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2023年09月06日 イイね!

惜しくも選外 ホンダ&NMKV編

今回は「惜しくも選外」シリーズその2 ホンダ・NMKV編です。

3:ホンダ編

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・N-WGN
我が家にJH1(Gターボパッケージのプレミアムディープモカパール)があるので避けた…訳ではありません。N-ONEとはまた違った過去へのオマージュのあるスタイリング(N-ONEがN360のオマージュであるならば、N-WGNはライフステップバンなのでしょう)は個人的には好感を持っていますし、むしろ有力選択肢の一つでは?と思いグレード一覧を見てみると、いつの間にかノーマルターボが設定落ち…。
新型が出るN-BOXでもノーマルターボを設定しない所を見ると、ホンダはこの手のグレードの需要はないと見切っているようです。まあ一般的にはそうなのかも知れませんけどもねぇ。

N-WGNならカスタムのエクステリアでも左程オラついてなく許容範囲内ではありますが、プライムスムースでブラック内装が個人的には大きなネックになります。ノーマル内装の素材・色使いは良いなと思えるだけに残念な所ですね。
泣く泣く選外行きとなりました。

4:NMKV編

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・デイズ・eK
スーパーハイト系を除外すると日産・三菱連合軍からはこの車が事実上唯一の選択肢(軽EVに手を出すつもりはないですし)となりますね。
この2車でターボ付となると自動的にデイズはハイウェイスター、eKはeKクロスという選択肢になります。この2つでどちらかにする?となればeKクロスのエクステリアはご遠慮申し上げたいのでデイズという結論になります。

デイズハイウェイスターは、プレミアムコンビネーションインテリアと称する有料オプションとは言え内装色も選べるのは面白い設定ですね。ただこのオプションを選ぶとシートクロスが合皮・トリコットのコンビになるのが引っ掛かりますが、ノーマル内装でもブラック一色じゃないのは良い所です。

ただ先代のエクステリアを好ましく思っていた私にとって現行モデルのエクステリアは…、先代のエクステリアだったら有力な選択肢だったのですが。
検討とその後の発注時にデイズハイウェイスターはオーダーストップとなっていて選びようがなかったというのも含め、縁が無かったという事なのでしょう。

さて、これで候補が絞り込まれてきました。
次回は本命・対抗・大穴の3車種について色々と書いてゆく予定です。
Posted at 2023/09/06 20:53:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 次車選定の話 | クルマ
2023年09月05日 イイね!

惜しくも選外 スズキ&ダイハツ編

今回は「惜しくも選外」シリーズその1です。
順不同…では読み物としてどうなのかと思うのでメーカー別・五十音順で列挙してゆきます。

1:スズキ編

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・アルト
ベーシックな軽自動車と言えば真っ先に名が挙がる存在ですよね。先代はRS・WORKSのスポーティーグレードから貨物仕様まである、軽セダンとしては久々に本来あるべき姿と言えば良いのかフルラインナップと言えば良いのか、ともかく主張のあるラインナップだったと思いますが、FMCに当たってどうやらその路線は止めたようで現行モデルは主軸のみで余技は一切なしといった様相ですね。

今の姿は経済車たる軽自動車の本分とも言えるかも知れませんが、個人的には積極的に選ぶ理由に乏しいとも思えるので選外に。

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・ラパン
インテリアの雰囲気はなかなか良いのではないか?と思いつつもスタイリングがオジサン向けとは全く逆で…。かつてのラパンSSのような存在があれば候補に入るのになぁ、というのが個人的心境です。

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・ワゴンR
軽自動車に一時代を築いたかつての定番も、昨今はスーパーハイト系に押されている現状は如何ともし難いのか、グレード設定に若干寂しさを感じる状況ですね。

ターボはスティングレーとカスタムZに設定がありますがスタイリング的には後者の方がまだ許容範囲と感じます。ボディカラーの選択肢もカスタムZの方が多いですしね。但しどちらもブラック内装のみの設定はマイナス要素です。
ノーマル顔ベージュ内装のターボがあれば…選外ではなかったかも。

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・ワゴンRスマイル
平たく言えばムーヴキャンバスの対抗車なのでしょう。とは言え先行車とキャラクターが接近しすぎる事を避けたのか微妙に敢えて外した感のある所は面白いと思えます。
ただ少々フロント回りのスタイリング(ヘッドランプ・グリル)がクドく感じるのがマイナス要素ですね。市場でもそういう声があったのか特仕ではカラード部分を増やす仕様にしているようです。

この車に関しては…ターボがないのが最大のマイナス点でしょうか。マイルドハイブリッドはアイドリングストップからの復帰が早い等のメリットはあるものの、動力性能を補えるものではないので…。

2:ダイハツ編

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・タフト
日本車のSUVフルラインナップ最小クラスダイハツ版と言った所でしょうか。この車は廉価グレードでもターボの設定があるのは良いと思います。

しかし、このタイヤサイズの設定(165/65R15)はどういう訳なのか…、ハスラーとも異なるタフト専用サイズなので後々でネックになりそうな嫌な予感が。
加えて全車スカイフィールトップ(ガラス屋根)標準、というのも個人的には敬遠要素です。さらにリアシートの居住性・ユーティリティをいささか割り切り過ぎの感もあり内装色ブラック(Gは差し色あり)なので…ごめんなさい。

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・ミライース
本筋のミラ亡き今この車がベーシックを担当していると言って良いのでしょう。アルトと同様に経済車たる軽自動車の本分はこの辺ではと思うものの、どうしても欲しいと思う要素に欠けるので選外とさせて頂きます。

セカンドカーなら最廉価グレードは(ネタ込みで)アリかもなんて思いますが。

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・ミラトコット
外し技としては大いにアリと思う一台です。しかし展開を見ているとどうやらメーカーの想定を下回る売れ行きのようで、グレード設定もかなり絞り込まれている現状。この見た目でターボの走りなんてミスマッチで良いと思うんですが…、それは私だけですか。

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・ムーヴ
前述のワゴンRと同様に、かつて軽自動車と言えばこれとも言える存在だったこの車も昨今は存在感が薄れてきている感があります。かつて我が家にL600S(初期物のCX 3AT)があったために身近に感じますし、今一度というのも悪くない気もするのですが(検討時に)完全にモデル末期であった上に、スタイリングが好みとは違う方向性(標準車でもそう思うのにカスタムだと尚更)なので選択肢に挙げる理由は…。

漏れ伝わってくる新型のスタイリングにしても、個人的にはわざわざ待つ必要は感じないので選外に。

さて、スズキ・ダイハツ編で当初の想定よりもかなりの長文となってきたのでホンダ・NMKV編は次回とさせて頂きます。

Posted at 2023/09/05 19:46:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 次車選定の話 | クルマ
2023年09月03日 イイね!

ダウンサイジングの実践を始めるに当たって

17年20万km乗ったM402Sを代替するに当たり、みんカラを始める事にしました。
あまりネタはないので更新頻度は低いと予想されますがよろしくお願いします。

一応自己紹介にも書いてある一文ではありますが、自己紹介文を今後変更する可能性も大いに有り得るので今一度記しておきます。

さて、前述の通りの理由で車両代替となった訳ですが、予算的な問題や日常での取り回し、そして最近長距離ドライブをしない(長くて片道150km or 2時間以内)ようになった事情を考えるともう普通車に拘る必要はなく、軽自動車で事が足りるのではないか?と考えられます。

そこで個人的用件や主観を基に車種選択を行います。
まずは前提条件から考えていくと…

・スーパーハイト系以外で

今の軽自動車のトレンドセッターがスーパーハイト系にあるのは間違いないとは思うものの、流石にそこまでの室内空間は必要ないので過剰であると判断しました。それにスーパーハイト系じゃなくても今の軽自動車って軒並み背が高いですしね…。

・リアスライドドアは必須条件でもないし排除条件でもない

長らく我が家に軽1BOX・1BOXワゴンがあったのでスライドドアのメリット・デメリットはそれなりに理解しているつもりです。従ってどうしてもスライドドアである必要もありませんし、かと言ってスライドドアは駄目という事もありません。

・SUVに魅力を感じる方ではない

世の中フルラインSUVとなりつつあるご時世ですが、これまでSUVで魅力を感じた車は初代ハリアーぐらいしかないというのが正直な所です。その初代ハリアーにしても構成要素の多くを共有するマークⅡクオリスとどちらが良い?と問われると一も二もなくマークⅡクオリスを選ぶレベルなので…。
閑話休題、魅力を感じないとなると大きく特殊なタイヤサイズによるデメリット(最小回転半径・タイヤ代など)の方が気になってくるので、それに目をつぶってでもと思える車でないと選択肢には入れない気がします。

・動力性能的にターボ付は欲しい

M402Sからの代替である事、我が家のJH1、あるいはS320Gの動力性能から推察して買うならターボ付の方が無難であろうという結論です。ターボがなくても十分な動力性能を確保できる軽量車なら話は別ですが。

・オラオラ系の顔は遠慮したい

これまた世のトレンドとは違う方向という気がしますが、選択できるのであれば○○カスタムではなく標準顔の方が良いなと。加えてその手のカスタムグレードはタイヤ・ホイールサイズが上がるのが実用上(最小回転半径・タイヤ代など)のデメリットとなる傾向もありますし。
ただ上記のターボ付とこれが両立する選択肢があまりないのでは?という危惧も…。

・ブラック内装でないほうが嬉しい

これは単に長年M402Sに乗ったのでブラック内装に飽きたので…、という単純な理由です。元々個人的にもうちょっと明るい目の色調の内装色の方が好みですしね。
これを条件にすると、最近ありがちなブラック内装+アクセントカラーという車をどう捉えるかが問題と言えば問題です。その場合は個人の主観で決めようかと思います。(つまるところそれが全てでは?という話もありますけれども)

長々と書きましたが、これらの条件を基にして車種選択を始めます。
次回は「惜しくも選外」だった車から書いてゆく予定です。

なお、今回の一連の文章での表現はあくまでも個人の主観ですので、車そのものや所有者の方を貶める意図は全くございません。予めお断りさせて頂きます。
Posted at 2023/09/03 19:58:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 次車選定の話 | クルマ

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「その差0.1km/Lなれど記録更新」
何シテル?   02/22 19:43
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