
2008年(平成20年)1月25日(金)午前11時頃、感動の納車となりました。それから早や1か月が経ちました。そこで、これまでの状況などについて、全く自己満足的にまとめてみたいと思います。
1
シート交換後
シートをSR-6に変更した
模様は既に綴りました。また、SR-6の
インプレッションも別に綴りました。
2
クラッチ操作など
シート交換のちょっと前に、日頃崇敬する
サンディーさんのブログに衝撃を受け、自分のポジションも誤っているのではないか、誤っているなら正さなければならないと思い立ち、試行錯誤しました。
現在では、支点となる左足かかとそのものも前後に滑らせながら、左足かかとを支点にして左足を円運動させつつ、左足親指の腹でクラッチを断続するようにすると調子が良いようです。この場合、ペダルは純正のゴムを張ったものよりも、表面が金属のもののほうが滑りが良くて操作しやすいのではないかと考えております(将来ペダルを交換するかどうか、検討課題とします)。
こんな感じで何となく自分にやり易そうな方法論を見つけたので、今は右足の筋肉痛は特にありません。
3
朝練の成果
首都高環状(殆ど外回り)を2週程度することが、土日の日課(週課?)となりました。そのお陰で○浦PAなどという、なかなかエキサイチングな場所が存在していることを発見しました。
また、
ハットさんと、個人的に初めてのオフミなるものを体験させて頂いたのもこの場所でした。勉強になりました。
4
命をつなぐゴム!!
「朝練の成果」などと仰々しいことを銘打ちましたが、そんなものは殆どありません。
ただ、高速コーナー、それも登りの高速コーナーでは、前輪が覚束なくなる様子がよく分かりました。これが、RRの特性というやつですね。擬音で表現すれば、前輪が「チリチリチリ」と言っているような感じです。
今まで乗った車はFF、FR、四駆ですが、殆ど全ての車が4輪で等しい反応を投げかけてきたわけです。従って、後輪が踏ん張っているのに前輪がすっぽ抜けそうな感じというのは新鮮であり、且つうっすらと恐怖感を覚えます。こんなことなら、二輪小僧時代にもっとウィリーを練習しておくべきだった…(笑)。
清水和夫先生だか中谷明彦先生だかの著作に、”アンダーが出そうになったら、後輪にトラクションを掛けてやればアンダー特性を打ち消せる”などといったフレーズがあったような気がします。私如きに、そんなスーパーサイヤ人のような(爆)テクニックが使えるのであれば、最初から何も問題はありません。
ともかく、テクニックのないヘタレだからこそ、
グリップの良いタイヤ選びをしたいなと考えました。
それとともに、積極的に使用するというわけではないが、ドリフトコントロールが出来るのはいざというときの保険にもなるということが理解できました。そんなこともあって、
G-FORCEは大人気なわけですね。
5
乗り心地方面
スポーツシャシーです。
街中か高速かに伴う相違は殆どありませんが、段差や突起を乗り越えるときは、矢張り突き上げがあります。私個人はこの突き上げ感は気になりませんが、奥さんを乗せているときは気にしてしまいます。このようなときは、PASM車にもLSDがオプション装着できたら良かったのに…などと考えてしまいます。
スポーツシャシーのため、車高も1㎝低くなっております。従って、段差でするのは日常茶飯事です。尤も、個人的には、スポーツカーはそのようなものだと割り切ったお付き合いをさせて頂いておりますが…。
6
左ハンドルであること
少なくとも走っている限り、全然問題ないですね。ご承知のとおり、911はライト上部がもっこりしているため、助手席側前端の見切りも良いと思います。従って、車幅感覚が分からないということもありません。交差点で右折待ちするときも、ちょっと手前で止まるようにすれば、対向車を確認することが出来ないというほどでもありません。
但し、道路路肩に駐車するときは、左側を余計に空けないと車の出入りが出来ません。ただ、これもそういうものだと割り切れば良いだけのことです。
次に911を購入する場合に、左ハンドルを選ぶか右ハンドルを選ぶかですが、要するに、私には特にこだわりはありません。ですから、今そこに左ハンドルと右ハンドルの新車があり、どちらを選んでも良いと言われた場合には、たぶん右ハンドルを選ぶかも知れません。しかし、右ハンドルを選んだ場合には(今までのように?)納期が遅くなるとか、リセールバリューが低くなるとか脅された場合には、それに抗ってまで右ハンドルを選ぶことは、たぶんしないと思います。
7
左ハンドルであること・2
しかし、左ハンドルということは、当然シフト操作は右手です。そして、今までに右でシフトをしたことがないからか、それともR34を降りて2年以上もオートマを乗り続けてきた弊害か分からないのですが、違和感を完璧に克服できてはおりません。
具体的にいえば、たまに、1速から2速へのシフトアップを忘れるときがあります。そんなときは、オーバーレブ防止のためエンジンが点火カット(噴射カット?)してストールしていくので、はっと我に返ります。どうしたことか…(汗)。
8
燃費
今までの走行距離の半分近くは高速だったためか、概ね5.5から5.6㎞といったところです。少なくともR34よりは良いですし、この性能でこの燃費ならば全然悪くはないと思います。
Posted at 2008/03/03 18:57:21 | |
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