ミラー型ドライブレコーダー取付
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
荷物満載でも後ろが見えるしってことで、ミラー型ドラレコをつけることにしました。Amazonで14,000円くらい。どれにしようか迷いまくり、とりあえずフロントカメラが別体式のやつで選びました。changerとかいうやつです。タイムセールで買いましたが、たいていその後新型が出るんですよねー。買ってからつけるまで2ヶ月過ぎちゃったのですが、その間に新型が出てました笑
2
シガーソケット電源をヒューズから取るやつも購入。ちなみに駐車監視機能はありますが、とりあえずめんどくさいのでつけません。ヒューズボックスは確か14番から電源取った気がします。
3
リアカメラから行きました。リアゲートを開けてゲートの内張りを引っ剥がしたとこです。この青丸の茶色がバック信号なので分岐してリアカメラと繋ぎます。
赤丸のジャバラの中に、リアカメラの線を通します。右のジャバラだとテレビが映りにくくなるという先人の教えがあったため、左を選びました。
ジャバラ付け根の白いとこ見ると分かりますが、ここにツメがあります。隙間に内張剥がしを差し込むと、このように根元で外れます。
4
リアゲート側ジャバラからリアカメラ線を車内側に突っ込み、車内側ジャバラから引っ張ります。ダイソーの針金(太いやつ)があったので、それで引き込みました。
ご覧のようにL字プラグなので、苦戦するかなーと思ったのですが、あるアイテムのおかげで一瞬でズボズボーっと抜けていきました。
5
そのアイテムとは、シリコンスプレーです。ジャバラの中に2〜3秒ほどプシュッとしたら、プラグがズボボボーっとジャバラ内を滑っていきました。針金とこれは必須ですね。
6
その後、線は車内の上の方を通しました。
線を天井とカバーの隙間に突っ込んでいくような感じでいけました。
最初、Bピラーから下まで這わせてスカッフプレートに入れてみたんですが、長さが足りなかったです。
線の長さは適宜調整しながら、ちょうどいい具合になるようにやった方がいいです。最初下からで長さが足りなかったから、反動でめちゃくちゃ余りました。余ると余るで線の置き場所に困って、結局Aピラーのところに折り畳んで入れました。サイドエアバッグがあるんでやめた方がいいと思いますけど。
7
この商品、粘着テープが劣化してたのかすぐに剥がれました。仕方なく手持ちの両面テープ(白)を何気なく使ったらこうなりました。カメラ固定には黒いやつを貼りましょう笑 パーツ固定用テープ(黒)で貼り直しました。
それにしても車が汚いですね。ルーフボックスつけたら洗車機突っ込めないので、洗車頻度が三分の一くらいになりました。
8
電源コード類はAピラーを伝ってグローブボックス奥に突っ込んで、畳んでおきました。
画面の写り具合とかは、どうなんでしょう。普通ですかね?夜はほぼ白黒ですが。
ドラレコはやはり、ミラー型が良いと思いました。CX-8は時計表示が無くて困ってましたが、大きめ画面に見やすく時間表示が出ます。
それから、夜でも後続車の人の信号待ちでボケーっとした顔まではっきり見えますし、後続車からもドラレコ画面が見えてると思うので「ドラレコで撮ってるぞ感」はすごくあると思います。
でもこれ以上画面サイズ大きくするとサンバイザーに接触するのかも。
いまのところ問題は無さそうです。10,000円程度のドラレコにそこまでの性能は求めません!
とりあえず、取付の自由度からフロントカメラは別体式がいいと思いますよ。
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