ジムニー納車後2度目のお泊まり旅行です。
今回は、2泊3日で会津方面を探検してきましたよ。この季節、まだ少し桜も残っていて、涼しくて良いですねー
新緑が綺麗でのどかな日本の原風景の中をドライブ出来てサイコーです❣️

ということで、まずは羽生PAで朝の腹ごしらえから…
東北道〜磐越道で猪苗代磐梯高原ICに向かいます。この間の伊豆とは打って変わって、晴天で穏やかな気候でした。
走行車線をのんびりクルーズ。

猪苗代湖と磐梯山をちょこっと眺めてから、一路、会津若松市内に向かいます。

「白虎隊十九士の墓」のある場所として知られる飯盛山へ。参道から階段で登ります。

飯盛山から臨む会津若松市内

国指定重要文化財の「栄螺堂」
内部は螺旋状の構造になっており、同じ道を通らずに行って帰って来れる珍しい木造建築物。
有料(400円)とはいえ、国指定の重要文化財に入れるのも凄いです。

昼食は会津若松市内にある「とんかつ大将」さんでソースカツ重
この後市内をブラブラしつつ、鶴ヶ城へ

鶴ヶ城を眺めながら「桜ソフト」
4/28から鶴ヶ城の展示がリニューアルするそうです。

天守から臨む会津若松市内

本日の御宿は、南会津は芦ノ牧温泉郷にて空中露天風呂で有名な「大川荘」にお世話になりました。空中露天風呂は午後は貸切、一般開放は平日の午前のみのようです。内風呂も崖に面していて眺めも良くとてもいいお風呂でした。

三味線の生演奏でお出迎え
趣きあるぅ〜

お部屋はこんな感じで広々
もちろんバス・トイレ付です

夕飯はこれに加え、肉or魚の焼物、天ぷら、そば、デザートが付きます。お腹パンパン!
朝食はバイキング。
旅館に泊まると毎回苦しいくらいお腹パンパンに…(^_^;)
朝食はバイキングですが、夜あれほど食べたにもかかわらず、ガッツリ!

2日目の午前中は、磐梯ゴールドラインを経由して、「檜原湖」一周してみました。
いやー、いい景色だ。
ジムニーは自然の景色に溶け込むよねー🌲

のどかー

昼飯前に道の駅「裏磐梯」で山塩ソフト

食ってばっかりですが、昼飯はそば処「おおほり」

ここは昔からのファンですが、そばも天ぷらも安定のうまさ♪

午後からは磐梯吾妻スカイラインを通り、「浄土平」に向かいます。

火山の息吹を感じる景観
この辺りだけ、違う国に来たみたいな不思議な場所です。

「吾妻小富士」の火口の淵をぐるっと一周回れます。眺めもいいですが、結構迫力あっておすすめ。
本当は郡山市内を散策したかったのですが、のんびりしすぎて時間がなくなったので、一路、今夜の宿である那須高原に向かいます。

おお!これこれ!一度泊まってみたかった「ゲル」のある「モンゴリアンビレッジ」さんにお邪魔しました♪これは楽しいゾ

ゲルの中はこんな感じ。カラフルな模様にかわゆい装飾。雰囲気ありますねー♪
ベッドが四つありました。

天井も支木の一本一本にカラフルな模様が描かれていて雰囲気抜群です♪

とりあえず、コーヒータイム

夕飯は離れでBBQ
6種類のアイスクリームバイキング付
モンゴルの演奏家による「馬頭琴」の生演奏もあり、焚火が出来るスペースあり、モンゴルの貸衣装ありと楽しめるところでした。
また、敷地内に温泉があり、①内湯、②岩風呂(内湯)、③露天風呂の三種類が楽しめます。
朝食はバイキング。朝カレーあり♪

3日目
年に2回ある益子焼きの「陶器市」に寄るつもりでしたが、0830の時点で駐車場が満車という…ダメだこりゃ
よって、那須から東京まで道の駅を繋いで、のんびり帰ることに。
一発目、道の駅「明治の森・黒磯」
かなり大きめの道の駅で売店やレストランをはじめ、菜花のガーデンや国指定重要文化財の「旧青木家那須別邸」があり見所たくさん。

ドイツ行使や外務大臣も務めた青木周蔵氏の別邸とのことですが、建物より彼の生き様の方が凄い。この時代の政治家、役人は本当に凄い志の高さです。ただただ敬服。

道の駅「那須野が原博物館」
博物館が道の駅に!?
生き物好きには、なかなか見応えのある内容でした。
このあと、道の駅「やいた」、「うつのみやろまんちっくむら」、まちの駅「鹿沼物産館」、道の駅「にしかた」、「しもつけ」、「まくらがの里こが」、「さかい」と寄り道しつつ、東京に無事帰還しました。
約770kmの旅でしたが、2人とも疲れで体調を崩すことなく、のんびりドライブすることができました。ジムニー自体アトラクションみたいなもんですが、長距離運転でも思ったほど疲れず、楽しく運転できました。
ここまで尖った用途の車に、ここまで乗用車としての要素を持たせるのは凄いと思います。
これからも暇を見つけては2人でジムニー旅を楽しみたいと思います♪

ドヤ顔
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2023/04/30 14:03:19