ヘッドライト乗せ代え 『点灯編』
1
イカリング、左右アンバー色led、7色切り替えledの配線をします。
純正ポジション線を大きく傷付けたくなかったため、上記パーツの配線は最終的に1つにし、左ポジションに割り込ませました。
※この作業は割り込み以外はヘッドライトを乗せる前にやりました。
▲仕様した工具&パーツ
ギボシ/シングル&ダブル(配線延長に使います)
カプラー(電源を落とすのに使います)
圧着ペンチ(ギボシ接着時に使います)
ダブルコード銅線(10m)
エレクトロタップ(配線割り込みに使います)
自己癒着テープ(ギボシやカプラーの絶縁に使います)
結束バンド(配線をまとめるのに使います)
(1)イカリングの配線
イカリングは片側2発で左右で4発あります。これを1つにまとめます。
+は+で、-は-同士でまとめ、+線4本を1本に、-線4本を1本にしてやる感じです。接続に使ったのはシングルのギボシです。
参考↓
ギボシの♀は電流が流れてくる側(ボディー側)へ付けます。スリープで隠されるのでショートの防止になります。
1a.右イカリング線+側(2本)→ギボシ(♂)→ギボシ(♀)→ダブルコード
1b.右イカリング線-側(2本)→ギボシ(♀)→ギボシ(♂)→ダブルコード
2a.左イカリング線+側(2本)→ギボシ(♂)→ギボシ(♀)→ダブルコード
2b.左イカリング線-側(2本)→ギボシ(♀)→ギボシ(♂)→ダブルコード
これでダブルコードが4本になりました。+2本、-2本です。これを同じ容量で1つにします。
この時-側にはギボシではなく、カプラーを使い、配線が簡単に切れる様にしました。
このカプラーを外すとイカリングが全て消灯します。
(2)アンバー色led配線
アンバーー色ledは片側1発で左右2発あります。これを1つにまとめます。
+は+で、-は-同士でまとめ、+線2本を1本に、-線2本を1本にしてやる感じです。接続に使ったのはシングルのギボシです。
参考↓
ギボシの♀は電流が流れてくる側(ボディー側)へ付けます。スリープで隠されるのでショートの防止になります。
1.左右アンバー色led線+側(2本)→ギボシ(♂)→ギボシ(♀)→ダブルコード
2.左右アンバー色led線-側(2本)→ギボシ(♀)→ギボシ(♂)→ダブルコード
これでダブルコードが1本になりました。+1本、-1本です。
この時-側にはギボシではなく、カプラーを使い、配線が簡単に切れる様にしました。
このカプラーを外すとアンバー色ledが全て消灯します。
(3)7色led配線
7色led配線はリレーをかませてあるので左右で1本の配線になります。
(4)それぞれ1つにしたダブルコードをまとめます
ここまでで(1)、(2)、(3)のダブルコードが1本ずつ、合計3本あります。
+は3本、-3本です。
これまで同様に+は+で、-は-同士でまとめ、+線3本を1本に、-線3本を1本にします。接続に使ったのはダブルのギボシです。
ここでは-側にカプラーはいれませんでした。
(5)左ポジションへ割り込み
最終的に1本になったダブルコード。
これをエレクトロタップを使い、+は+へ、-は-へ割り込ませます。
※-はボディーアースでも良いと思います。
(6)絶縁テープをまく
各ギボシ&エレクトロタップに自己癒着テープをまきつけ絶縁します。
(7)配線のまとめ&点灯確認
この複雑な配線を結束バンドを使い、ボンネット前方へ固定します。
そして点灯確認。無事全て点灯しました。
(8)評価
今回色々な記事や意見を参考にし、自分で配線を考え、割り込ませました。
合計7つのledパーツを1つの電源から取るという事で、ギボシをかませた事により発生する抵抗での照度低下、ヒューズが飛ばないかなど心配がありましたが、無事点灯しました。
私はあまり敗戦には詳しくはないのですが、多分これはLEDの消費電力が少ないから可能だったのだと思います。
これがフォグ等などになればヒューズはとぶ様なきがします。
結果として全て付いたので満足です☆
雨天時も問題はありませんでしたが、しばらく様子をみようと思います。
※各LEDの点灯はフォトギャラにアップしますのでそちらを見て下さい。
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( ヘッドライト の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク