プラグ交換編
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
では行ってみましょう!
プラグ交換編です。
この画像。。。。
プラグじゃ無いじゃん!
って思った人いると思います。
🤣
でも貴重なエスハチのバンク内過給エンジンの燃焼室を下からファイバースコープて見た画像なので楽しんで見て下さい🤣
凄くね?💕
この画像ワクワクする人はタダ乗り倒すだけの車好きでは無いですね💕
さぁ〜、
どっちがインレットで、
どっちがエキゾーストか?
^_^
次のカーボンスラッジ変質で詳しくやりたいと思います。
因みにこのエスハチの走行距離は
72,000キロです。
2
そしてコレがエスハチのピストンヘッドです。
おー💡
面白く無いですか^_^
直噴エンジンなのでやはりインジェクターに近い部分のヘッドのバルブリセスの間が綺麗ですね。
今回
エンジンオイル交換、
タイヤローテーション、
エンジンの方のエアクリーナー交換、
プラグ交換、
を同時に行ったのですが、恐らくこのプラグ交換でエスハチとはお別れになると思いますので、記念にファイバースコープ撮影を行っておきました。
3
僕のエスハチのシリンダー内面の燃焼室付近のクロスハッチです💕
ワクワクしますね♪
まだ上の方はクロスハッチが残ってます♪
クロスハッチはシリンダー内面にオイルを留める為に刻まれた無数の線傷の事です。
コレが有ると傷の中にオイルが留まり、強力な油膜を形成する事が出来てピストン熱をピストンリングを介してシリンダーへ伝導させたり、クランクケースへのブローバイガスを最小限に留めてエンジンオイルのガソリンによる希釈や劣化を防いでくれている物です。
走行距離やオイル管理によってどんどん少なくなっていき、オイル消費量が悪化したりパワーが下がったりします。
良いオイルを入れていると、クロスハッチの減少は緩やかになります。
現代のサラサラなエンジンオイルを入れていると直ぐ無くなってしまいますね💡
🤣
フリクションロスを防ぐ為にはクロスハッチの入れ方次第で燃費も変わる程と言われていますね。
4
コレが外しのプラグになります。
結構良い感じです。前回プラグローテーションで新品交換から3万キロで外して清掃してから15,000キロ走行の物です。
合計で45,000キロになりましたので交換とします。
プラグがダメになりその影響で高額商品のイグニッションコイルが駄目になるのを防止する為です。
このプラグはDENSO製の互換品だと2,300円ですがNGK製の純正品だと5,200円となります。
8本だと差額が。。、
糞たけぇ〜っす!
🤣
この辺で一旦区切りとして次回の投稿とさせていただきます。
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