1/10 豊富温泉でおはようございます。

宿の玄関先でゴジュウカラ!
宿の方が餌付けされてるのかな?

今朝の雪は皆無でびっくり!
気温もマイナス1度程度。
これは画期的な暖かさなのかも。
数百m先の豊富温泉スキー場へ。

先生のNXだ!

息子と二人で回数券
12回で1,800円。

500m程度のリフト1本が掛かる
ゲレンデの幅が広く、コースの取り方によって斜度を選べる。
リフト沿いが最も急で、制動が効かないと暴走してしまう。

ナイターの時の豊富温泉スキー場

リフトに乗って、行くぜ!

リフトを降りたら50年前のスタイル(笑)

コース案内
最長滑走距離は林間コースを通った800mくらい。
ところで今日は、スキー指導員の皆さんが学ぶ日だとか。

ゲレンデのあちこちに

スキーの先生たちがレッスンを受けている

あ、あそこかな?
ボクのスキーの先生は。
先生を指導する先生、大先生だったのか!?

滑走フォームをキッチリ見つめて確認なさっていた

津々浦々のスキー指導が均質になるよう、指導員たちに今年の重点ポイントをレクチャーしているという
なんかボク、すごい大先生から教わってる・・・
その割に上達が遅い・・・
クラスで一番運動ができなかった面目躍如、頑張ります・・・
6本ずつを滑り終え、豊富温泉をあとにする。

アトレーの様子
基本的には2段ベッドで、低い段に腰掛けて高い段をテーブルがわりに食事とかパソコンワークもできるように考えて組み上げた。
低い段の下には170cmの板が2〜3セットそのまま突っ込める。
高い段の下には、大型高容量のポータブルバッテリーを並べて置ける。8,330kWhもあれば結構長持ちするし、走行しながらシガーソケットで充電もできる。

日本海側から

峠を越えて

オホーツク海側まで

トコトコアトレーで走り続ける

冬眠中のF-104が見えたら

寿スキー場だ!

僻地の社交場にもなっているというセンターハウス

ごうごうと音を立てて燃えるストーブが北海道北部を意識させる
まずは昼食だな。
先生が愛して止まないここのチャーシュー麺とカツカレー。
それゆえ毎度、どちらを頼むか苦渋のご様子。

味噌チャーシュー、カツカレー、どちらも800円

息子は味噌チャーシュー

ボクはカツカレー!
カツカレー、割とボリュームのあるトンカツやコロコロしているジャガイモが嬉しい。
味噌チャーシュー麺、あれ?これ旨くない?
甘みを感じさせるおいしいラーメン。ボリュームも不満はないし。
息子が見つけたのは・・・

壁の棚に並ぶ段ボール箱
「ベル食品 華味」
ここの味の秘密か!
調べたら北海道のスーパーならどこでも売ってるとか。
買って帰ろうじゃないか。

リフト券は、11回1,300円にした

改札鋏で1つずつ印をつけるんだね
ここで急遽、
隣町から駆けつけてくださったのが、みん友のゴンタロさん。
ボクらが回数券11回をまだ使う前だと気付かれ、あと1時間で営業終了ですよと教えてくれて。
あわててゲレンデへ飛び出した!

ボクと息子

いつみても迫力ある急斜面だ

公式では25度とある
リフト沿いが急というのは朝の豊富温泉スキー場と同じで、体感的には30度?もっと?といった感じだ。
途中に大らかな段付きもあり、滑走の面白さを増している。

景色もご覧のとおり
左の奥には「浜頓別市街地とオホーツク海が見えますよ」とゴンタロさん。
リフト〜滑走の1セットで9分くらいかな。
残り1時間で回数券をちゃんと消費できた。
ゴンタロさんもそうだが、極北のスキー場を滑る皆さま、さすがに上手い。
滑り込みが違うってことだろう。
寿スキー場でも、まだ小学生の兄弟か?といったスキーヤー・ボーダーがはしゃぎながら非圧雪急斜面を遊び場にしている。
こりゃ上手くなるわけだ。

クルマを並べて撮影
フックの効いたカラーのVitz RS がゴンタロさんのスキーエクスプレスだ。
このあと、浜頓別が誇る白鳥の湖へ。

「クッチャロ湖」

ゴンタロさんによると150羽程度来ているとか
かつてはもっと派手に餌付けをしていて、今とは比べようもないほどの数が集まっていたようだ。
2022年のGW、息子と来た時に撮った画像が残っている。

白鳥の湖、俗世の疲れを癒しに
皆さん、ぜひ来られたし。

湖畔の「水鳥観察館」
国が設置し、町が管理しているそうだ。

うわ!
オオワシとオジロワシ!!

ヒグマも

観察館の正面には・・・

かまくらを掘ってある(笑)
楽しい!

入ってみたよ
子どもたちが、段ボールで敷き物、入り口も塞いで遊ぶとか。
都会の造られた遊びは刺激的だが、こういった自然の中の遊びにこそ味わいを感じるじゃないか。
ここから少しスキー場方向に戻ったところに、オオワシ・オジロワシが棲みつく林がありますよ、とゴンタロさん。
え、そんなの見たいじゃない!ぜひ行ってみます。

クッチャロ湖畔にて、ゴンタロさんとお別れ
初めて会うのにこの気持ちの近さはなんだろ。
昨年も初めてお会いしたみん友さんが何人もいたが、2026年初めてお会いしたみん友さんになった。
遠いですが、引き続きあれこれ教えてくださいませ!

この辺かな?
川を遡上するトラウト類を狙うため、ワシが木に止まっているとか。
ただ、今年は遡上が少ないからどうかな?ともおっしゃっていたが。

うーん、カラスに占拠されている
またの機会に取っておこう。

にしても、こんなエリアを走り回っている自分がおかしい(笑)
さあ、宿へ。

暗い道北の山道を時速40〜55キロくらいで走る
鹿アタックが怖いが、今回の旅ではまだ見ていない。
それも奇妙な話やな。

歌登の山奥にて、おやすみなさい
明日は名寄に戻りガソリン給油だ。現在の残量、足りるかな?
Posted at 2026/01/10 21:23:57 | |
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yukiyama | 日記