株だよ
上場以来極めて順調に上がり続けていたフェラーリ株が、先日行われた機関投資家やアナリスト向けのプレゼン直後から大きく下げたのだ。
EV販売目標の比率を旧来の40%から20%に下げたというのが「弱気」「計画の甘さによる修正」などと受け取られたのかも知れない。
しかしクルマ好きな皆さんには当然だと考えるだろう、非現実的なのはEU主導のEV化(往々にしてトヨタ叩きに見えるよね)が現実的でなかっただけのことで、フェラーリ社としても現実を見据えた軌道修正をしたワケだ。
それなら評価はプラスでしょ?
足元の財務も相変わらず盤石だし。
最近出てくるフェラーリの新車についてはもうひとつグッと来ないってのは不安材料かも知れない。ただ、12チリンドリも849テスタロッサも受注は少なくともコケてないとディーラーからは耳にする。アマルフィだけは少し汗かいてるらしいが。
そういう思いを携えてチャートを見た時、「これは買い場か?」
ボクのチームの一人に意見を求めたところ「GOでいいと思います」。
よし、買おう。
・・・どうなるかな?
Posted at 2026/03/13 23:55:27 | |
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