1
タイミングライトを買ったので点火時期を進めてレスポンスUPをねらってみる、まずは、ハイオクガソリンを投入、点火時期を進めるならば必ずハイオクガソリンを使うこと。
2
暖気後、ダイアグノシスのTENとSGNDを短絡。
3
電装品無負荷状態でクランクプーリーにタイミングライトをあててみる、メーカーの設定点火時期で合っているならば10度のところにきているはず。
クランクプーリーのキザミがプレートの10と書いてある所でタイミングライトが光る、明るい所だと見えにくいので夕方に見るのが良いかも。
4
現状で10度の所にきていたので13~14度の所を狙って、クランクアングルセンサーを動かしてみる、ゆるめるボルトはココ、けっこう奥まった所にあるため、メガネラチェット(12ミリ)を使ったほうが楽かも?。
5
上の写真だと、どのボルトかわかりにくいので、アップの写真、真ん中に写っている長いボルトをゆるめる、クランクアングルセンサーを、車体の前から見て左に動かすと進角、右に動かすと遅角、動かす前には現状の位置をマーキングしておく、マーキングしないとどのくらい動かしたかわからなくなりますよ。
6
クランクアングルセンサーを左に動かして(進角)タイミングライトで確認、タイミングライトはこの位置からクランクプーリーに当てる、13~14度の所にきたのでクランクアングルセンサーのボルトを締める、
試走してみて、ノッキングがでないか確認、おっ!良いぞ、良い、レスポンスUP、パンチもでたし、ノッキングもでてないみたい。
後日、もう一度点火時期を確認、13~14度ずれてないのでOKでしょう。
7
ここで少しタイミングライトについて説明、点火時期が見えるって?どう見えるんだ?と思うでしょ、一番プラグに電気が流れた(点火)した瞬間タイミングライトのストロボが一瞬光る、上の3枚目の写真を良く見るとクランクプーリーにキザミが二箇所あるのが見えますか?そのキザミと10とTと書いてあるプレートが重なったときの一瞬だけストロボの光が目に入る、すると回転しているプーリーが止まって見えるんですよ、だから外が明るいときはみえにくいんです。
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