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Zono Motonaのブログ一覧

2026年01月07日 イイね!

みちのくひとり旅12 〜 ビバ美唄、滝川のチャップ丼、旭川の宿



1/7 ススキノのど真ん中でおはようございます。

今日は息子の今シーズン初滑り、美唄国設スキー場を選んだ。



札幌中心部の路面は各車に磨かれた強固な氷でツルツル!



豊平川沿いから市内を抜ける



え、RX-7?

FRでしょ?冬の北海道を常用するんだ?や?なぁ。




しんしのつ村

恐るべき開放感!



たっぷ大橋、石狩川に掛かっているよ






さあ着いた、美唄国設スキー場


ローカルゲレンデ、天候は晴れ!

気温はマイナス7度。
滑っていたら寒くはない。



先に息子を送り出して・・・



ボクは函館で買っていたミスドとコーヒー(笑)



チケットを買いに行く

一日券2,700円
4時間券2,000円
11回券2,200円



リフト1本、コースは5本と思えばいい


最大斜度が25度と、練習にはちょうどいいね



ペアリフトはかなり速く回している

冬休みなので子どもも多く、減速がたびたび。

休憩所にいた小学生の子に聞いたんだけど、この辺りでは冬休みが12/25〜1/16までとか?



子どもも多いが、自衛隊も多い

おまけにかなり上手いスキーヤーも多かった。



息子を撮っていたら、雪を掛けやがった!



北海道の夕暮れは早い



1145〜1600まで滑り切った



4時間券、15分のオマケをしてくれた





スキー場をあとにして、メシ食いに行くか。


お、タヌキ!

この北海道、初の野生動物だ。
シカはまだ見てないなぁ。




滝川の老舗食堂「高田屋」。


かなりの年季だが・・・



「チャップ丼」でバズり中の様子




多分、細々とやっていたんだろうね

それが、今日も満席!
釧路のJK10人あまりが引率の先生と試合後のお食事をしていたというのもあったが、とてもとても愛想の良いご主人と奥さんがフル回転で店を捌いていた。



別メニューも豊富だ

カツカレーやオムライスを頼む客も多かったよ。



来たよチャップ丼!


おお、みんな大好きジャンキーフードだ



DNAは違えど帯広の豚丼と近縁に見えた

スポーツのあとは、こんなのが良いよね。



ここから旭川まで、息子に運転を変わった。


86でウェット条件のパワーテールスライドをしているので、滑った時の挙動でパニックになることは無い様子だ

しかし、兎にも角にも車間距離。
頼むでしかし!




旭川のホテルに着いた。



え・・・

立ち昇る色香に戸惑うが、ここで合ってるよね?
楽天トラベルからの予約だが。


チェックインして自室階のエレベータホール前・・・


無駄に装飾が並ぶ・・・


部屋の雰囲気も、ねぇ・・・


ベッドまわりも・・・


バスルームだって・・・




さあ、息子と熱い夜になりそうだ(笑)


Posted at 2026/01/07 21:17:04 | コメント(6) | トラックバック(0) | yukiyama
2026年01月06日 イイね!

みちのくひとり旅11 〜 函館上陸〜千歳〜ススキノ



昨晩1/5の夜2000。


「あおもり駅」で記念撮影

橋が立派な。




2130 津軽海峡フェリー乗り場に到着。


QRコードで自動発券

手が冷たい。


歌が脳内再生される(笑)

「♪おーんな〜ごころの〜みーれん〜でしょお〜」


トラックは少なめ、年始の2225発



1/6 0205 函館に到着した


眠い

ラッキーピエロの開店までそこの駐車場で寝かせてね。


1000

車中泊、足先が冷たかったな。


気温マイナス5度を下回ると発熱デバイスが必要か




久々のラッキーピエロ


うんうん、この見境なさ!


今日はカレーが2割引だって!


チャイニーズチキンバーガーじゃなかった

チャイニーズチキンカレーにしたよ。
甘め、肉はところどころに転がる手作りカレー。

てか量多くない?
税込み704円でこのボリューム!

チャイニーズチキンを単品で味わうのは初めてだ。
旨い。
ジューシー、下世話な甘いソース絡めてジャンキーだぜ!



下げ膳した時、奥の光景に驚き!

店舗で手作りだったんか?



さて今日は、19時ごろに息子が新千歳空港にやって来る。


うん、十分に間に合うね。



北海道駒ヶ岳がよく見える天候



寂しい噴火湾沿いの道をぐるっと北上


時にこんな凍結路もあったが、マイナス4度の中、ドライ路面がほとんどだった



そうそう、雪用ワイパーブレードを買ったよ

昨日まで、特に酸ヶ湯に登る際にかなり苦労したんだ、ガラス面の雪や氷に。

ゴム交換だけと考えていたのだが、プライベートブランドかな、ブレードごと交換しても大して値段が変わらなかったので。


ピッと外してパッと装着



時間に余裕があるので、実は行ったことのないチキウ岬へGO!

室蘭市だね。



おお、あれが白鳥大橋!

細身で美しいね。
明石海峡大橋に目が慣れているボクだが、美しいフォルムがとても似ているし、なにより白いのがいい。




明石海峡は片側三車線
こちらは一車線





旧室蘭駅を過ぎて・・・


地球岬


地球内部にも入れる(笑)



おお、これが!
「チキウ岬灯台」


地球が丸いことを見てとれる、ということか


あそこは降雪してるってことか


日没が間近かだ


太陽自体は顔を出さなかったが、美しかったよ、


とかなんとかフラフラしていたら、飛行機の時刻に間に合うか?


1845が定刻なんだな、急げ!


お、ウィンザーホテル洞爺か?




なんとか間に合ったようだ

B駐車場でピックアップ。
1時間無料なんだね。


マイナス10度に息子はビビった



今夜は嬉しいホテル泊。


ススキノのど真ん中、ルートインにした

朝食バイキングがまあまあ良いらしいと聞いたので。


部屋に荷物を置いて、街に繰り出す!



とりあえず入った炉端焼き屋は、


阿部慎之助推しみたい(笑)


魚が旨いのかな


ツブ貝


氷下魚、知らんよね?

「こまい」。
叩きまくるヤツ?テレビで見たことがある。

食べにくいけど、旨い!



さあもう一軒!


ススキノのジンギスカン「羊ヶ丘」

コロナがまだ「中国で謎の熱病」とか言われていた時に、長女と来た店だ。


うん、サラッと平らげた!


疲れた、おやすみ!


アンパンマンもぶっ倒れていた



・・・なんとか今日の日付けのうちにアップできたか。

Posted at 2026/01/06 23:53:10 | コメント(11) | トラックバック(0) | yukiyama
2026年01月05日 イイね!

みちのくひとり旅10 〜 青森Spring、すごい青森ラーメン、酸ヶ湯

みちのくひとり旅10 〜 青森Spring、すごい青森ラーメン、酸ヶ湯
※ トップ画は、ラーメンというより高品位なスープ麺料理とも言うべき・・・




1/5 0740、やすらぎの駐車帯でおはようございます。

青森スプリングリゾート付近には道の駅がないので、こういう無料駐車場は助かる。




今日も麓ではほとんど雪は降っていない


スキー場では軽く降り続く


青森スプリングリゾート最終日だ


昨晩は15〜20cmほど積もった


午前中で、9割がたのコースを滑って終了



この日の午後は、konny19さんオススメの蔦温泉に行くつもりだった。

ところが14:30までに入らないとダメとかで、涙を呑むことになった。

また1/13以降はお休みになるとか。んー、今回の旅では縁がなさそうだ・・・。
ま、またの機会を作る理由になるな。


ということで、今日の温泉は、かの高名な「酸ヶ湯」にしよう。



ランチは、と。
煮干しラーメンにいたく感激したので、もういっちょ探してみるか。

ネットで検索・・・




え、ラーメン店で3.6を超えるのは、なかなかの店だ


「青森中華そば オールウェイズ」

行ってみるしかない!




55km、1.5時間くらいか。
雪だからもう少しかかるか。



岩木山、数日間ありがとう!




さてそのオールウェイズ。


ラーメン店で、この店名

そしてこのフォント。


大はずしか独創的センスの発露か、そのどちらかだな。

でも評判を見れば、明らかに後者なのは間違いなかろう。




店内は明るいカウンター席といくつかのテーブル席
お店の皆さんから明るい掛け声も気持ちいい!

厨房がスッキリして見えるのが、オープンイタリアン?

あるいは下ごしらえや寸胴鍋からの湯気、そして何よりマスターの超絶オシャレな雰囲気から、もしかしてフレンチで修行なさったご経歴がおありなのでは?



これなにか分かる?

メニュー表ですよ。
しまった、ボカシモードで撮影したら、もっと雰囲気出たはずだ。



ベースは3通り?くらいあるようだ

煮干しラーメンを食べたいので、「塩煮干し」で行くか。
名物トッピングとあるので、「わんたん入り」1,350円だ。


2日前の煮干しラーメンは、濃厚ガツンとしたもの。
昨日のしじみラーメンは、品のいい塩ラーメンベース。

それらの集大成的に思えるじゃないか、青森ラーメン3日間シリーズの。


来ましたよ。


正月なので「壽」、うれしいね!

ラーメン鉢に、木の下敷きが。
箸もちょっといい感じの。

ますますこれは、フレンチかどうかはともかく、いいお料理でもてなされている感覚になる。



端正さを印象付ける透明な汁に、案外しっかりと脂が浮く


麺は、舌触りがまるで滑らか!びっくりですよ

全粒粉を使った平打ち中太麺。
やはりここからも品の良さが伝わる。


スープはね、これだけ透き通った魚介系塩ラーメンなので、予想はスッキリ。場合によってはあっさりしすぎて男性には物足りない可能性を思ってしまうところだ。


が、麺/スープをすするとまずその脂(豚脂とのことだ)が唇を覆い、舌と歯を覆う。

それからジワリと数種の魚から採った出汁が品よく口に広がる。当然、青くさいことはあり得ない。


なにこれ、スッキリなのにさっぱりではなくて、しっとり。
かといって、パンチのあるチャーシュー的ラード感はまるでなく、よい豚肉から丁寧に作ったチャーシューの、素材自体の甘味さえ感じられるやさしい脂。

雑味を徹底的に排除した魚の旨味。


なんかもう、「ラーメン」っていうやや雑多なパワフルを思わせるカテゴリの料理ではないね。

フレンチのスープに丁寧に打ってゆがいたパスタ?フレンチの麺の呼び方は知らんけど、まあなんだ、そういう手間ひまかけた料理を味わっている気分になった。


ご主人、さてはなかなかの手練れだな?


気になったのは、カウンターから見えたこの魚。


イワシと塩だけ

半年前に仕込んでいて、あと1年くらいは熟成させる研究だとか。

んー、ファッショナブルな雰囲気のイケメンご主人は、実は地道なラーメン求道者だったということか。


青森に来たら、必ず食べなければならない店になった。

ただ、あまりの人気店らしく、下手すればかなりの待ち必須かも。

ご馳走さまでした!




さあ、酸ヶ湯を目指すぞ。


22km、まあ50分はかかるか



こんな雪だもん



マイナス8度、ウォッシャー液のメタノールが飛んだあと、凍る窓



通行可能時間帯は、こんなのが行ったり来たり



自衛隊さんも、雪上訓練していたのか



時間が来たらゲートが閉まるよ

ちゃんと帰れるよう時間を見ておこう。



アトレーの189cmを超える雪の壁



これが見えたらすぐにゴール!



テレビでよく見る酸ヶ湯温泉の建屋だ



外国人ヨロコビマース!



混浴だな、ヒバ千人風呂



内部の配置だ、間違えたら大惨事!


ほうほう、こんなルールね?



いいね、エチケットだよ!


あははは、クスッとくる絵だ


風呂の内部は伝統を感じさせる古い木造風呂。
適当に階段とか段差があるが、混浴を意識してか灯りはとても暗い。

湯気も相まって、ポロリなんて見えようがないと思う。


pHが、浴槽によって1.5〜1.7程度らしく、舐めたらえぐ酸っぱい。なかなかに強烈だ。

長湯してフェリーまでの時間を潰そうと考えていたが、水質検査に来た係のおじさんから「長湯したら肌が負けて痒くなったりするよ」とレクチャーを受けた。

そういや20分くらい入っていたら、先っちょの方がなんだかジンジンして来た気もする。
「性病か?なったことないけど」とか思っちゃうくらい。

こりゃほどほどにして退散だな。


男湯ドアから出たところ、ちょうど女湯ドアも開いて出て来たのは、白人女性。

思いっきりオリエンタルジャパニーズトラディショナルホットスプリングをエンジョイしただろう、ハニー?

・・・なんかもう、ザ グレート スーパーストアに毒されちまったな。




湧水を引いているとのこと

一杯といわずいただいたよ。



こんな休憩施設がある

かなりポカポカ、暑いくらい。
お陰でこのブログがはかどる。



・・・ひと休みして、もういっちょ入るか。






再び出て来たら、さっきの白人さんがカップルでいらっしゃったよ



いい時間をありがとう、1,000円だ



1830、記念撮影して下山するか





さあ、北海道に渡るぞ!

(え?)


1/6の夜に息子が新千歳に降臨するんだな。
そこからさらに、行く宛のない旅が続く。

決まっているのは、マックアースのシーズン券が使える名寄ピヤシリスキー場に行くくらいだ。

できればめでたく、寿スキー場に行き、カツカレーは押さえたい。



今夜の船は・・・


青函航路は2社がやっている。

青函フェリーの割引は・・・



軽自動車が12,000円



よりデカい津軽海峡フェリーでは・・・



あら、11,000円?
イメージ逆だったよ?


それともう一つの発見は、函館〜青森航路と函館〜大間航路とも同一料金!!

元々の気持ちとしては、フェリー代の安いだろう大間航路を使おうと考えていたのだが、こりゃ楽な青森航路を使おう。

本日22:25発の青森ー函館便をすでに予約してある。


明日は新千歳で息子をピックアップして、その足でススキノのホテルに投宿、なんかいいものを食べに、夜の街へ繰り出そう!


この旅はじめてのホテル泊だ。



Posted at 2026/01/05 18:29:02 | コメント(14) | トラックバック(0) | yukiyama
2026年01月04日 イイね!

みちのくひとり旅09 〜 青森Spring、しじみラーメン、千本鳥居

みちのくひとり旅09 〜 青森Spring、しじみラーメン、千本鳥居

1/4 0740に起床。

うん、今日はいける!




降雪も少なめ、りんご果樹園を通り抜ける


0830、リフト営業開始に間に合ったが、少し食べるか。


紅生姜いなり?


刻んだ紅生姜が、酢飯を柔らかくしている

おいしいかも!



さあ、いくぞ!


気温、マイナス2〜5度


雪の粒が終始降っている

圧雪面の上にあっという間に雪が積もり、重くはないが軽くもなくやや滑りにくいか。

あと、ゴーグルやメガネが曇って危険だなぁ。




お、チェアスノーボード?











やるなぁ!

青森スプリングリゾートをベースに活動するグループとかがいるのかもね。



断続的に雪が強くなってきて、時折り吹雪く。


非圧雪の急斜面を最後に滑り降りた

14時前に上がった。



青森で行きたいラーメン、昨日は煮干しラーメンを食べたから、今日はしじみラーメンに行こうかな。じゅんた035さん推しの。

探すと、あれ、かなり北なの?
昨日行った津軽半島を、またも北上することにした。



地吹雪も見られる

ただ、スキー場のある岩木山から離れるにつれ、降雪は少なくなる傾向があるのかな。



道中、こんなのがあったので、ちょっと寄ってみようか。


ベンセ湿原?

北海道ならパンケだのペンケだのって地名をよく聞くが、ここではベンセ?
どんな意味なのかな?



マップで見たららこの辺は湿地帯だ



非圧雪の道を行く

こんな時、アトレーの四駆モードは頼もしい。



リア二輪駆動


オートで二駆と四駆を切り替えるモード


そしてフルロック四駆

タイヤと路面の摩擦が極めて低い時にしか使ってはいけない。

逆に、いま使わないでいつ使うの?
喜んでこのモードに入れて少しだけ踏み込んで遊んだよ。



ベンセ湿原の説明書き


おお、ここにもクマが!


その湿原の様子だ


凍ってるねぇ




さて次に行くのは・・・


こんなところだ


十三湖っていうんか


岩木山からの流れがたどり着くんだね

そこにあるのが・・・


「食事処 和歌山」


しじみラーメンの発祥の店とのことだ


田舎の食堂だが・・・

町おこしの中心店であり、それなりに潤っている感は受けた。


特製しじみラーメン(大貝)1,200円

ほかに、しじみラーメン(中貝)950円もある。

・・・大きさ、かなり違うの?と聞くと、
「中貝より大きいのは全て大貝になる」とのこと。

ま、せっかくだから大きい方をお願いします。



麺は細めてスッキリ感の強い弱い縮れ麺

あっさりしたスープをよくからめてくれる。


これ、しじみとしてはデカいのでは?

わざわざ大きさを尋ねたから、気を効かせてくれた?

しじみなど海産物の出汁が効いた品のいい塩ラーメンだ。
自分から選ぶならコテコテガツンとくるラーメンだろうけど、こうやって名物と言われて食べる機会をもらえた感覚だな。
よし、温まった。




帰途、寂れたバス停「山子」


こんなバス停、味わい深いが・・・


その隣はこんな小屋が・・・




そして、「和歌山」の女将に聞いてやって来たのが、


「高山稲荷」


立派な鳥居だ


ここはね、すごいんだよ?


石段、47段と踊り場、そして50段を登って・・・


そこからまた階段を下る


千本鳥居があるとか


心はやるけど、雪で滑らないようにね


おー!


ここは天国か?


凍ってる?


いや、雪が乗ってるだけか


さあ、行くぜ!


圧巻


千本鳥居をくぐりながら一番上まで行くよ!


丘の上の社、お稲荷さま


こんなところにも風力発電



振り返れば・・・


すごいよね、こんなところに見事な絶景!


いやぁ、思ってもない出会いだったね、これも

やや作られた感はあったが、正面から山を登り、裏側の小さな谷間を見事な箱庭に仕立て上げたということだな。



1650、日も沈んだ

半額ハントの時間が迫る(笑)





またも「ザ グレート スーパーストア」で(笑)


さあ、貴方ならどれを選ぶ?







「ゆったり温泉」


ベタな名前だが、掛け流し。
塩味のある湯。

超音波マイクロバブルで真っ白の湯船もなんか嬉しい。

430円、石けん類無し。
地元のお風呂だな。




青森は、明日で去る予定だ。



Posted at 2026/01/04 21:28:58 | コメント(11) | トラックバック(0) | yukiyama
2026年01月03日 イイね!

みちのくひとり旅08 〜 太宰、秒速5、竜飛岬

みちのくひとり旅08 〜 太宰、秒速5、竜飛岬

1/3 やすらぎ温泉の駐車場でおはようございます。

昨晩入った温泉だ。


千と千尋なんかやってたから遅寝しちゃったじゃないか。

でも0730には起床、0830にはスキー場に到着していた。




雪は小降り



青森スプリングリゾート、センターハウスに割と近くに停められた


でもなんか、今日はやる気が出ない。
結局、夜までずっとだ。


車内でダラダラしていたら、息子から画像が来た。


え、なにこれ?

ドローンを飛ばしに出ているらしく、兵庫県の近場の山が雪を被ったから撮ってみたとか。

日差しの当たる/当たらないで、こんなにもくっきりなのか。




あまりにやる気が出ないうえ、雪もやや強めになって来た。

そうだな、スキーはやめて観光だ。
昨日のrinさんからのコメントに少し反応したのよ。




「斜陽館↑」



うわ、デカい旧家!


「斜陽館」


こんな雪深い僻地の有力者が、こんなお屋敷を建てるのか!?

太宰も呆れて唾棄していたようだ。




すぐ表の土産物店「産直メロス」

命名センスは、良いのか?あかんのか?分からない。



斜陽館の奥行き

んー、広大だ。
ボクは自分の家をデカくしたいという欲がない。
6〜10畳あれば、こと足りるでしょ?
それに掃除が大変だもん。



斜陽館のすぐ近くにあったスーパーセンター。


「ザ グレート スーパーストア」

アメリカンやな。

多分恐らく、津軽半島で都市的なまとまりをみせる最北の集落だろう。

ここから北は、なかなかに寂しいことになっていた。





ピンクが斜陽館

北に向かうよ。



こんな道を延々1.5時間


ひとつ目の目的地



青函トンネル入り口だ

お、15分後に来るぞ!




南側


展望台に登って


アトレーだ!


1分くらい前からトンネルが響き始めて・・・


来た!

北海道からの列車だ。


アトレーとこんにちは!

案外ゆっくりなのは、各駅停車、3分後に停車するからだろうな。


ご安全に〜!




さて次は、在来線の本州最北端


三厩駅

みんまや、と読むよ。




雪原の中、ポツン

実際には、小さな集落の脇である。



「こんにちは〜」

当然、誰もいない。

かつて鉄道が生きていた時は、それでも人が訪れた気配は残っていた。例えばノートが何冊か置いてあって、最北を目指した旅人たちが言葉を残していったとか。

今は小綺麗だが生活感がない気がした。

バスの待合いくらいには使われているのかな?







秘密のブログから引用

上がアニメーション画像(岩舟駅)
下が実際の岩舟駅


ところが「秒速5センチメートル」の岩舟駅待合室は、実は三厩駅だったという。



それっぽいアングルで撮影した

・・・んー、平成は遠くになりにけり・・・





線路側を見てみよう


最果ての駅ホームだよ


雪と雑草に喰われて消えていく


太宰も、ここを書いたという。


太宰治 「津軽」より

 



駅前の道を北に進むと竜飛岬に通じるとナビが言うので、進んでいると・・・



あら


冬期通行止めなんだ


仕方なく浜側に降りていく。


海の向こうは、ほら、北の大地だよ



竜飛岬灯台に着いた


クルマを降りて、歩く


日の入り時刻まであと5分

残念、雲にやられた。


北にはレーダー施設と北海道だ



日の入り時刻を5分ほど遅れて灯りが灯る


明里は、「秒速」のヒロインだな。



強い風に背中を押されて、竜飛岬をあとにした


あ、その筋ではちょいと有名な「階段国道」



こちらも雪につき閉鎖中。
千原ジュニアと貴乃花が旅する番組も、竜飛岬を目的地として放映されていたが・・・


まさにこの道だよ!

放映とタイムリーにその道をゆく。





メシだ!

先生がコメントで書かれていた「煮干しラーメン」を食べてみよう。

しじみラーメンも食べたいけどね。


五所川原市の大型商業施設「エルム」に入っている・・・


「津軽ラーメン街道」


そのうちの・・・


「肉中華高橋」で・・・


煮干しラーメンを食べてみた


店のおねえさんに聞いた。
この地で「煮干しラーメン」と言えば、濃厚と淡麗のどっち?


濃厚、とのことだ



中太麺が津軽流



魚粉ざらざらかと想像していたが、とてもクリーミーで驚いた。
濃厚といってもバランスが良かった。

ああ、旨い。

疲れた身体に嬉しい濃い味だった。



風呂は、五所川原市の「広田温泉」


町中にあるみんなのお風呂、400円

塩味、鉄味、微かに硫黄を感じる薄茶色でヌルっとした良泉だったよ。


出た時、番台のおねえさん(ここは本当におねえさん。JKかと思えたくらい!)に「絆創膏もらえますか?」

アンパンマンとか可愛いのしかないですけど、と言われ、「なんでもいいです」


そしたらいま出ていこうとしていた常連のオッサンが、ボクにも絆創膏!とか叫んで、番台の女の子をからかう距離感。

ええな、町中が知り合いっぽい距離感。





さあ、弘前に戻って寝るか。





Posted at 2026/01/03 21:08:14 | コメント(11) | トラックバック(0) | yukiyama | 日記

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