ステアリングラックブーツ交換
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ステアリングラックブーツ交換のための部品を買ってきた。
ステアリングラックブーツ(45535-10051)
ブーツバンド(90460-49003)
コッターピン(95381-03020)
計3020円
ブーツが左右で2360円。結構高い。
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ステアリングラックブーツとは、前輪をハンドルにしたがって右、左に動かすパーツ(ステアリングラック)のギアとかアーム(ステアリングラックエンド)の根元部分に水が入ってさびたりしないように保護するためのパーツ。
なので、ステアリングラックブーツが破損していると、長い目で見ると水や湿気でアームやギアがさびて、ハンドルが効かなくなる恐れがある。とっても重要な部品。
とりあえず、持ち上げないと話は始らない。
持ち上げて横から覗いて見えるのが、ステアリングラックブーツ。
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このままじゃ作業できないので、クルマの下面を覆っているアンダーカバーを外す。
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で、非常によく見えるようになった。
どこが破損しているのかわかりづらいけど…
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先端(写真上部)のクリップで留めてある部分がちぎれているので、ステアリングをきってもブーツが伸縮しない。なので、ブーツが伸びる方向にステアリングを着るとステアリングラックエンドの根元の金属部分が露出する。
まぁ、あまりステアリングをきらなければほとんど隠れているので、数年このまま放っておいてもどうということは無さそうな感じではあるが…
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作業は簡単で、
1.ステアリングラックエンドとタイロッドエンドを切り離す(ナットで止まっているだけ)。
2.ブーツを止めている金属バンド、クリップを外す。
3.ブーツを新品にして同様にバンドで固定する。
4.ステアリングラックエンドとタイロッドエンドを元通りにつなげて留める。
タイロッドエンドの固定位置はそのままトーインの調整なので、必ずもとの位置に戻せるようにマーキングする。
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で、ステアリングラックエンドとタイロッドエンドを切り離す。
このとき14ミリと19ミリのスパナが必要。結構パワるのでフレアナットレンチがあればなおよい。
写真が右交換時だったり左交換時だったりで一貫性がなくてスマン。
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で、あとはブーツ交換して固定して終了。
逆側も同じ。
コッターピンも用意してたけど、結局タイロッドエンドはナックルから外さなかったので必要なかった…
作業時間3時間かかってないかも。超簡単。
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