カーテックフジさんにオルタネータ(リビルド:3年or6万キロ補償)を発注してもらいました。近いうちに交換の予定。
現状,エンジンチェックランプはついていませんが,突然死の危険はさけたいです(笑)。車,動かなくなりますからね。
日常的にオーディオのオルタノイズに悩まされているわけなんですが,する日としない日(微弱)があるのです。なぜ,違いがあるのかはわかりません。これ,地味に不満がたまります。ちなみに本日はオルタノイズが皆無でした。
私は車載ナビ(
C9P8)で
miletさんのコンサート動画を垂れ流し再生しています。運転中に画面をみることはないですが,信号待ちでは耳だけでなく目も楽しませてもらっています。
ナビ画面を注視しなくとも,超絶美人の映像がすぐ隣で再生されているのは気分がいいものです。
ですが,このC9P8の動画再生機能には不満があるのですよ。C9P8の液晶は800x480なのですが,
MP4は320x240でないと再生できないのです。しかもビットレートに厳しい制限があります。C9P8は2012年あたりの製品なので,プロセッサ能力の問題なのでしょう。
拡大するので,粗い表示になるだけでなく,色再現性も諧調が粗くて雑な絵になってしまいます。アニメだと目立たないんでしょうけど。
ロングドライブの場合はホルダーで11インチタブレットを固定して,Bluetooth接続して使っています。熱に弱いのでつけっぱなしはNG。
C9P8はヤフオクで5000円で買ったナビなので,多くを求めるなってことなんですけどね。
ただ,音質に関しては満足しています。古い機種ですが,パイオニア/カロッツェリア製品なのでアナログ部分がちゃんと作られています。モード切替や音量のボタンが物理ボタンなので使いやすいです。
当然,ナビの地図データを古くて,圏央道は一部が存在しません(笑)。ですが,知らないところに行く際はスマホのナビがあるので,困らないんですよね。
Youtubeなんかだと,古いカーナビを最新のディスプレイオーディオに交換する動画が沢山ありますね。私の場合,SDカードかUSBメモリにいれたMP4を再生できればいいので,CDやDVDは不要なんです。
むしろ,光学ドライブを内臓すると機器の奥行が長くなるので,NCに格納するのが面倒くさいんです。NCのナビスペースは奥行きが狭いですから。それに,ドライブが壊れて大事なCDやDVDが咥え込まれたままになるリスクもあります。
一度は中華系新興メーカーのディスプレイオーディオを試しに買ってみようかと思いましたが,調べてみるとアナログ回路がいまいちで,音質に満足できないユーザーもおられるご様子。
国内メーカーはそういうのは大丈夫らしい。だよね。
私のNCはもともとナビにミツビシのNR-VZ800MCDが装着されていて,なおかつBOSE仕様。つまり,一般的なカーオーディオを使うためのコンバーターがもともとついているんです(
C9P8への載せ換え記事はコチラ)。
マツダ24ピンへの変換アダプタ使うか,自分でギボシ加工すれば一般的なカーオーディオをそのまま使えます。
AI検索で,前面に物理ボタンがあるディスプレイオーディオを調べてもらいました。
アルパインのDA7-WL(2024/12発売)
パイオニアのDMH-SZ500 (2024/6発売)
これらより古いのは省略。最新のは物理ボタンがないらしい。スマホやタブレットならかまわんけど,車載製品でソレは使いにくいのではなかろうか?
とりあえず,オルタネータの交換ですな。
ノイズがお亡くなりになれば,「あ~快適だ~♪」って,購買欲が収まるかもしれません(笑)
Posted at 2026/09/26 21:18:32 | |
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