HotWheels-Chevrolet Corvette C1編 1
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
さて、第一回目のカスタムは ホットウィール製のコルベットC1です。
まぁ実車とは結構イメージは違う(ややディフォルメされている?)のですが このC1後期タイプを好きな形に改造してみたいと思います。
2
ボンネット部分を切断しました(恐
このキャスト(ダイキャストカーなので 業界では本体をそう呼ぶらしい)を6輪にするためです(笑
切断ついでに ヘッドライトもくり抜いてみました。
基本塗装の塗り分けで表現される事が多い保安部品ですが ライトは流石にクリアにしたいと思います(喜
3
パテで整形します。
パテは車用の薄付けタイプ。
実はこれが結構失敗で この手の作業に実はラッカー系のパテは向きません。
基本的にやせない(ひけが出ない)タイプのパテを使う事がベストです。
整形しても最終までこの継ぎ目の処理に悩みました(苦笑
4
フロントホイールを並べて(並べただけです 笑)イメージチェック。
実はこのキャスト、1台100円セールもの(専門店にて)なのでこれと同じデザインのホイールが付いたものを揃えて買ってます。
フロントを小径で4輪。リアは少し大きめ(純正もホッドロッド系でしたから)になります。
5
ここからは シャーシ側です。
ステアリング機能を作ってみます。
ホイールですが 色々とキャストを捜したりしていますと 同じホットウィールでもリアルなラバータイヤ(安いタイプはプラ製)タイプがありまして、いい物を見てしまうとダメですねぇ、思わずサイズ合わせでホイール欲しさにキャストを購入。
ちまたのミニカー改造者達では当然の事の様ですが(笑
これが結構無駄に金がかかるんです(涙
でも、趣味に値打ちをこいてはいけません(喜
元は左右のホイールが1本のシャフトでつながっているんですが それをカットしてバラしておきます。
シャーシに3ミリのプラ棒に合わせた穴をあけ、心材にしたプラ棒にシャフトに合わせた穴をあけてホイールを通します。
ミニカーのシャフトは基本的に回転はしません。
ホイールのみが回転しますので プラ棒の内側で瞬間接着剤で固定すれば抜ける事はありません。
画像では 左右2輪ずつ連動して動く様に見えますが、あまりにフトコロが狭いのと かなりの精度で動きの良いシステムを作らないと連動させて動かす事が難しいので 完全独立懸架(一つ一つ手で動かす 恥)になってます(笑
6
ボディに戻ります。
さて、このC1なんですが 実車でも年式によって色々とデザインが変更されており、最終型(1962年型)だと後のC2タイプに引き継がれるテールデザインになります。
この丸みのあるテールも良いのですが、個人的にコルベットらしい(後もこのデザインが継承され続ける)タイプに改造してみます。
後に知ったのですが、後期型のホットウィールも発売されているのですが これが何故かプレミア的に驚くほど高額なんですね。(汗
まぁ、趣味の世界ですからじっくり自作します(笑
7
おおよその整形をしながら サフェーサーで面出し。
随分とイメージが出てきました。(喜
リアのホイールアーチ部分はきれいにラインが出る様に細い針金(配線用コードの芯)を貼付けた上でラインを出しやすくしています。
8
やはりコマ数が少ないですねぇ(もっと増やせないモノかなぁ 願)
仮組したフロント廻りで今回は終わります。
まぁ、実車カスタムと同じで締め切りもありませんから 時間の許す時に少しずつ制作していますので ゆっくりと制作しながら自己満足の世界に浸ります(笑
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