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フロントガラスにヒビがはいっているのでDIYで補修することにした。
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まずは、ガラスのヒビ周辺をきれいに脱脂、サクションカップをガラスに貼り付けて、溶剤(レジン)を注入。
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レジンは紫外線で硬化するためダンボールで日陰をつくっておく、サクションカップに注射器を差し込んで、ピストンを押したり、引いたりする、説明書には、ピストンを引き上げて10秒程度保持したのち、瞬間に手放す、を最低10回は繰り返すとあるが、何度繰り返しても、ヒビにレジンが入り込んでいかない、どうしよう?。
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ピストンを押したり、引いたりする理由を考えてみる、
ピストンで加圧、減圧を繰り返して、ヒビにレジンが入り込むきっかけをつくっていることに気が付く、そこで、車内側から指でヒビの裏を押したり、戻したりしてみると、ヒビにレジンが入り込んで、ヒビが目立たなくなってきた。
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ヒビが、だいたい目立たなくなったので、レジンの硬化作業に移る、取り付けたキットを外して、日向で作業する、(紫外線を当てるため)ヒビにレジンをすこし垂らしてクリアシートを気泡が入らないように貼り付ける。
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クリアシートを剥がしてみたら、ガラスの凹んだところのレジンが痩せていたので、凹みにレジンを一滴垂らして一時間硬化させる、硬化した後、カッターナイフで余分なレジンを削り取る。その後コンパウンドで磨いて、終了。
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補修後の写真。
この補修は凹みを埋めるものではなく、ヒビにレジンが入り込むことによりヒビが目立たなくなるもので、凹みが直るものではありませんでした。
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このキットは輸入物のため、入っていた説明書は日本語のものではありませんでした。
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