アームレスト運転席編(幅広タイプ)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
2列目アームレストで味を占め、第2弾助手席のアームレストの検討に入りました。
みんカラやプログでは市販品や助手席を加工したものがありましたがそれらを参考に新車を傷つけるのも嫌だし、費用も掛けたくなかったのでまたまたある材料でDIYに着手しました。
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取外しはアームレストのフック掛けキャップを内張り外しでこじると取れます。
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アームレスト等の寸法やシート間(約210mm)の寸法を計り。
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アームレスト固定用のボルトがあるので14のソケットレンチで緩めると外れます。
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シートのネジとスライド用のピンが見えます。
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この黒い部分の加工が特に難しかった部分です。
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実際のイメージ図添付します。
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固定ボルトが1本なので強度と軽量化を考えました。
家にあった板材12mmと18mm
外枠は基本12mmを使用(タッピング皿ビスで固定)
中にはスタイロフォームを入れました。
スタイロフォームはカッターで切っても良いが100均の金切ノコ刃をカセットコンロで熱して溶かして切断しました。
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板枠を既存のアームレストと同じ寸法にしようとしましたが若干大きくなってしまいました。
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板枠が出来たらボルトの部分の加工です。ここが一番難しい💦
t3mm鉄板にコンパスで外周・稼働溝・取付穴を罫書
ジグソーとサンダーで丸く外周加工
中心に既存のボルトが入るようにドリルで加工
稼働用の長溝は既存のアームレストに合わせてドリル・ジグソー・ヤスリでコツコツ仕上げました。
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いざ!座席のボルトネジに締め付けたら稼働しない??・・・板厚、鉄板の厚みがボルトのネジの無い部分よりも厚く締め付けられたのが原因。
ボルトをしっかり締めた時ワッシャ―と波状のスプリング板が若干余裕がなければならない為、ワッシャ―の部分の板材を彫刻刀でコツコツ調整しながら削っていきます。💦💦途中断念しようと思いましたがめげずにコツコツ!
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何度も調整の為取外し、やっと完成!
最後に厚手の両面テープでタイルカーペットを形状に裁断(製作途中ホームセンターで同じような色で薄手のキッチンマットがあったので交換)
※表面は最後に張り付けた方か良いです!
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継ぎ目や隙間部分は100均の布用ボンドで処理して完成。
いざドライブへ!・・・・
妻の評価「手前が下りすぎる」「助手席側で肘を乗せると下る?」
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原因「手前が下る」スライドピン用の溝が長すぎる⇒板に小さい皿ネジをねじ込んで対応。
「助手席側が下る」幅を広くした分助手席に負荷がかかる。⇒下側に補強を追加
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・100均の平型補強金具を取付け
・蝶番取付、折り畳み式
・角が座席の支点部分にあたる為、アールにカット・・・!!「そうだここに載せれば丈夫になる!」と思いなるべく隙間を少なくしました。
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表面には同様にマットを貼付け
取り合えずこれで様子を見る事にしました。
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2列目の表面もついでにキッチンマットに
張替えて同じような色にしました。
追伸 費用は掛からなかったが手間は掛ってしましました。
DIYが好きな方は参考にしてみて下さい!
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