当て逃げ修理 その1
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
ブログに書きましたが当て逃げされてしまったので以前勤めていた工場を借りて修理する事にいたしました。
2
よく見るとバンパーは相手の塗料が付着しているだけで、磨けばなんとかなりそうです。
磨いてみたら若干キズは残ってますが気にならないレベル・・・ほっと一安心であります。
3
フェンダーは塗膜がえぐれてしまっているし、若干凹みもあるので要修理の状態です。
ということでバンパーとヘッドライトを外しておきます。
4
まずはキズ周辺の塗膜を#120の空研ぎペーパーで研ぎ落とします。
塗装が層になっているのが分かると思いますが、これをなだらかに研いでおきます。この状態をフェザーエッジといいます。鳥の羽みたいでしょ?
5
ポリパテでもいけそうなくらいの凹みなんですが、鋼板との密着性に不安があるのでカーボンパテをまずは盛ります。
この写真は硬化後のものです。パテの端のほうに爪で引っ掻いた跡がわかるでしょうか?これは硬化の確認をしたところなんです。
2液型のパテというのは熱を加えると化学反応で硬化が促進されるのですが、反応することによってさらに発熱します。ということは薄い部分のほうが熱がこもらない為、発熱し難いですから硬化は遅いってことになります。
というわけで端のほうの薄く盛ってあるところで確認します。
6
カーボンパテを研いだのがこちら。#240の空研ぎペーパーで研ぎました。
7
ポリパテを盛ります。スアナが出来ないように薄く丁寧に盛ります。
8
ポリパテを研いだのがこちら。#400の空研ぎペーパーで研ぎました。
その2へつづく
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