COLTSPEED ラムエアーシステム取り付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
ヤ、ヤヴァイ
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
勢いで買ってしまった
エアロ買うつもりだったのに・・・
それにしてもたけぇなぁ~
( ゚Д゚)y-~~
取説読んで初めて知りましたが、エボⅩ08とエボⅩ09で違う箇所があるらしく、ステーが08用と09用の二種類入ってた。
内容物は
エアクリ本体
エアガイド
遮熱板
メンテナンスキット
その他取り付けに必要な小物
取説も写真付きで分かりやすいです。
でも、
メンテナンスキットの使い方取説
オンリー英語で読めない・・・
。・゚・(ノД`)・゚・。
和訳したものとか、使い方のメモを入れておいて欲しかった。
コルトスピードにメールとかすれば教えてもらえるんかな?
2
それでは、まず純正のエアクリから外します。
吸入口のプラボルト 2本
エアクリBOX脇のボルト 1本
エアフロ配線のクリップみたいの 2箇所
エアフロのクランプ 1箇所
それぞれ外しますとエアクリBOXがゴソッと外れます。
3
純正エアクリBOXを撤去したら、次はBOXを支えていたステーを撤去します。
見えているボルト 2本
インテークパイプステーのボルト 1本
ステー裏側のボルト 1本
それぞれ外しますとステーが撤去できます。
4
撤去した純正エアクリBOXステーに代わって、ラムエアーシステム付属のL型ステーでインテークパイプを固定します。
5
次は、撤去した純正エアクリBOXからエアフロを取外します。
⇓
エアクリを外したら、上部のトルクスネジを緩めてセンサー部分を外します。
⇓
センサー部分にラムエアーシステム付属のスペーサーを挟み込みます。
このスペーサーを入れることで、吸入量等の変化によるセンサーのエラーを防ぐそうです。
(エアフロ信号がエラーになると、悪魔のエンジンチェックランプ点灯でDラー行きだそうです。
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル)
6
お次は、遮熱板をつけます。
ボディ側の固定は、純正エアクリBOXのステーを止めていたボルト穴を利用してボルト固定します。
もう片方は、ブローオフ配管にタイラップで固定
あとは、エアフロ配線が遊んでしまうので、近くにある配線にタイラップ固定。
7
次は、純正のエアガイドを撤去して、ラムエアーシステム付属のエアガイドを着けます。
グリルから空気を拾う形となっており非常に良しです。
デカ過ぎるとラジエターの冷却にも影響するので丁度良いくらいでしょう。
次は、先ほど組んだエアフロを取り付けます。
エアフロには、エアクリを取り付けるためのわっかをボルト固定して、それを遮熱板とステーとで支えます。
このステーがアース配線やECU配線と干渉しそうなので、これらもタイラップ固定します。
基本的にこの段階では、ボルト類は仮止めです。
あとで、全部取り付けてから、ちり合わせをして本締めします。
8
最後にエアクリ本体を取り付けて終了。
ラムエアーシステムで前々から気になっていた
水の吸い込み
これはエアクリBOXの底に水抜き用の穴があけられてました。
良かった良かった。
でも、純正よりは水の吸い込む危険性は高いと思うので、水たまりは極力走らないようにしましょう。
エアクリから水を吸い込むとウォーターハンマーで下手すると一発ブローです。
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
全体的には高いだけあるパーツです。
ブーストも当然ながら上がりました。
レスポンスが良くなりましたね。
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク
この記事へのコメント
ユーザーの設定によりコメントできません。