chakiguitarw3の"RT40" [
トヨタ コロナ]
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クラッチマスターシリンダー、レリーズシリンダー交換
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シリンダー類はTH Serviceさんで購入
レリーズシリンダーはプッシュロッドは付いていないので現在ついているものをきれいにして再利用
クラッチの調子が悪かったのはレリーズシリンダーからのフルード漏れが原因でした。
交換作業はレリーズシリンダーのブリーダースクリューからフルードを抜くところから始めます。
この方法が1番効率的だと思います。
購入したブリーダーボトルの先端をブリーダースクリューに取り付け、ブリーダースクリューを緩め(8mmメガネレンチ使用)クラッチを何度か踏みます。
この時に数回踏んだらブリーダーボトルを確認して下さい。
というかブリーダーボトルのホースの接続が完璧か使う前に必ず確認しましょう。
僕は確認せずに抜いていたらホースが外れて全部漏れており、油漏れの後処理が大変でした。
フルードが抜けるとクラッチがスカスカに抜けるのでわかります。
フルードが抜けたらレリーズシリンダーから油圧配管を外すのですがこの時にフレアナットレンチを使用して配管を外すのですが取り回しが難しいため、クローフットレンチが役立ちました。
クローフットレンチで一生懸命に配管外しをしていましたが
手順的には油圧配管を緩める(10mmクローフットレンチで固定されたものが緩めば良い)、レリーズシリンダーの取付ナットを外す(12mmソケットレンチ)プッシュロッドを外す、レリーズシリンダーを回して油圧配管から外す
これが1番効率的だと思います。
もしくは先にレリーズ取付ボルトを外してから取り回しを良くしてフレアナットレンチで外しても良いかもしれません。この方法だと配管を痛める可能性があると思います。
外し終えたら新品を取り付けるのですがレリーズのピストンにシリコングリスを塗り、ブーツにもシリコングリスを塗りました。
プッシュロッドの先端にもシリコングリスを塗り取り付けます。
取付前にブリーダースクリューを緩めましょう。
緩めるすぎると閉めるのが大変なので、90度くらいで十分です。
取付はレリーズシリンダーを油圧配管に接続(それなりにしっかりとつけても良いと思います)
シリンダー取付ワッシャーとナットで車体に固定し、クローフットレンチで油圧配管をしっかりと固定し完了
- 1:クラッチが繋がる位置がズ ...
- 3:フレアナットレンチが必要 ...
- 4:ブレーキブリーダーは逆流 ...
- 5:ブレーキフルードはdot ...
- 6:シリンダーのゴム部分をは ...
- 7:シリンダー類はTH Se ...
- 8:マスターシリンダーは最初 ...
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★ |
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| 作業時間 | 3時間以内 |
作業日 : 2023年10月14日
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