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Zono Motonaのブログ一覧

2026年07月29日 イイね!

雨にたたられる八戸を楽しむ〜前編

雨にたたられる八戸を楽しむ〜前編


WNNの1時間ごと天気予報、くもりマークが並んでいるはずなのに、その時間になると雨マークに変わるトラップ。


あ〜めま!


4時あめ、5時あめ、6時あめ。
その時点で萎えたのと、手元にある昨晩買ったうな重弁当の引力に逆らえなかったので、日曜市には行かないことにした。
ま、一度経験しているからね。またいつか、機会があるだろう。




でもせっかくここまで来たんだから、なにかないかな?

AI、いいよね。
「今日、八戸界隈でなにかイベントとかお祭り、ない?」


出てくるのよ、これが!

サメ浜まつり、8/26は「あの!」蕪島でやるってよ。
よし、行こう。






ここ、鮫駅!


USJ支所な気がした


駅前から蕪島まで、歩いて10分くらいかな


おお、遮断機のない踏切だ



線路沿いから蕪島が見えた

カモメの一種、ウミネコの繁殖地である。


しかしこの鳥はなんだ?
カモ??



蕪島脇のビーチにはステージが用意されていた

しかし、祭りの雰囲気がまるでない。
近くにいた「ウミネコ監視員」のジャケットを着たおじさんに尋ねてみたところ、「今朝の雨で、中止になった」とのこと。

あぁ、またしても雨にたたられたか。



「無念っ!」


とはいえ、ここは蕪島。何度来ても楽しい。
ウミネコと触れ合おう。



蕪島・・・


そう、「蕪島階段」

淡島怪談を思ったり思わなかったり(笑)



島の頂上?に立派なお社

しかし主はウミネコのようだ。


ほんと、至近距離まで近づけるんだよ


で、さっきの茶色い鳥がひときわ高い声でピーピー甘えているように見える

なるほど、成長した雛なのか!


あちこちにそういう様子が見られた

GWごろに生まれた、あの小さな雛たちが、たった2〜3ヶ月でこんなに成長するもんなんだ。

場合によっては、親鳥が子をクチバシで攻撃するシーンもあったよ。
巣立ち、ひとり立ちを促しているってことか。
いろいろ考えさせられるね。



島から降りると、祭を期待していたいくつかの屋台というかキッチンカーが、用意した大量の商品を投げ売りしていた

チョコバナナ100円、フランクフルト200円!
素晴らしい。




さあ、このあとどうしようかな?
すぐ北の三沢市でもなにかイベントがあるとか書いてあったなぁ。
とりあえず走ってみるか。




・・・と、クルマで通りかけて目が点というか釘付け!




なんだあれは?


なかなかの完成度じゃないか!

思わず引きかえし、撮影大会である。


こんなのよ

もしかして、オレ、第一発見者?




強烈や・・・

言葉が出ない。




こんな場所だった。

後日、konny19さんにこのことを話したら、当然のようにご存知で(笑)

ガンダム理容店、ガンダムファンの聖地、寄ったら必ずカットしてもらい、なんなら制作のための募金もなさるとか。

なんだ、知らんかったのはボクだけか、スマンカッタ。







長くなりそうなので、コイツは次回に。



Posted at 2026/07/29 11:47:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記
2026年07月28日 イイね!

岩手県南部〜八戸 空飛ぶダンゴとか

岩手県南部〜八戸 空飛ぶダンゴとか





岩手県南部の温泉宿、山王山温泉 瑞泉郷でおはようございます。
とりあえず今後は車中泊がメインとなるはず。
布団の上での睡眠をギリギリまでむさぼって。




しかし雨だねぇ



それもまた風情なのか


健康に留意して、緑黄色野菜を多めに摂り込んだ




さて、ここから11kmで、あの厳美渓がある。

その存在をまったく知らないまま通りかかったことがあるんだな。




道中で1,000kmを達成




すぐに厳美渓に着く

小雨、霧雨だなぁ。
川も濁っている。


その川には、見えるだろうか?

ロープが渡されていてね、カゴがぶら下がりながら行き来するんだよ。

その正体は・・・


「空飛ぶだんご かっこうだんご」である


「郭公だんご」

こちらの店でそのまま買うこともできるが、川の対岸に渡したロープの先で、カゴに代金と注文を書いた紙を入れ、木の板を「カンカン!」って叩く。

そしたら店主がカゴをたぐり寄せ、だんごを入れて客に渡す・・・というシステム。

おもしろいよなぁ。エンターテインメントだな。


ほら、あれだ


空飛ぶカゴ、空飛ぶだんご

餅どころ岩手県だけに、かなり旨いという話もある。
しかしボクは朝からちゃんと食事をしてきたので、見るだけにしておこう。




あとは、ひたすら走る

八戸へ。






スーパーには大量のウナギ!

八戸のCub センター(青森の大型スーパー)に行ったんだ。
半額にはならず、4割引きのチェーンという認識だったが・・・



おお!これは!!

仕入れ過ぎて困っていると見える。
ウナギが三段に重なるものすごいボリュームだった。



そして八戸港は、雨


明日(7/26)はどうなるかなぁ・・・

日の出(AM4時ごろ)からここで巨大な朝市があるんだけど、予報はくもり、ということだが。


Posted at 2026/07/28 07:51:07 | コメント(6) | トラックバック(0) | | 日記
2026年07月27日 イイね!

塩原〜岩手県南部

塩原〜岩手県南部

なんだか呼ばれている気がする。

引力に逆らえない気がする。



走るか。

Go, north !




そもそも秋田県が旅人を呼んでいるらしく、宿が安い。
というかクーポンをばら撒いている話を聞いた。

で、じゃらん・楽天トラベルなんかで見てみると、他県でもやってるね。

少し考えた。

・そもそも車中泊のためのエクリプスクロスPHEVだよね?
・でもまだ寝るための装備が整っていないので悩む
・秋田岩手は宿クーポンが出ているので、1泊くらいしても良かろう
・曜日はどうだ?この日は金曜、そうだ八戸の日曜市はアツいぜ!
・塩原からは遠すぎるから岩手県で泊まれ!
・県南部に朝食付き1名1万ちょいの温泉宿を見つけた
・楽天クーポン2千円、県のクーポン3千円につき、ほぼ半額で泊まれるぞ?

つーことで、美人の湯 山王山温泉 瑞泉郷ってとこに決めた。

かなり古びた宿だが、温泉はいいらしいし、朝食も品のいいブッフェ形式とか。






行程はそこそこの距離

会津〜山形〜鳴子を経て走るのみだな。
 


走っていて気付いた。
寒河江って地名だ。

現在、絶賛北海道30日ツアー中のkonny19さんがここで仕事をなさっていた関係で、山形の冷やし肉そばを教えてくれていた。

夏のスタミナ食ってことだよね?いま食べなきゃいつ食べるの?

時間も遅い夕方だが、開いてるかな?



元祖という店は、既に閉店



おお、こちらはまだ開いていたよ

「吾妻屋」
谷地の肉そば会っていう振興運動があるみたいね。



旧家の2階に通される

2階にこんな大きな広間が?と驚いた。


肉そば 冷 大盛 1,000円を頼む


おお!

ずっしり大盛り。



鶏の油が目立つが、しつこくはない


昨日まで食べてきた繊細なそばとは真逆、ずっしりと重いそばで満腹だ!






山形〜鳴子の峠道、ただしなかなかの快走路を2トンのエクリプスクロスPHEVで駆け抜ける。

雨だね〜。
ミツビシご自慢のS-AWCはどうか?スーパーオールウィールコントロール。

前後2モーターとフロント左右輪のトルクベクタリング制御。


乾燥路でも「おっ?」と思えた回頭性は、感覚的にはロードスターと近い感があってね。こんなに重いのに?
かなり回りたがるんだよ。

ドライブモードを「ターマック」に切り替えると、さらに過激になる。
日本車で、ドライブモードを切り替えてこれほどガツンと性格を変えるモデルってあったんだ?
アバルト695のスコーピオンモードに入れた瞬間くらい、分かりやすく変化する。
それは加速性能だけではない。回頭性も一段と増すんだな。グイグイ行くよ。


重い車体なので無理にタイヤを鳴らすような運転はしようと思わないし、時速20〜30キロでもキツいような車線のない極端なヘアピンを攻めるクルマではない。

あくまでもGTカーとしての鷹揚なコーナリング、制限速度50キロ区間でもっともキツいレベルのコーナーを減速なしに突っ込んでもクイッと曲がっていくような走りが似合っていると思った。


足回りは、これまた意外なくらい快適で。

現行のレクサスRX500h F パフォーマンス、あれは人が乗れば2.2トンだが、それを思い出すような足回りだ。

重いSUVで、路面の凹凸の初期衝撃入力を綺麗に吸収する感覚。

ロールは、RXよりも大きい感があるが、S-AWCの個別輪の制御が効いているのだろうか、上体が外に振れるのかと一瞬身構えるも、結局はコーナーの出口に向かって頭を入れていく姿勢に収束していくのが面白い。どんな制御をしているのかは、シロウトなので分からないが、ダメと見せかけてスッと出口に向かう感覚。


ウェット路面だともっと面白くてね。
ヌルッと曲がっていくんだよ。
後輪操舵の逆位相が入った?と思わせるほどの姿勢制御。スーパーハイキャス(古い!)みたいな。あるいは軽く後輪を外に滑らせている?みたいな。


重いクルマだし出足の鋭い電動車なのでタイヤ負荷も大きく、無茶はしたくないが、とりあえずコーナリングは楽しめるし上質な乗り心地の疲れないGTという性格みたいだ。



さあ、宿に到着。




いよいよ本降りだな。



Posted at 2026/07/27 05:03:11 | コメント(6) | トラックバック(0) | | 日記
2026年07月25日 イイね!

納車、その後 〜 期せずして北関東三県と南福島の旅

納車、その後 〜 期せずして北関東三県と南福島の旅



群馬県高崎市付近でエクリプスクロスを受け取った。
神奈川県から息子の86に乗せてもらって。


息子とはそこでお別れかと思っていたが、25日に東京で仕事だがそこまでは空いているというので、じゃあ一緒に近隣を旅するか、となった。

海鮮を食べたいというので、北茨城は五浦岬辺りに向かうか。

少し距離があるので、栃木の大田原市に見つけた那須野ヶ原温泉、朝食付き2人で6,650円(笑)に泊まる。息子の86は、2日後までここに置かせてもらえることになった。エクリプスクロスPHEVを二人で試す旅になる。




翌日、五浦岬の狙っていた海鮮丼屋が火・水辺りは休業ってのに気付き、急遽いわき市の派手めな海鮮丼を見つけてそちらに向かった。

お食事 酒処 和


メガ海鮮丼と特上海鮮丼、ともに1,980円(税別)を頼んだ


いやぁこれは派手な!





それから暑い中、海岸沿いのパーキングに停める


気になるボンネットは?


もうね、無数の痕跡


ひでぇ・・・

まーでも乗っちまえばまるで気にならない。
さて、どこまで我慢できるのかな?



外せないのが、ルーフレールオプション。
ルーフボックスを装着するからね。

で、抱き合わせオプションのサンルーフで遊んでみる。


ドローン発着基地だ(笑)



おー、飛んでいくよ!




この晩は、いわき駅直近のホテルで泊まる。
ビール好きな息子と駅前飲み屋街を散策し・・・


焼肉・ホルモンでくつろぐ

ボクは生中、息子は大。





翌日。

大田原市の温泉宿に86を引き取りに行くんだけど、少しだけ遠回りしてみよう。


標高を上げていってね


ボンネットが発着基地(笑)

新しく買ったクルマでこんなことできる?
サイコーな贅沢を感じるのであった。



ここはカルストなんだ?


「あぶくま洞」

外気温 23.6度
内気温 12.4度

暑い下界から登ってきた甲斐があるな。

大人1,200円のところ、保険の福利厚生リロクラブってヤツで200円引きになったぞ!



見事な!




福島空港に寄って、蕎麦屋さんをさがすと・・・



「蕎麦美人」!?

怪しげにも思えたが・・・


雰囲気ある古民家を改装した店舗だった




統一感は無かったが、おもしろみは感じる店内だ


野菜天ざるにしたよ


おお!

竹を割った器、13点もの天ぷら、そしてなにより・・・


この透き通った蕎麦!

うどん食いなボクなので蕎麦を語るほど蘊蓄は持っていないが、十割蕎麦の繊細さは楽しめた気がする。

蕎麦美人


この日は塩原温泉郷の寂れた宿に泊まる。
2人素泊まり7,700円。

温泉三昧だ。






息子と分かれる日、朝10時過ぎに空いている店を探したところ・・・



カネジュウイチわさび店

なんでもワサビ店の女将が手打ちそばを打っているとのこと。




イワナのから揚げそばセットは普通のそばとのこと。
では、それを2人前とわさびそば1人前をお願いします!


そば、緑だよ(笑)

確かにわさびの香りを含んでいた。

イワナはこんなに、淡白なのね?
初めて食べたのかなぁ、記憶にない。
先日のアマゴ塩焼きの記憶と重ねるのなら、アマゴの方が一般的には旨いと思った。

頭から骨まで丸ごといただいた。



こちらは普通のそば

昨日の蕎麦美人ととても似たそばだな。
ツユにわさびを溶くのであれば、わざわざわさびそばを頼む必要もないのか?

まーでも話題性には富む気がする。
いずれにせよ美味しくいただいたよ。




じゃあね、お互い気をつけて!




息子はR121を南下、ボクは南会津方面へ北上だ。

明日はどっちだ?




Posted at 2026/07/25 23:35:02 | コメント(7) | トラックバック(0) | | 日記
2026年07月21日 イイね!

ぼくのなつやすみ-後編 魚塩焼きとカメラ講習会

ぼくのなつやすみ-後編 魚塩焼きとカメラ講習会

朝8:30、既に陽の当たるテントから這いずり出すようにおはようございます。

いつもの起床時間より2時間も早い・・・。



ハンバーグをはさんだホットサンドとサラダをいただき、テントを撤収。

その様子はこちらに詳しい



昨晩、3年ぶりに展開したテント。
ドーム型テントのポールを家に忘れてきて、ロープでなんとか屋根を吊り上げていたのだが、撤収作業をしていると、ポールのセットが脇からポロっと出てきた。
ああ、お間抜け。


10:30にお開き。


お疲れ様でした!

また、やりましょう。




ブユ(ブヨ、ブト)にやられたあと!

10カ所はやられてしまった。
久々の野外キャンプを舐めとったスマンカッタ。

昔の記憶では、咬まれた瞬間に「チカッ」と痛みが走ったような。
でも今回は、気がついたら小さく血のにじんだ刺咬痕を見つけて「あれ?やられてる?そういや少しかゆいぞ?」という程度。
あとからジワジワときていて、掻けば酷くなるってのは花粉症の目と同じ。
1週間くらいは我慢しよう。




ところで、ボッチさんに「キャンプが鳥取方面なら行く」と言っていたのには、ワケがあった。
この日(19日)の午後1時から鳥取の山奥でとあるセミナーがあるんだな。

それまではまだ少し時間がある。
温泉にでも寄って汗を流そうか。



このくらいの距離感のところに見つけたよ


「湯谷荘」

鳥取市民以外は420円とのこと。
わずかな塩味とヌルみを持つ天然温泉。
洗い場4座と小さな浴槽。



そこの駐車場脇にて、何かやってた


おこわ、カレー、焼きそば、アイス、そして・・・


お、アマゴ(アメゴ)の塩焼きだ

観光地価格より少しだけ安いか400円。
これは食べなきゃ!


ホクホクしっとりおいしいぞ

骨や頭まで、しっかり噛み締めていただいた。



脇の河原では子ども達がつかみ取り

楽しい夏休みだね。







セミナーの場所までは20km弱だが・・・



こんな山道なんだな

通るのは2度目なので、こんな山奥に果樹園が広がっていることを知っていた。



これこれ!

梨ですよ、鳥取だからね。



防犯に資するのか!?

人形というかカカシ。


そんな山の中にいきなり現れた・・・


「さじアストロパーク」


鳥取市の小さな天文科学館である


小学生はワクワクを育てるね

ボクは明石天文科学館に通っていたなぁ。
子午線直下の、というところに特別感を抱いたものだ。


そのさじアストロパークで行われるセミナーってのは・・・






OM デジタルソリューション社が主催するフォトセミナー

元オリンパス、あるいは旭ペンタックスのカメラを引き受けているファンド支配下にあるメーカーとのこと。時代は移りゆくなぁ。



星の写真を学びましょうとのことだ

星の撮影にもいろいろあって、昨年撮ってきたような星を瞬間的に切り取る普通の撮影は経験済みだ。

今回は、長時間露光などで星が円弧を描くような作品を撮ろうってテーマだ。

今どきの普通なら、10〜20秒程度の露光をした画像を何百枚も用意してパソコンなどのソフトウェア上で合成するのだけれど、OM-1 MarkⅡ というモデルに搭載されている「ライブコンポジット」機能であれば、撮影中にリアルタイムで出来栄えが分かるという。
画面上でどんどん星の輝線が伸びていくんだよ?すごい!

帰ってパソコンの前で作業をしながらあれこれ反省するのではなく、撮影中その場で判断ができるという。すごいなぁ。



その実機を貸し出してくれた

初めて触るカメラなのでよく分からないところもあるが、懇切丁寧な指導をしていただけた。



セミナー室のスクリーンに映し出される星の動きの動画を撮影していく


パッと撮ればこんな感じだよね


それがね、星が伸びていくんだよ!

おもしろい。


長時間になればどんどん長くなる

もっと広角なレンズを使って北極星を写せば、円周状の画像も撮れる。

おもしろいなぁ。実際に撮影してみたいなぁ。

でも手持ちの機材(Nikon Zf)でも出来ないことはない。ライブでは見られないけどね。

使うレンズは、手持ちの20mm f3.5(60年近く前のレンズ)と、18-35mm f3.5-4.5 (25年前)ってのを持っているが、さてどっちにする?
より新しく広く撮れる18mmに惹かれそうになるも、20mmを選んだのは、今回のセミナーの先生がおっしゃっていた言葉による。

阪大からオリンパス社に進み、カメラの設計などを任されていた方というから、その言葉には重みがあった。


ボクの2本のレンズなら解放端での明るさ(暗さ)は同じ3.5になる。

しかし実際には単焦点レンズの方が一般的には明るいという。どゆこと?

すなわち、f値ってのはレンズの口径と焦点距離によって機械的に決まるものでしかない。
でも実際には内部のレンズによって光は削り取られていくものであり、より光学系の複雑なズームレンズの方が暗くなるものだ。
少しでも光の欲しい星撮りには、できるなら単焦点レンズ、f値は2.8より明るい製品を選んで欲しい、とのことだった。


20mm f3.5というレンズなので、少し暗いとも思えるが、OM SYSTEM のカメラはマイクロ3/4という小さなセンサーに対し、ボクのZfはフルサイズセンサー(受光面積約4倍)かつ画素数を欲張っていないNikonでは最も高感度なモデル。

わざわざ新しくて高価なレンズを買う前に、まずは手持ちの機材で試し撮りをしても良かろう。



つーことで、納車と合わせて星撮りの旅に出るか。


え、NIKEN GTで行くの?

一番後ろにカメラバッグを背負っている。



・・・違うちがう、篠山の隠れ家から大阪の隠れ家への移動だ。

そして新幹線で・・・(笑)

Posted at 2026/07/21 09:54:57 | コメント(8) | トラックバック(0) | | 日記

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「フォーシーズンズのビストロ JARDIN http://cvw.jp/b/3510122/48547528/
何シテル?   07/18 00:11
Zono Motona、フェラーリに乗ろうと思う。 https://minkara.carview.co.jp/userid/3510122/prof...
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