
3週間後に開催されるTYPERミーティングの入場券が届きました。
明日からイベント直前までのあいだ長期不在になることもあり、この機に徹底洗車とコーティングメンテナンスを行うことに。
やっぱピカピカの愛車で参加したいですからね。
それにしても暑いですぅ~💦
関東や北陸では洪水が発生して大変な状況なのに、ここ香川県は7月から丸2ヶ月ものあいだまともに雨が降らずに毎日ピーカン☀
いくら赤外線カットタイプのカーポートルーフとはいえ、30分間隔で飲み物をがぶ飲みして冷房をキンキンに効かせた部屋で休憩しないと倒れそうになります。
おのずと作業ははかどらず、結局は3日を費やしました。
4輪ともジャッキアップ後、リジッドラック(馬)に乗せたら、新調したフォームガンで予備洗いします。
直接的に汚れを落とすというよりも、高圧洗浄前にボディー表面の砂ぼこりをふやかして落としやすくするための作業。
乾きにくいことが肝心なので、ぼってりしたモコモコ泡じゃないと洗剤自体がシミになってしまうのです。
少し時間をおいたら高圧すすぎの前に筆を使って細かな箇所の汚れを掻き出します。
たとえばキャリパーのこの部分とかタイヤハウスの奥側にこびりついた付着物とかはタイヤを外したときじゃないと洗浄できません。
洗浄する前のキャリパー下部はこんな状態でした。
もちろん取り外したホイールも裏側まで洗浄、このあとケミカルでしみ抜きと脱脂をしてからコーティングを行います。
洗車が完了、この時点で体力の限界に達したため初日の作業は終了です。
翌日のシミ取りは乾燥した状態で行いますので、ドアとハッチを全開にしてウェザーストリップまでしっかり乾かします。
なお、純水ですすいだので拭き取らなくても水シミになりません。
そして翌日は酸性ケミカルを使い、洗車では除去できない汚れや鉄粉、さらには古いコーティングのトップコート(犠牲皮膜)を除去します。
ただし酸やアルカリの溶剤が付着したまま長時間放置すると塗装に悪影響を与えるので、ボディーの下部から上部に向かって塗布と洗浄を何度か繰り返す必要があります。
結局2日目はこの作業だけで終わってしまいました。
冬に施工すればここまで神経質にならなくても良いのですが・・😢
撥水がほぼなくなったら古いトップコートが剥がれた状態です。
こんなふうに親水状態になるまで繰り返すのはマジで大変。
ちなみに下層に塗り重ねたシラザン50ダイヤモンド200の保護塗膜はさらに強固に固着していますから、トップコートと一緒に剥がれ落ちてしまうことはありません。
そして3日目には念入りな脱脂のあとあらたにメンテ剤を塗布、タイヤをローテーションしたのち空気圧を調整したらやっと全工程が完了です。
ボディー表面が一皮剥けて剥き玉子のようなつるんとした質感になり、これまでの洗車キズも消滅しましたよ✨
真っ黒に日焼けして息も絶え絶えになりましたが、このツヤを見ると報われた感ハンパないっす😊


Posted at 2026/09/01 17:29:12 | |
トラックバック(0) | 日記