対策車へのクルーズコントロール(クルコン)取付
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念願のクルコン取付完了です。
Dに断られたのがきっかけで取付を決意。
肝心なところの画像がありませんが、精一杯説明させてもらいます。
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最初はもしかしたらポン付けできるかもと勝手に考えて、作業を開始しました。
バッテリーのマイナスを外してエアバックを外します。
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左右2カ所のネジを緩めると簡単に外れます。
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エアバックのコネクターを外さなくても作業はできます。
クルコンのスイッチを2カ所のビスで固定して、付属のケーブルを所定の箇所へ装着します。
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できました。
あとはエアバックをもとに戻して、スイッチの箇所には付属のカバーを使用します。
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完成ー!
早速、動作確認で…点灯せず…。
やっぱりそんなに甘くないかぁ。
ここまでは数日前に行いました。で続きの作業を本日実施しました。
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ここからが本日施工した、ZSの非寒冷地使用車の作業です。
使用した材料は、
0.2sqの配線コード約1メートル
細線用カプラ用端子2個
エンジンルーム配線図
A24,H31カプラの端子番号図
一応、バッテリーのマイナスを外して作業を始めます。
まずはエンジンルーム真ん中右上を覗き込みA24カプラを外します。ここは手前に別のカプラがあって、私はそれも外しました。よくあるツメのようなものではなく、フックを動かすことでロックが解除される仕組みになっています。多分、手探りでもわかると思います。
目的のカプラを引っ張り出したいところですが、なにかで固定されていてあまり出せなくて、少し作業がしにくいかも。
次に準備した端子を配線コードに付けて40番に奥まで差し込みます。
完了したら逆の手順で元通りに。
これでエンジンルームの作業は終わりです。
あとは車内へ配線して次の作業へ移ります。
ちなみに私は運転席の前のあたりから車内へ配線しました。
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車内の作業はコラムカバーを外すことから始まります。
みなさんカバーのツメが折れやすい旨注意されていましたが、やっぱり折れました。
お気を付けください。
一番手前に位置するのがH31カプラです。1番には紫の配線がありました。それに接続させれば配線は全て完了です。
作業時間は約2時間でした。
作業中の写真はあまり撮る余裕がありません。
今回の作業は全てたけぷーさんを参考にさせていただきました。非常にわかりやすい整備手帳でした。
ほんとうにありがとうございました。
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