モデル最末期まで独特な色気を保ち続けたレクサスLC。
そのファイナルエディションにあたる “PINNACLE”、クーペとコンバーティブルがそれぞれ100台ずつ販売されたのだが、うち半数は既存のレクサスオーナー枠。
息子は当然オーナーではなかったので新規枠だ。
すなわちコンバーティブルの割当て50台からしっかりと引き当てたのは、思いの強さによるのかも知れない。
中1だったか発売されたばかりのLCを見て強く惹かれ、「大人になったら絶対に乗る!」と言っていたことを思い出す。中学生の戯れ言にしては少々幼く聞こえた。
それが、新車のうちに本当に手に入れることになった。
なかなかやなぁ。
なお環境性能割が4月から非課税に。
事前にそれを含めた総額を振り込んでいたらしく、納車時に「お返しします」。
驚くべき金額だった。自動車の取得価額(車両本体価格の約90%)× 3%だもんねぇ。
・・・

納車ブースに隠れるLC500
いつだってワクワクするものだな。

歌舞伎の「隈取り」を思わせる力強く艶やかな眼差しがただものではない感を漂わせる

「LC500 コンバーティブル ピナクル」
ライティングにもよるが、911ターボにも迫るリア周りのふくよかさ!

山岳の雪解けからインスパイアを得たというカラーリングだ
スキーヤーとしては春の寂しさを覚えるか(笑)

特別装備の本カーボンウイング
スポイラーではないよね、これはもう。

直上から見下ろすアングル

んー、素晴らしい!

エアレースの室屋選手による知見が活かされたウイング形状という

パイロットスポーツS5だ!
高いぞ?

ハタチそこいらには不釣り合いな雰囲気(笑)
本人の思いはもちろん、大排気量NAが絶滅していくと目されるので、大切に長く乗り続けると息子は言う。
13年経った頃にはヤンエグ的に乗りこなしてくれるかな。
この日、レクサスディーラーに出向くにあたり・・・

あのクルマに乗っていった

「青い彗星」だ(笑)
あれ、そんな言い方したら
555インプレッサみたいやな。Mr.スバルさんのアレ。
それはともかく、ディーラーのSCさんも、当然クルマ好き。
彼も興味津々だったローマ スパイダーを、LC500の納車にかこつけてやっと見せびらかすことができた。
・・・にしても派手な2台やなぁ。
バカ親子だ。
朝から興奮しておなかすいたな。
2台でなにか食べに行こうか。
Posted at 2026/04/22 15:42:14 | |
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LEXUS道 | 日記