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miffyruruのブログ一覧

2008年01月31日 イイね!

へタレ試乗記(997S編) #1

へタレ試乗記(997S編) #1こんばんは。miffyruruです。
この写真は、納車二日目の先週の土曜日、奥さんと川越まで足を伸ばしたときにお昼を食べたうなぎやさんの写真です。このときの帰りの高速で、何故かETCの棒が上がらずいきなり激突しました。といっても、私はETCでは必ず20キロくらいまで減速しますから、全く問題はありませんでした。それでも一瞬、フロントガラス交換で数十万円が飛ぶ光景が目に浮かび、死ぬかと思いました。

いつも自己満足のブログを書いておりますが、ここはカービューですし、納車になって本日で1週間ときりも良いので、真面目に試乗記なぞ書きます。まだせいぜい200キロくらいしか走っておりませんが、へタレがへタレなりに感じたところを綴ります。



個人の好みですが、クラッチペダルがだいぶ深い感じです。踏みしろが多い、つながるところが奥にある、ということでしょうか。ABペダルを司る右足と比較して、左足の運動量がアンバランスな感じもします。まぁ、慣れの問題でしょう。

ミッションは、買ったお店の担当の方は、997からアイシン製になったので良くなったと言っておりましたが、それ以前のカレラに乗ったことが殆どありませんからわかりません。R34GT-Rはゲトラグ製ですが、確かトリプルコーンだったと思いますが、それでも2速への入りが渋かったし、一旦2速に入ってもスカッと抜けてしまうこともたまにありました。997にはそのようなギア抜けの傾向はないように思います。でも、掲示板でどなたかが発言されておりましたが、信号待ちから発信するとき1速が入りずらいこともあるというのは確かにそうです。でも、2速発信でも充分にスタートできますから、あわてることもないです。

ハンドルは細くてびっくりしました。不備は全くありませんし、これも好き好きの問題ですが、かつて乗っていたBMW325Mspのほうが2倍くらい太いように感じます(笑)。

私は左ハンドルを買うのが初めてです。なので、新車で左ハンドルと右ハンドルが納期や代金に代わりがなく選べるというのなら、迷わず右ハンドルを選びます。でも、左ハンドルも、慣れればあまり不便は感じません。むしろ、高速などでは前方の状況がつかみ易かったりするという利点もあります。

この独特の振動と排気音が、エンスーの皆さんを刺激するのですね。私も二輪車時代からマフラーにはうるさいのですが、今のところ交換する必要は感じません(今後のことはわかりませんが)。以前のブログにも書きましたが、トルクがあるので例えば3速キープのずぼらな運転も許容するようです。4000回転以下が使い物にならない(第2世代)GT-Rとはえらい違いです。

アクセルを踏めば怒涛の加速です。でも、リアで大地を蹴るダイレクト感があるのと裏腹に、フロントのリフト感が顕著です(GT系はでっかい羽をつけているので、リフト感はもっと大きいのでしょうか?)。慣れないとかなり心もとない感じがしますし、相応のテクがないとコーナーでアクセルを開けることはかなり難しそうですね。

これも以前のブログに書きましたが、ちょっとだけヒールアンドトーの練習をしました(が、全然うまく出来ません)。そのときに、矢張りブレーキがかなり利くことが理解できました。R34GT-Rでは専らプロミューのチタン・カイというパッドを入れておりましたが、素の997のブレーキのほうが優秀だと思います。脱帽。

PASM付きには試乗車程度しか乗ったことがないのであまりわかりませんが、スポーツシャーシーは、確かPASMの硬いほうよりは柔らかいような気がします。私はR34GT-RではTEINのTYPE HAにEDFC(車内にいながら減推力をモーターで代える装置)を付けて遊んでおりましたので、硬い乗り心地には殆ど違和感を感じません。でもたぶん、普通のスポーティーカー程度しか乗ったことがない方には、このスポーツシャシーの乗り心地は、特に街中のごく低速で違和感を感じることと思います。

高速で車線変更をするような場合には、回頭性がよく、少し感動しました。これもRRのなせる業でしょうか。それでいて、鼻先がピーキーという感じではなく、うまく表現できませんが、イメージではHI-CASとかの4WSの同位相という感じです。要するに、ずいぶん安定しているなと感じました。私はメカニズムについても殆ど良くわからないのですが、スポーツシャシーの場合にはスタビライザーが違うとか?

スポーツシャシーといえばLSDですが、R34GT-Rでは、普通にごく低速で90度曲がるようなときにもパキパキ音が聞こえておりました。でも、この997Sでは聞こえません。スポーツシャシーだからLSDが入っているはずなのに何故でしょうか?

私の997は、(シートヒーターは入っていますが)ノーマル形状です。皆さんしばしば話題にされるようですが、これではすぐにレカロに交換したくなりますね。ホールドしてくれないし、1時間程度乗っているうちに腰がむずむずしてきます(これって本当にRECARO?)。R34GT-Rがノーマルでなかなかのシートだっただけに、これでは全く満足できません。オプションのスポーツシートといっても、あれは気持ちサイドサポートを付けただけのようなものでしょうから、何の対策にもならないのではないでしょうか。ともかく、気合を入れてサーキットを走るのであれば要交換ですね。私も、いじるならまずはシートからと思っております。

飛ばせば飛ばすで爽快です。でも、街中でちんたら走っていても、ニコニコしてしまいます。ともかくこの車と一緒にいられる時間が最高です(そのうちちょっと慣れてくれば、調子ぶっこいて怖い目にあうかもしれませんが)。

ではでは。
Posted at 2008/01/31 23:35:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 911 | クルマ
2008年01月29日 イイね!

納車初日

納車初日すいません、本当だったら一番先頭に来るべきこのブログですが、遡って納車当日のことを思い出して書くことにします。

何故911を購入したのか、何故キャララホワイトの997Sになったのかは、我ながら相応のドラマがありましたので、別項に譲ることとします。

いやぁー、それにしてもついに納車日になってしまいました。関西方面から業者さんに、ローダーに積んで持ってきてもらったのですが、その日は午前4時頃に目が覚めてしまい、それ以降眠ったのか起きているのか分からないうつつ状態でした。

この日は金曜日、ウィークデーですから本来仕事があるのですが、幸いなことに私は自営業。前から入っていた夕方の予定までは、仕事を入れないようにしておりました。ですから、朝からずっと自宅に待機していたのです。

午前11時頃、業者さんから連絡がありました。陸運局に持ち込んで登録が完了し、これから洗車して納車するとのこと。そして正午頃、改めて連絡があり、自宅のマンションに着いたとのことでした。

早速玄関におりていくと、エントランス前でローダーからちょうど降ろし終わった純白の新しい愛馬が見えました。私としてはお店に商談に行ったとき以来の再開ですが、立ち会った、うちの奥さんには初対面となります。

業者さんにエントランス内に移動して貰い、キーや車検証その他必要書類の引渡を受けて、納車が完了しました。いよいよ、白馬が家族の一員になった瞬間です。

R34GT-Rを初めて手にしたときも感動しましたが、このときもそれに勝るとも劣らない感動の瞬間でした。

購入するまでは、色的には黒を希望しておりました。それは、後ろから見たときに怪鳥のようで凄みがあるなと思ったからです。でも、このキャララホワイトははっとするほど美しいですね。色気があるというのか、自画自賛してしまいます。確かソリッドカラーだったと思いますし、国産車のようにパール系だったりマイカ系だったりするわけではないのですが、何故、このソリッドの白がここまで惹きつけるのでしょうか?不思議です。

その後、すぐに奥さんとスーパーオートバックスに行き、レーダー探知機(ユピテルの970)をつけて貰い、その間にその店の食堂で遅い昼食を済ませました。結構、リーズナブルな値段でボリューム満点だったので満足でした(私はおろしハンバーグ定食でした)。

それから、まだ時間があったのでわざわざ遠回りとなるように銀座方面を徘徊し、自宅に戻りました。都合2時間程度のミニドライブでしたが、平日の昼間なのでとばせるような状況ではなく(仮にとばせたとしても畏れ多くてその気になりません)、平和な模範運転に終始しました。

ですから、スポーツシャシーがどれくらい固いかとか、そのようなことは殆ど分かりませんでした。ただ、低速で走っても、恐ろしく剛性感が高いなという印象です。それと、車の自己紹介にもちらっと触れましたが、さすがに大排気量だけあってトルクがあり、3速あたりでもオートマ的に走ることも出来ます。少なくとも34GT-Rのように3000回転以下は全く走らないということはないので、それなりにずぼらな運転も出来ることに驚きました。このあたり、純粋なスポーツカーでありながら日常生活にも使えると言われる所以なのでしょうか。

信号待ちでビルのガラスに私の白馬が映っていたので、思わず羽を出し入れして遊んでしまいました。どうでも良いですが、羽をしまうときはスィッチを押し続けなければならないのですね…。それから、バックするときも自動で助手席側ミラーが下を向くわけではないし、それ以前にミラーを自動格納するスィッチもないのですね。まぁ、スポーツカーだからということでしょうか…。

しかし、この私如きがポルシェ様に乗っているという状況は、少なくとも1年前くらいまでは想像すらしなかったことであり、この夢心地はしばらく続くことでしょう。そしてまた、この感動を何時までも忘れないようにしたいと思います。
Posted at 2008/01/29 20:53:48 | コメント(5) | トラックバック(0) | 911 | クルマ
2008年01月06日 イイね!

納車3日目です。

納車3日目です。今日はうちの奥さんが初釜で終日不在でしたので、横浜に住んでいるときからずっとひいきにしていた家系ラーメンの店に行ってきました。

横浜市内に何店舗かある、かれこれ20年近くやっている店ですが、私がよく行くのは京急日之出町のそばの店舗です。
日曜日に行ったのは初めてですが、ウィングのそばにあり、競馬(競輪?)客で付近はごった返しておりました。
ラーメンは中盛のり増しで850円くらいですが、往復の高速代に2000円弱かけているので(ガス代を入れるともっと)、ラーメン1杯が3000円近くになる計算です。
それでもラーメン(特に家系)が大好きなことと、997に乗れたので全く不満はありません。

すぐに帰るのが惜しいので、大井町の埠頭の辺りを流し、周囲に人や車がいないことを見計らってヒールアンドトウの練習をしました。
R34GT-Rは素の状態でヒールアンドトウがやりやすかったのですが、997の場合にはAペダルがBペダルおよびCペダルより一段奥になっているのでやりにくいです。もっとも、かなりのスピードからガツンとブレーキを踏んで丁度良い角度ということになるのかもしれません。ただ、911系のブレーキは素の状態で確かによく利きます。ですから、当然かもしれませんが、そもそもサーキットを走るような場合でない限り、必要がないということなのでしょう。

それにしても、納車日当日から感じておりましたが、3.8リッターのパワーとトルクは凄いですね。高速では4000も回っていれば6速でもすいすい加速してくれますし、街中では3速でオートマっぽい運転も許容します。R34もまわしたときはそれなりでしたが、矢張り2.6リッターのターボだけあって、4000以上回さないと軽にも煽られそうな(?)非力さが泣き所でした。ただ、トルクがあるのは有利なことですが、しかし何かの雑誌で、3.6リッターの切れ味がないなどというインプレッションを見たことがありました。3.6リッターのカレラには乗ったことがないのですが、もしかしたら、3.6リッターには回す楽しみがあるということかなと感じました。
Posted at 2008/01/27 23:27:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | 911 | クルマ

プロフィール

横浜に生まれ育ち、10年ほど前から東京23区内に在住の40代のおやぢです。子供のころから乗り物が大好きで、自転車、原付、オートバイ、車と正常な(?)成長を遂げま...
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本当に、本当に愛した車です。お別れした今でも、R35が発売された今でも、997と出会った ...
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しばらくR34GT-Rを1台で乗っていましたが、その当時居住していたところ(東京都大田区 ...

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