自作ショートストローク化
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純正のシフトストロークが長いので、
ショートストローク化してみました。
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ヤフオクで送料込2500円でゲット!
こいつを加工素材にします。
車体に付いてるのを加工しても良かったのですが失敗した時のリスクを考えて購入しました。
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①
リバースロック上部のスナップリングを外してリバースリングを外します。
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②
切り詰める長さを決めます。
手首でコキンコキンできる位が良かったので4cm位切り詰める印を付けました。
注意点としてはシフトノブのネジ山の根元から切るのではなくある程度余裕を残しておきましょう。(加工後スナップリングが付けられるように)
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③
切断します。が、弓のこて切っていたのですが切れ目が入るだけで全然切れない。。。
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なので、休日こっそり会社に行ってバンドソーで切断してきました(笑)
30分かけて切れ目しか入らなかったのがものの10秒で切断できました(あの時間は何だったんだ)
この工程は工具がないとキツイかもです。。あとは気合か、、?
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④
飛んでリバースリングの加工です。先ほどのシフトレバーの切り詰めた長さ(4cm)と同じ長さを中間のパイプ部分で切り詰めます。切り詰めたらハンダコテや熱したマイナスドライバーとかで溶着します。
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⑤
シフトレバーの加工に戻ります。
切り口の芯にポンチで印をつけてドリルで穴を開け、タップを立てます。(シャフトもネジ山の方も)
ここはかなり精度が求められるので集中してやりましょう。
今回はM6でタップを切りました。
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タップが切れたら頭のないボルトをねじ込んでお互いを連結させます。プライヤーなどでしっかり締め付けましょう。
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切り口が雑ですがこんな感じ。4cm分短くなりました。
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ここから写真を撮り忘れたので。。。
文章で説明します。
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先ほど加工したリバースリングをシャフトに通してみます。引っかかりなどがあったら、リバースリングの筒の内側をヤスリなどで慣らしてあげましょう。
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⑫
引っかかり感がなくなったらグリスアップしてスプリングとスナップリングを元に戻します。グリスはシリコングリスを使用しました。ついでに可動部分・接触部分は全部グリス落として新しいグリスを塗ってあげましょう。
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すべて組み終えたら、車両に取り付けていきます。外し方は他の方が分かりやすく上げてくださっているのでそっちを見てください。
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内装も戻して完成です。肝心なBefore Afterですが、Beforeを撮り忘れました。(なにしてんねん)
ですが明らかに短くなりました。
短くなったおかげでシフトチェンジの時間が明らかに短くなって、手首だけでコクコクギアを入れられるので楽だしスポーティになりました。
ただ、少しギアが重くなったのでシフトノブをそのうち重たい奴に交換したいと思います。
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