
ある日、ハイエースを駐車場へ停めてふと運転席したのタイヤに目をやると・・・
ビスが刺さってました。
いつから刺さっているのか不明ですが、
ビスの削れ具合からすると刺さってからそこそこ走行していたようです。
特に乗り心地もタイヤの外形変化もなく、目視発見するまで気が付きませんでした。
ハイエースジャストローのフロントタイヤは、450kPaという結構高めの空気圧が指定されてますが、それによく耐えたビスもタイヤも大したもんです。
今まで普通に走っていたものの、モノを見てしまうと急に不安になるものです。
用事を終えて急遽近くのオートバックスへ。
パンク修理を依頼しましたが、あくまで応急修理なので後々空気が徐々に漏れたりするらしく、タイヤ自体の新品交換となりました。
ちょうど消耗も進んでいたので4本セットで交換する事にしました。
ハイエースのタイヤは需要が高いために店舗在庫されていたりして、
比較的容易に入手できるのですが・・・
それは標準仕様の『195/80R15』であり、ジャストローの『185/75R15』の商用車タイヤとなるとなかなか店舗在庫はなかなかありません。
銘柄こだわらず納期優先で調べてもらうと、ダンロップ製 エナセーブ VAN01であれば2時間後に店舗に入ってくるとの事だったのでそれにする事に。
ちなみにこの個体はスペアタイヤを見る限り、新車時はYOKOHAMA製の『SUPER VAN Y356』が装着されていたようですが、2021年ごろに前オーナーにより『エナセーブ VAN01』へ交換しているみたいです(タイヤ製造週から想定)。
そのため、全くの同一銘柄での変更となりました。
なので見た目も乗り心地も変化はあまり感じないです。
でも新品タイヤは、見た目も綺麗で気持ちの良いものです。
スペアタイヤとして残っている、
おそらく新車装着タイヤのYOKOHAMA製『SUPER VAN Y356』
ちょっとクラシックなデザインのタイヤです。
タイヤが店舗に到着するまでの間、貸し出された代車
4代目 MH23系のワゴンR。
ハイエースに比べて非常に軽くでコンパクト。軽快に走ります。
なぜか日産のホイールを履いてるところが代車感満載です。
ナンバーも15-23(行こー日産)。
なぜか、日産の純正ホイールを装着。
ちなみに純正装着時のタイヤサイズよりも幅が広いタイヤなのか、
やたらに直進安定性が優れていたのが印象的でした。
ビシッと固定されて真っ直ぐ走っていく感じでした。
Posted at 2024/09/09 20:31:55 | |
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ハイエース | 日記