
最近、自宅のWi-Fi環境で、ちょっと困ったことが起きていました。
今まで普通に繋がっていた無線LAN機器が繋がらなくなったり、繋がっても途中で切れたり。
さらに新しいIoT機器を追加しようとしても、なかなか繋がらない。
「これは何かおかしいな」と思って、ChatGPTに手伝って貰い原因を探ると
ルーターのログに、
「no ip address left」
という気になるエラーを発見。こういうログファイルの中身からエラーを探し出す
というのはAIの得意分野だと思います。ネットワーク関連は特に助かっていますので最近はGOという有料プランにしました。老後の備えてのプロジェクトもAIで
密かに始めました。
いま使っているルータはeo光のeo-RT150(N)。
このルーターのDHCP割当数を確認すると、最大32台でした。
ところが我が家では、スマホ、タブレット、PC、Amazon Echo、Fire TV、スマート家電、SONOFFなど、ネットワークに接続する機器がどんどん増えていて、確認するとなんと54台。
さらに、そのうち20台は固定IPにしています。
そこで、これはDHCPのIPアドレス不足が原因では?と考えました
というか教えて貰いました。
対策として考えたのは、
① 自前のWi-Fiルーターを追加する
② eo光のルーターを交換してもらう
の2つ。
新しいルーターを買って追加すると、費用もかかるし、IPv6などの設定も面倒そう。
それならレンタルルーターを交換してもらうほうがいい。
ということでeo光に相談。
eo光は戸建ての提供を始めてからすぐ(24年前)に利用していることもあって、今回はスムーズに交換してもらえました。
そして届いたのが、
eo-RT200(N) 安心のNEC製です。
見た目は……同じ(笑)
左がeo-RT150(N) 右がeo-RT200(N)
背面の端子も同じ、設定画面もほとんど変わりません。
でも、DHCPの割当数は大きく違いました。
eo-RT150(N):32台
↓
eo-RT200(N):100台
これは我が家にはかなりありがたい。
そして交換後、これまでなかなか繋がらなかったSONOFF Zigbee Bridge Ultraがあっさり接続!
これはちょっと嬉しかったです。
ただし、全部解決したわけではなく、現在もエアコン1台だけがまだ繋がっていません。
ルーターを交換したから全部解決、ではなく、残ったエアコンについては引き続き原因を調べてみます。
しかし、今回の件で改めて思ったのは、
家の中のネットワーク機器、いつの間にこんなに増えたんだ……
ということ(笑)
車もそうですが、家も便利にしようとすると、いつの間にか機器が増えていきますね。
今回はその「快適化」の一環として、ルーターをeo-RT150(N)からeo-RT200(N)へ交換しました。
しばらく使ってみて、ネットワークが安定したかどうかもまた確認してみたいと思います。
Posted at 2026/08/19 20:24:21 | |
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