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Garage Yの愛車 [バーキン ケント1600]

整備手帳

作業日:2024年2月22日

ショックアブソーバーの抜け確認①

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 6時間以内
1
【2024年2月の出来事です】

サスペンション(=ここではショックアブソーバーとスプリングのセットのこととします😅)を外し、スプリングも取り外してショックアブソーバーの状態を確認していこうと思います🤔
尚、エアーコンプレッサーも遠慮なく使える状態になったので、エアーインパクトレンチにも活躍してもらいましょう😉❗️

🔷作業1日目 2/22(21:00~)
ジャッキアップしてウマに載せます。
(私は4輪ともホイールを外してウマに載ったバーキンも好きです☺️)

フロントから取り掛かります。
初めての作業なのでどうなるものかと心配していましたが上下のボルトもすぐに抜け、すんなりボディからサスペンションを切り離すことができました😉

🔷作業2日目 2/23(9:00~)
〔◉スプリング取り外し〕
昨晩取り外したサスペンションからスプリングを外します。
が、ここで早速問題発生です😳
スプリングのピッチが狭く手持ちのスプリングコンプレッサーの爪が入りません。そこでネットで検索してみると「荷造り用PPバンドを使って…」と出てくるのですが、ちょっと怖くて踏み切れません😣

更にいろいろと検索したことをヒントに、手持ちのスプリングコンプレッサーを組み合わせてチャレンジすることとしました🤔

ショックアブソーバーの下のボルト穴に鉄の棒を差し込み、その棒にスプリングコンプレッサーの下側の爪を引っ掛け、スプリングの上の方にはインシュロックを通して、それをスプリングコンプレッサーの上側の爪に引っ掛けて、縮めようと思います🤔
インシュロックを何重にも通し、恐る恐る縮めていきましたが、インシュロックでは耐えられませんでした😭
それでもこの手法でやれそうな気がしましたので、ガレージの中にあった「キャンプ用のロープ(ガイロープ)」を使ってみます。5重6重にして結び、先ほどと同様に縮めていきます。今回はイケそうです😆

作業前に妻から「昔ディーラーに勤めていた頃、整備士さんがスプリングを外していて大けがをしたから気を付けてよ😠❗️」と釘を刺されていたので、人間の各急所をガードして、エアーインパクトレンチで左右均等に縮めて行きます🫣
そして十分に縮めた状態でアッパーシートを抜き取りました👍
その後は一気にスプリングを元通り伸ばしておきます。
大きな不安もなくできたので、続いてもう一本も抜き取りました😉❗️

〔◉抜けチェック〕
さて不安と期待の「(ショックアブソーバーが、)抜けていないか?」チェックです🤔
筒に残ったシールを見るとAVOのショックのようです。そして筒の下の調整ネジを回すと15段調整のようです。
最も減衰力の強い状態で体重をかけて縮めてみます。大変抵抗があり固いです😊
次に縮んだ状態から伸ばします。これも大変固いです😊
もう一本も同様に確認します。同じように伸び側も縮み側も固いです😊
測定器具を使ったわけではありませんが『合格!』です👍
因みに調整ネジを回して減衰力を弱い状態で伸び縮みを確認しましたが、しっかりと変化もあり、2本ともほぼ同様の抵抗のように感じましたので『大合格!』とします😆❗️

〔◉分解・清掃〕
従って取替の必要が無くなったので、更に分解して少し手入れをすることとしました。アルミのアッパーシートを磨き、スプリングを拭き上げ、ロアシートは塗装を剥いで磨き、車高調のネジ部分を清掃して整え、ボディに(昨年子供が工作した残りの)ペンキを塗りました😉

そこで疑問が生じます🤔❓
ロアシートは、錆びたりゴミが噛んでいた車高調のネジ部分を整えると、多少抵抗はありましたが手で回して外すことができました。しっかりと固定はされていなかったようです🤔
ロアシートのサイドに1ヶ所、六角穴のイモネジが刺さっているので、これが回り止めなのでしょう。しかしこのイモネジを直接、車高調のネジ部分に食い込ますのでしょうか🤔❓
間違いなくネジ部分が痛むはずです…。
あいにく片方はイモネジが刺さっておらず、その奥にゴミが詰まっているようでしたので、細い棒で抜き出すと棒状の固い樹脂のような物が出てきました。
そこで想像するとロアシートのサイドの貫通した穴にまず棒状の樹脂を差し込み、その後イモネジで締め込んでいくとその樹脂が車高調のネジ部分に食い込み、ロアシート自体が固定されることが考えられました😊❗️
それなら車高調のネジ山は痛みません。

最初は現代の車高調のようにロアシートの下に締め込むロックシートを探してしっかりと固定しようと妄想していましたが、この棒状の樹脂で回り止めにすることとしました😉

そうなるとイモネジを外さないといけないのですが、手元にある3㎜の六角レンチではなめてしまいそうな感触です。3㎜以上4㎜以下のインチネジのようです🤔
早速市内のホームセンターを巡りましたがインチサイズの六角レンチは置いていませんでした😭
このイモネジを安全に外すことができないとロアシートの固定ができないので、Amazonさんに早速お願いして、フロントはこれで一旦作業停止です🫡

ショックアブソーバーの抜け確認② に続く
2
↑ 作業を開始しました😉
3
↑ 取り掛かります😉
4
↑ ここではエアーツールの出番はありませんでした😅
5
↑ 見た目もやれていますが、何よりショックが抜けていないかの確認に移ります😅
6
↑ エアーツールの出番です。写真ではバランスが崩れていますが、「事件」なく解体しました😅
7
↑ AVOのシールが残っていました😅
ボディ自体もネジ山も傷んでいますが、肝心の「抜け」はなかったので、更に分解と清掃に移ります😉
8
↑ ネジ山を整えながら、ロアシートを抜き取りました😉
9
↑ スプリングは塗装も考えましたが、普通の塗料では耐久性がないので、拭き上げて清掃を終えました😅
10
↑ アッパーシートはアルミ製でしたので磨き上げました😉
11
↑ ロアシートのサイドの貫通穴に残っていた棒状の樹脂です🤔
12
↑ ロアシートの塗料は剥がれていたので…、
(※写真はリアの物です。)
13
↑ 思い切って残った塗料を剥離し、磨いておきました😉

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この記事へのコメント

2024年5月16日 9:45
頑張られてますね^_^
幾つかオススメです。
・ジャッキアップして、(油さしてから)回転皿を目一杯下げスプリングを伸ばしてバイク用スプリングコンプレッサを付けると楽です。
・AVOダンパーですが、私の個体は5万キロくらい持ちました。抜けるとオイルが出てボディサイド、リアカウル石はねガードに付着するので分かる可能性が高いです。
・私が購入したAVO新品では全部デルリンの樹脂イモネジでマイナス頭でした。
参考になれば。
コメントへの返答
2024年5月16日 22:20
アドバイス、誠にありがとうございます☺️
・ジャッキアップして… → 確かにそうでした。ネジ部がサビサビボロボロでしたので、車両から外した際にまずネジ部の掃除をして目一杯下げたらイケたかもしれません😉
・AVOダンパー… → 純正品なのか前オーナーが交換した物かわからないのですが、車両購入時が14,555㎞。現在18,400㎞ですのでまだ使えそうですね😉
・デルリン樹脂というのですね😳
次の投稿の予定ですが、ホームセンターでABSプラスチックの丸棒を探し出し、代用品にしました😉

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今までは皆さんの情報を拝見するだけでしたが、これから過去の愛車の整備記録なども振り返って登録しながら、カーライフを楽しみます!(セブンなので週一かな?)
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