
最近のドラレコに付属しているmicroSDカードって32GBか64GBなのですが、どうせならもっと容量の大きいもののほうがなんとなく安心ですよね。
せっかく最大128GBまで適応するので、これに取り替えれば上書きされずに数倍の件数(時間)を録画できるわけですから。
マイクロ波センサーが敏感なので駐車中に私のクルマに近付いて物色している人たちを漏れなく撮っちゃいますのでね💦
だけどメーカー推奨品はバカ高いし64GBまでしか販売されてないので、であれば安価な社外品の128GBメモリーカードを導入したいと考えるのは当然。
なのに相性の問題でフォーマットできないものが多いという書き込みをしばしば目にします。
でもそんなはずはなくて絶対に方法はあるはず。
ということで人柱になるために購入したのがKIOXIA(キオクシア)という、東芝のフラッシュメモリー部門が分社独立したメーカーのもの。
しかもここの製品は純国産でありながら安価なグレードも設定されていますので私には適当かなと。
それまでなかった携帯用メモリーの国際規格を制定したのが東芝であることからも、たとえスタンダードモデルであっても信頼できます。
特にメモリーカードの場合は耐熱性と上書き耐性が重要だと思っていて、なのに中華品なんてスペックを詐称したものが多くて懲りてますから候補から除外です。
前置きが長くなりました。
届いたばかりのメモリーカードをドラレコ本体に挿入して再起動するも初期化できないとのエラーメッセージが表示され。
その後も抜き挿ししながら何度か試みるも状況変わらず。
まあ想定内でしたのですぐさまパソコンのSDスロットルに挿し込み、あらかじめ探しておいたユピテル公式のフォーマッタをダウンロードして試しました。
結果は・・あっさりとフォーマット完了🎉
メディアを再びドラレコに戻したところ認識されたのはもちろんですが、念のために本体でもう一度初期化しておきました。
以降は何の問題もなく使用できています。
それにしてもこの公式フォーマッタ、あれこれ検索してやっとたどり着いたんですよね。
普通に分かりやすい場所に置いておいてくれればいいのに・・。
何らかの企業意図なのでしょうか、それともサポートが面倒だから?
これまで好印象だったユピテルの闇を見てしまった気がして少し残念です。
以上、人柱のレポートでした。
みなさんのご参考になれば幸いに思います。
メディア容量ごとの録画時間一覧です。
公式で販売している32GBと64GBはこんな価格、きっと売る気がないのでしょうね。
KIOXIA製128GBメモリーの販売価格(Amazon)です。
もちろんSDアダプタ付き。
◎これがユピテルの公式フォーマッタのダウンロードサイトです。
私はわざとに一旦Windowsで初期化してから再フォーマットしましたけどね、たぶん無意味(笑)
下のほうにある『関連情報URL』を押せばここに表示されているダウンロードサイトに飛べます。
Windows/Mac、どちらにも対応
ちなみにドラレコ本体のページで紹介されている『SDカードフォーマット不要』は、メンテナンスのための定期フォーマットが必要ないという意味です。
どのメーカーのメディアだとしても初期フォーマット不要ですぐ使える・・という意味ではありませんので誤解なきよう。

Posted at 2026/01/10 13:27:13 | |
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