
車齢18年、走行距離約14万㎞の『なんちゃってパジェロミニ』でフェリーに乗りました
本当は乗船当日(乗船時間は23時頃)の午前中、洗車ワックスがけをし運行前点検をする予定でしたが、土曜にもかかわらず急きょバイトが入り、嫁さんに燃料だけは満タンにしておく様お願いし、ぶっつけ本番で乗船しました
車は汚いし室内は目も当てられないし、近所のコンビニへ買い物に行く感覚でした
『みんカラ』を諦めていた頃、オイル漏れがひどくなったのでタペットパッキンとプラグホールシールを交換しました、漏れが無くなったのだけが安心でした
旧型の『あかしあ』になったので乗船客は思ったより少なかったです
又、年寄りが多くフロアや通路での歩行を見ると無言で、まるで『千と千鶴の神隠し』に出ていた『油屋?』で団体歩行する『お化け?』を思いだしました
なんせ皆が無言です

『鰊御殿 青山別邸』に行ってきました
『にしん漁』で巨万の富を築き上げた人が建てた建造物だそうです

そこに『石狩挽歌』の石碑がありました
北原ミレイが歌っていた曲で青春時代を思い起こします
あの頃は 『何も知らない自分でした』
今頃は 『何も覚えていない自分でした』

小樽市鰊御殿に行ってきました
『巨万の富を築き上げた人』より『その一番下で働いていた人』の苦労の方が興味があります
あの丘の建物に120人が寝泊まりしていたそうです
私にとって『鰊』とは『鰊そば』にのせる為の物と思っていましたが、『肥料』の材料の為だそうです

読み方がわからない地元のスーパー
私は旅行に行った時は、必ず地元スーパーに寄ります
へたな土産物屋よりよっぽど興味が沸きます、そして安いです
車の下の漏れっぽいのは前駐車車両のものです

帰りのフェリーまで時間があったので『スペースよいち』という道の駅にいきました
なんと、宇宙飛行士の博物館?は休館日でした
なんと、道の駅の販売建物は『スペースよいち』の看板がある小さな建物でした
帰りの船は『けやき』なので乗船客も多く、若者も多く、行きと違って活気がありました
フロアでの話し声や通路の歩く姿にも会話がありました
その若者らからすれば『私たち夫婦の歩行』は無言で、『千と千鶴の神隠し』を思い浮かべているのだなと感じました
撮った画像はこれだけです・・・・・・・やはり、年寄りでした
北海道で走った距離は100㎞いっていません…これ又、年寄りでした
Posted at 2026/07/16 23:47:50 | |
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