• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

BT2415のブログ一覧

2026年09月12日 イイね!

タイヤ選び

我が家は丘陵地にあるので,どこに出かけるにしてもジグザグの山道を登ったり降りたりしなくてはならない。

NCのタイヤは丸坊主ではないけれど,ウエット路面で安心して運転できないレベル。

来年1月末の車検云々の前に,現状は最低限の安全が確保できていない。

こんな感じで,私のNCは16インチ化し,さらに205/55R16と扁平率がマニアック仕様になっている。純正は50だからね。


アマゾンで銘柄をいろいろリサーチ中。現状の候補は3つ。
(1) PIRELLI POWERGY \40,980
コンフォート / エコ
3つの中で最も柔らかく穏やか

(2) DUNLOP DIREZZA DZ102 \43,000
カジュアルスポーツ
スポーツ寄り。やや硬めでコツコツ感あり

(3) YOKOHAMA BluEarth-GT AE51 \62,360
グランドツーリング / エコ
芯のある硬さとしなやかさの両立

AIに比較させてみました。

(1) PIRELLI POWERGY 91V
特徴: ピレリのセダン・コンパクト・ミニバン向けエココンフォートタイヤです。欧州基準のウェット性能「A」を確保しつつ、コストパフォーマンスが非常に高い のが最大の強みです。

乗り心地・ハンドリング: サイドウォールはマイルドで、路面からの微振動やロードノイズをよく吸収してくれます。ハンドリングは「ダル(鈍い)」ではないものの、ピュアスポーツに比べるとおっとりした挙動になります。

こんな人におすすめ: 「攻める走りはしない」「日常の通勤や街乗りで、とにかく静かで不快感のない移動空間にしたい」「予算を抑えたい」という場合。


(2) DUNLOP DIREZZA DZ102
特徴: 快適性も考慮された「ストリートスポーツタイヤ」です。スポーツタイヤの中では静粛性や耐摩耗性に優れていますが、本質はドライ&ウェットのグリップ重視です。

乗り心地・ハンドリング: 3モデルの中で最もケース剛性(タイヤの骨組み)がしっかりしており、ステアリングを切った瞬間のレスポンスが鮮烈です。205/55R16という少し厚めのサイズにしても、スポーツカーらしいシャープな回頭性をキープできます。反面、段差での突き上げ感は一番伝わりやすくなります。

こんな人におすすめ: 「16インチで乗り心地は良くしたいけれど、ロードスターの“人馬一体”となるキビキビしたハンドリングや峠での楽しさは絶対に譲りたくない」という場合。


(3) YOKOHAMA BluEarth-GT AE51
特徴: 「GT=グランドツーリング」の名を冠した、高速クルージングを得意とする低燃費タイヤです。高いレーンチェンジ性能と、雨天時の圧倒的なグリップ力(ウェット最高グレード「a」)を両立しています。

乗り心地・ハンドリング: 非対称パターンと専用構造により、直進状態からハンドルを少し切ったときの「手応えの据わり」が非常に良いのが特徴です。路面のうねりや横風に足元が取られにくくなります。乗り心地は、低速域ではややしっかり感(硬さ)がありますが、スピードが乗るほどしなやかに段差をいなす「欧州車」のような乗り味になります。

こんな人におすすめ: 「高速道路を使ったロングドライブや旅行が多い」「雨の日の安心感を最優先したい」「直進安定性を高めて長距離運転での疲労を減らしたい」という場合。


扁平率を55にしたのは,家の周りの道路がボロボロで,乗り心地を少しでも良くしたかったんですよ。
なので,DIREZZAはナシかな。

POWERGYとBluEarth-GT AE51のどちらか?どちらもウエット性能は良好です。性能は後者がよさそうだけど,お値段1.5倍のアドバンテージはあるのかな?

一番安い「POWERGY」ですが,「日常の通勤や街乗りで、とにかく静かで不快感のない移動空間にしたい」というアピールポイントが魅力的に思えます。
Posted at 2026/09/12 19:26:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | NC | クルマ
2026年09月12日 イイね!

ホイール修復中。塗装はほぼ完了?

SOFT99のアクリル系クリアの吹き付けを完了しました。



なんか,表面がざらざらしている。



う~ん,缶スプレーなんて,こんなものなのか?
以前,トルネオのホイールにウレタン系ブラックで塗装したときは綺麗にできたんだけどな・・・

1500番でペーパーかけ。

どうも,番手が大きすぎたようだ。

600番でペーパーかけ。

削りすぎて,地が出てしまった。

シルバーを再塗装。

クリアーを再塗装。

布で全体を磨いて,表面のゴミを取り除く。

んで,いまここ。



ザラザラ感は緩和しましたが,写真ではわかりにくい。
完璧を求めるなら,1500番とか2000番のペーパーかけをやるべきか。

面倒になってきた(笑)。

完璧を求めてもしょうがないっか。

そもそも,損傷した2個のみの塗装なので,残りの2個とは色味も表面の質感も変わってしまいます。

でも,左右で使い分ければ,わかんないよね?
だって,左右のホイールを同時にみることはできないわけだし。

あいにくの雨のため,作業は塗装ブース(自転車小屋)で行っております。
残る工程はウレタンクリアーの塗装。

2液混合タイプなので,15時間で使いきらねばなりません。
ホイール2個にしか使わないって,なんだかもったいない。

ヘッドライトもついでにキレイにしますか。
2000番でペーパーかけ+コンパウンドで磨きました。



明日は天気が好転するようなので,マスキング→ウレタンクリア塗装と進みたいと思います。
Posted at 2026/09/12 18:39:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | NC | クルマ
2026年09月11日 イイね!

気になるクルマがある。

昨夕17:04に発注したSOFT99のホイール用クリアスプレー缶ですが,朝の9:45に配達されました。早い!
でも,雨が激しくて地面で跳ね返るために,自転車小屋の中にもハネています。乾燥中に水滴を浴びる可能性があります。せっかくスプレー缶が届いたのに,本日の作業は見送りです。

さて,実はいま,気になっているクルマがあります。もちろん,中古車です。

レクサスGS 300h バージョンL 前期
レクサスGS 450h バージョンL 前期

修歴ナシ,10万km程度のものが150万円で余裕で買えます。
450hのほうが燃費面や重量税で不利なため,需要と供給で販売価格が決まる中古車市場では,300h > 450h という逆転現象が起きています。

面白い現象です。同じことがLS 600hにも起きているのですが,大きすぎて実家の車庫に入らないので,気になるけどスルー。

参考までに,GS 300hのハイブリッドシステムは,30系IS 300h,10系RC 300h,210系クラウン・ハイブリッドでも使われています。

10系GS450hのハイブリッドシステムは,210系クラウン・マジェスタでも使われています。

HS250hとNCECは全くキャラが異なるので,そもそも優劣を比較するようなものではありません。この2車種を同時に楽しめるのは,とても幸せだと思っています。

じゃあ,何故GSが気になるのか?

(1)塗装の劣化が進んできた。小クボミの補修と全塗装で70万円はかかる。
(2)幌の劣化が進んでいる。ガラス接着部もダメージあり。交換に15~20万円はかかる。

たぶん,2~3年後に90万円の追加投資が必要になる。それなら,補修するんじゃなくて,違うクルマを楽しむのもいいんじゃないか?

と思った次第。NCEC → GSなら,HS250hはイラナクネ?

そのとおり。しかし,HS250hは不人気なので売ってもせいぜい5~10万円?

もうひとつの要素に,現在大学2年,4年の娘たちが2029年春に社会人になるのも関係してくる。勤務地によっては,自動車が必要になるかもしれない。1台必要になるか,2台必要になるか現状はワカラナイ。1台必要なら,嫁殿のシエンタを娘に供給して,HS250hを嫁用にするプラン。2台必要なら,シエンタとHS250hをまるまる娘に供給して,嫁用に1台買わねばならない。

タイミング的には2年後なんですよね。ただ,

(3)半年前にネクステージでNCECを80万円で売らないかと言われた。
(4)2027/1/末にNCECの車検がある。
(5)NCEC用にタイヤを新調せねばならない。

という要素もありまして。

これだけでは,GSというモデルを選んだ理由にはなってないですね。
後輪駆動ということ,セダン不人気ゆえに安価に買えること,レクサスの品質のよさ,ISより広いといった点が魅力に思います。実家の車庫にギリギリ入るし(笑)。

ハンドリングやフィーリング,質感などは仕様表からはわからないので,あまたあるYoutube動画を参考にすることにして,パワートレーンの仕様表からわかることをアレコレ述べてみたい。

まずは,NCロードスター(前期)


2000ccの自然吸気エンジン(LF-VE)。吸気側のみ,トヨタでいうところのVVT-iが導入されている。もとVTEC乗りにはリッターあたり100馬力ないのは寂しくもあるが,低回転からトルクがあって使いやすいエンジンだと思う。欲を言えば,排気側にもVVT-iが欲しかったかな。

現行のNDのエンジンは直噴になっていて,燃費や出力が向上している。だけど,混合気ってのは吸気バルブが閉弁するときに吸気ポートに逆流するものなんですよ。次回の吸気で筒内に吸い込まれるんだけど,吸気バルブの傘面やバルブシートが汚れちゃうんだよね。長く使ったときに,バルブシートの密着性が低下するんじゃないかな?

これ,バラさないと綺麗にできないんだよね。LF-VEはポート噴射なので,ガソリンで吸気ポート内を洗浄しまくるから,こういう心配はないわけ。特別な仕掛けがない分,故障リスクも少ないんじゃないかな。


次はレクサスHS250h。


オヤジセダンとしては,パワートレーンのスペックに不足は感じない。
エンジンの型番2AZ-FXEの「FXE」はハイブリッド用のアトキンサイクルエンジンを意味する。2400ccなのに,最大トルクが19.1kg・mってところからもアトキンソンだってわかる。吸気バルブ遅閉じによって,実質的に1900cc~2000ccくらいしか空気を吸い込んでいない。システム総合出力は190PSあるけど,車体が1640kgもあるので全然たいしたことない。ちなみに,最高到達速度は,空気抵抗と最大出力で決まります。加速のパンチはトルクで決まります。

特筆すべきは,加速時の最大トルクが28.6~32.6kg・mもあるってこと。つまり,自然吸気の3000ccと同じくらいのポテンシャルがある。モーターはアクセルオンと同時にトルクが立ち上がるので,意外に急加速させやすいユニットになっています。実際,乗ってみてもそう思います。

次はレクサスGS 300h。


エンジン:2AR-FSE(L4)はなんとアトキンソンサイクルのまんま。ガチガチの燃費志向の設計ではないのかな?

なら,4GR-FSE(V6)のほうが,高級志向で望ましいんじゃないか? 重量を軽くしたかったのか?

車体が130kgも重いので,出力やトルクの大小をイメージしにくい。だから,重量をHS250h相当に換算した場合を考えてみた。最大出力で+7%,加速時最大トルクで+16%と,明らかにスポーツ性能は増している。たとえるなら,2000ccが2140cc~2320ccになる感じ。明確に違いはわかるが,数日で違いを忘れるレベルかな。

加速性能はNCEC比でも+17%~+34%。大したものですな。

燃費はHS250hより優れている。ハイブリッドシステムの技術世代の差ですな。素晴らしい。

ラストはレクサスGS 450h。


HS250hより220kgも重いのか。わーお。

エンジン:2GR-FXEはアトキンソンなのに,最大トルクが36.3kg・mってどういうこと?
最大トルクを必要とする局面では,VVT-iを制御してオットーサイクルで使っていると思われる。すばらしい。

同じく,重量をHS250h相当に換算した場合を考えてみた。最大出力で+60%,加速時最大トルクで+40%と恐ろしいパフォーマンスを発揮します。同じく,NCECに重量をそろえると最大出力で+22%,トルクで+50%となります。

特筆すべきは,1860kgもある車なのに,実燃費が12.5km/Lもあること。NCECよりいいんですよ。年間に18000kmほど走るので,ハイオク170円/Lと仮定すると金額にして21,000円ほど。GSは重量税が高いですが,ある程度相殺できます。

あんまりGSのことを調べてしまうと,ますます欲しくなってしまいます。

こまったなぁ。
Posted at 2026/09/11 13:30:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | GS | 日記
2026年09月10日 イイね!

ホイール修復中。スプレー塗装。

プラサフが想定外に乾燥が早いようです。うまく均一に塗れている模様。


ホイールの塗装は,SOFT99のコレを使います。


使用説明を読むと,これ1缶でホイール4個塗れるそうな。んー。それって軽自動車サイズのホイールなんじゃないの?と疑ってしまう。まぁ,そんなことも考慮して,2缶購入済。

そして,なんとプラサフなくても大丈夫と書いてある。まぁ,プラサフやってあってもいいんじゃない?

そのほうが仕上がりいいんじゃないかな?

このスプレーなかなか使いやすい。塗料の性質なのか,タレにくいです。1か所に集中しないように薄くまんべんなく塗布します。


1個塗ったら,もう1個へ。


もしかしたら,本当に16インチホイール4個を塗装できるかも?と思いつつ,かわりばんこにヌケモレがないように塗装を続けました。


写真だとわからないですが,そこそこ塗膜は厚くなったんじゃないかな。


塗装表面は金属粉を吹き付けたような,ざらざらした感じです。
スプレー缶の説明には,シルバーとかゴールドの場合は同じシリーズのクリアを上塗りせよとあります。

もともと,ウレタンクリアを仕上げに吹き付ける予定でした。アクリル塗装だと,パーツクリーナーで溶けてしまうでしょうし,うっかりガソリンスタンドでガソリンをこぼした場合も,溶けてしまうので。

このシルバー塗装自体はアクリル塗料です。ウレタンクリアでコートした場合,この粒状感は和らぐのかな?

うーん。

多分,同シリーズのアクリル系クリアを上塗りすれば,表面の粒々が溶かされつつコーティングされるんじゃないかな?

どうせ1200円くらいのものだし,アクリル系クリアを塗布し,さらにその上からウレタンクリアを吹き付けても問題ないでしょ。

プラサフやホイールスプレーの作業が想定外にはかどりました。
AMAZONに発注したクリア缶が配達されるのは,明日の夕方だと思うので,明日は作業はお休みかな。
Posted at 2026/09/10 22:11:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | NC | クルマ
2026年09月10日 イイね!

ホイール修復中。アルミパテ研磨4回目~ミッチャクロン塗布~プラサフ塗布

今回の進捗は大きいです。

まず,軽く220番でさらったあとに,400番でフラット化を試みました。


うーむ,やっぱりコンパウンド用のスポンジだと圧が均一にかからないなぁ。
1m離れたらワカラナイレベルに補修できれば,まぁいいか。

もう1個。


全体を400番で磨いて足付け。パーツクリーナーで脱脂しました。

プラサフとミッチャクロン,ほぼ残量9割(?)のストック品を物置から引っ張り出しました。


ざっくりとマスキングしました。


ミッチャクロン塗布後,1時間放置。
雨が降ってくる前に大急ぎでプラサフを塗布しました。


補修した部分です。よーーーっくみると凸凹してますね。


もう1個です。


まぁまぁかな?


斜めから観察すると,凸凹がわかりますね。


雨が降ってきたので,大急ぎで自転車小屋に移しました。明日まできっちり乾燥させます。

小チリだの,虫だのを除去して1000番で整え,不足箇所にプラサフを追加塗布しようと思います。
Posted at 2026/09/10 14:55:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | NC | クルマ

プロフィール

「タイヤ選び http://cvw.jp/b/3665792/49298685/
何シテル?   09/12 19:26
1969年生まれのBT2415です。車歴はAE70カローラ(AE70),インテグラ(DA7),インテグラTYPE R(DC2前期,後期),レガシィブライトン,レ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/9 >>

  1234 5
6 7 8 9 10 11 12
13141516171819
20212223242526
27282930   

愛車一覧

マツダ ロードスター マツダ ロードスター
MTかつFRで探したらNCとZN6とRX8が候補に。安く軽く,メンテのしやすさでNCを選 ...
レクサス HSハイブリッド レクサス HSハイブリッド
レクサス HS250hに乗っています。

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation