
色味や一部部材が同じだったのでもしかすると同じ工場で作られているのではないか?と疑いはじめました
『ストレートのミドルチェスト』の上に『シグネットのトップチェスト』を載せているだけなので、同工場製造であればジョイントボルトの穴の位置も同じと思います
KTCのアメリカ製トップチェストは製造シリアル番号シールが一番上の右側引き出しの中に貼ってありました
なんで製造年月刻印の横に貼らないのかな?と疑問に思っていました

すると、シグネットは一番上の右側の引き出しの、中ではありませんでしたが底の裏側(下から見上げる)の位置にシリアル番号ぽいのが張ってありました

ストレートは一番上が3分割ではありませんが、底の裏側の右寄りにシリアル番号ぽいのが張ってありました
雑な貼り方で笑いました
アルファベットの記号が同じです、絶対間違いありません
20年前のシグネットと新品のストレート
同工場での製造です!!!
そして、工具箱業界は、全世界統一で何か裏で示し合わせていると疑いました!

そこでまた、シグネット内のツールを全部出しました
ベアリングスライドレールですとツメを押すなり下げるなりすると簡単に引き出しが外せますが、シグネットはレールをコジなければならず鉄板や部材が弱そうなので大事をとりせっせと運びました

シグネットの足キャップを外しました

もったいないのでストレートに移植して新しいのは保管しておきます
多分、私が生きている内は使わないと思います

ストレートにジョイントボルト装着

見事ジョイント穴の位置は同じで固定出来ました
棚のパーツケースに入っていたネジ類を入れました

おかげさまで棚に余裕が出来ました、まだ引き出し一個空っぽです

2年ほど前に孫を驚かせるために制作した『カオナシ』の画像です
その横の黄緑色ポイ、中量級工具チェストはDSK(ダイシン)で引き出し1個の耐荷重は100㎏あります
その一番上の引き出しを確認しました
な、な、な、なんと・・・・・・・・・・・
シリアルシールはありませんでした
Posted at 2026/08/29 18:31:56 | |
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