
金曜日(フリー走行)についてはグランドスタンドを除くすべてのスタンドが自由席となります。
私の場合、午前中は第1~第2コーナー、午後はヘアピンカーブで観戦することに決めていまして。
特にコース内でもっとも減速するヘアピンではちゃんとしたカメラでマシンの撮影を行います。
スマホを向けて「撮れない~」って言ってる観客を散見しますがそんなのは当たり前のことです。
いくら減速しているとはいえ、それなりの一眼レフにそこそこのレンズを装着しないと合焦できません。
サムネイルは今シーズンからHondaのパワーユニットを搭載するアストンマーチンのアロンソ車。
リアには『Powered by Honda』のロゴが誇らしく輝いていますが、実際には車体とパワーユニットの不整合により序盤は完走すら危ぶまれる状況となっていまして💦
今は辛抱の段階ですけど、数年のうちには必ず優勝争いに加わるはずですので悲観はしていません。
ご存じフェラーリです。
メタリックレッドで塗装されていた時期もありましたが、再びソリッドカラーに戻されました。
個人的にはミハエル時代の朱色っぽいフェラーリレッドが一番好きですけど。
そしてマクラーレン。
元々はオランダ発祥のチームなので今のボディーカラーはロケットオレンジです。
シルバーアローと呼ばれた車体に馴染みある私としては違和感がありますけど。
好調のメルセデス。
毎年安定して競争力のあるマシンを作り上げてきます。
きっとチーム代表(トトウォルフ)のマネジメントが超優秀なのでしょう。
このレッドブルは一昨年までのチャンピオンチームでした。
Honda製PUの力もあったのですが、エースドライバーであるフェルスタッペンによるところが大きかったかなと。
アロンソが引退したあとにアストンに来てくれないかと期待しています。
レッドブルのセカンドチームであるレーシングブルズのマシン。
この日本グランプリ用スペシャルカラーがとても美しかったです。
よく見ると『日本』と描かれてますね。
工学博士でもある小松礼雄さんが今年からチーム代表に昇進したハース。
私はそのストイックな生き様を尊敬しています。
ところで今年からタイトルパートナーが某社に変わりまして。
自動車メーカーのくせにF1マシンに通用するパーツを供給する能力はなく、それなのに一番目立つ場所にロゴだけは掲げたいというね。
日本のF1文化を侮辱するこの企業には二度と戻ってきて欲しくなかったのですが・・マジで不愉快です。
気を取り直して夜は松阪で焼き肉~。
そんじょそこらのA5ランクとはモノが違います。
Posted at 2026/04/01 09:33:25 | |
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