ロンドン中心部の4.5畳部屋でおはようございます。
シャワールーム併設トイレとダイニングキッチンが供用で、家賃19万円くらいかな。

建物を出ると目の前はこんな感じ

地下鉄駅
何もかもが絵になる。

7駅離れたところまで移動

駅を降りて歩いていると、ロンドン大学
University College London, UCL 。
イギリスの「アチラとコチラ」に次ぐ名門だよね、確か。

10分くらい歩き・・・

The Buritish Museum

大英博物館だ!
基本的には無料だが、混雑時はネット予約していないと入れない。

そう、ここを見たかった

その脇のテントでパワーランチ?だ
イモとホットドッグ、割と多くて大きいが、やはり14ポンド。3,000円くらい。ひー!
ハラ、ふくらませとけ!
館内の展示品を見ながら、よくもまあこれだけ世界中からかき集めてきた(略奪してきた)な・・・と思わなくもないが、それだけに入館料は取れないのか(笑)
あまりに広くて一度に全ては見られない。
心に響くものを撮影していこう・・・ということで、シリキ・ウトゥンドゥを探そうじゃないか。

おう、びっぐわん!

酒器だとか

これは現代アートらしい
ライオンね。

メキシコかな

これもメキシコ
タイルのパッチワークだ。

アフリカゾーンの像の目がね・・・

ほら!
瞳が光るんだよ・・・怖い。

うわ!
ある意味コイツが最も心を動かされた物かも。

ヘビでした(笑)
下に鏡が入っていてね、裏側も精緻な細工を施されているのが分かる。

モアイ1体

エジプトゾーン

石棺か
AIに聞いた、大英博物館で見るべき物の二つがこのゾーンにあると言う。

あの像が、その一つ
ファラオ・ラムセス2世の巨大な彫像。
そして、見て回った中で最も人がたかっていたのが・・・

この石板

ロゼッタストーン

「3種類の文字で同じ内容が刻まれ、古代エジプト文字解読の鍵となった世界一有名な石板」
おお、こりゃエジプトにも行きたくなってきたぞ?

中央の広場に出て少し休憩

こんなシャツを着た白人がいたから声をかけた
おう、ジャパニーズワーズ!
前側には「伝統」とか書いてあったのだが、意味は分かっていないという。
教えてあげたら笑っていたよ。

無料の大英博物館なので、寄付を募っていた
さて、少しだけ移動だ。

ロンドンバスとロンドンタクシー、そしてベントレーの4座2ドアカブリオレ
この一枚でイギリスを理解できた気がした(笑)
助手席はブロンドのオシャレなおばさまだ。

カワサキのバルカンSが2台も?
息子が乗っているマシンだ。
日本ではあまり見かけないが、こっちではテキトーに人気だとか。

なんだこれ?
ジャパニーズアニメレストラン?
ドアを開けて中を覗いたら「ナルト」なんかもあった。
なるほどそれでうずまきか。

お、オールドタイプ!
カッコいいね。

普通タイプだが、2階席に乗ってみた
香港を思い出すが、こちらの方こそ本場だな

やって来たのが・・・

ビッグベン!

「人生で、自分の目で見ることがあったのか・・・」
ニューヨークの自由の女神を見た時と似た感慨だ。

バグパイプのおじさん、コインを求めるよ
そこから歩いて10分程度か

おー、これも有名人!

トラファルガー広場のネルソン提督
中学生のとき、英語の教科書で学んだヤツだ。
「高過ぎてよく分からない」とあった。

歩行者の信号
なんでこの記号に??

さて、ロンドンを去る時が近づいてきた

郊外の空港に向かう特急
昨日とは違う空港行き、当日予約4,000円ちょい?
50kmの距離を。
前日までに予約すれば1,800円程度だったとか。
やられた!

空港駅は大混雑

ロンドン北部、スタンステッド空港
ここは超ローコストキャリア(ULCC)の巣窟だった。
客層とWi-Fiのダメ加減。
ベンチも少なく何もかも行列で並ばされる。
Queue という単語を思い出すが、そんなに整然とはしていない。
ま、ヨーロッパ各国へ向かう長距離バス乗り場みたいな位置付けの空港だからか。

ULCCのRyanAir、安定の遅延常習キャリア
シートには前の客がばら撒いた食べ物のクズがそのままになっているとか。
うん、これも一つの社会勉強だな。
ちょっとストレス強めだった。

さて、次はどこに飛んでいくのか!?
※ コメント返しの余裕がまるで取れそうもないので、ご忖度を賜れましたら幸いでございます(笑)
Posted at 2026/08/25 10:36:50 | |
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