2025年11月02日
世界限定500台、日本割り当ては67~70台らしい。
コレクターズアイテムの需要が高まり日本から流出中、価格も世界基準。国内、2023年で3700万~、2024年で4000万~、2025年で4300万~。現在も上昇中でどこまで上がるのか?
電動化や静音化とは真逆にある8C、今後このような車は発売されない時代。その中で所有欲を非常に満たしてくれる1台として、本家フェラーリ量産車を凌駕する貴重な限定車だと思います。
Posted at 2025/11/02 19:10:19 | | クルマレビュー
2020年11月03日
通勤での使用。
視線を受ける方の車だと思いますが、見た目に反して運転のし易さは、ハンドルが軽い・よく曲がる・インテリアも見慣れたBMW。使い勝手はすごく万人受け。
フェラーリのように、旗日に今から運転するぞ!っていう感覚では全くなく、今日もi8と共にオシャレに、かつエコも考えながら運転するぞ!っていう感覚。
性能やエンジン音に拘るなら、同価格帯の他の車が選択肢。
i8はフロントをモーター・リアをエンジンで動かす特殊4WD・疑似サウンド・映画でも使われた未来的デザインなど、先進性を感じながら楽しむなら最有力。
Posted at 2020/11/04 00:05:51 | | クルマレビュー
2020年08月05日
パラメーラやGTと比較されるが、4人乗りで12気筒となるとフェラーリ・FF/GTC4ルッソが一番の比較対象。
その上で、4人での旅行や買い物など・サーキットも含めて非常に幅広く活躍する点ではラピードが最有力。
システム自体は最新と言えないが必要十分。公道で聴ける12気筒サウンドは4000~7000回転・1~3速まで、それ以上ならスピード違反。結果、タッチトロニックは6段で十分。
これまで故障はないが、イギリスからパーツ輸送が必要になることもあるようで、性能や価格を重視するならパラメーラやGTが圧勝。リセールならフェラーリ。
しかし、アストンのブランド名、イギリスメーカーによる紳士的な雰囲気と007の血脈、内外装の素晴らしいデザイン、使い勝手の幅広さ、さらに12気筒サウンドを持つ感性的なGTスポーツカーという意味ではラピードが圧勝。
子育て世代のサードカーとして購入、ボディーサイズは時々気を遣うものの、子供も喜んでドライブに付き合ってくれ、2シーターとは全く違う次元で最高の楽しみが持てるスーパーGTスポーツカー。嫌味のないアピールで所有の満足感は十分にありです。
Posted at 2020/08/05 16:59:02 | | クルマレビュー