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そどーゑむのブログ一覧

2025年11月23日 イイね!

【レース結果】第22戦ラスベガスGP

【レース結果】第22戦ラスベガスGPF12025第22戦ラスベガスGPのレース結果です。



優勝はレッドブルのフェルスタッペン
 2番手スタートから1コーナーでトップに立つと、以降は一度もトップを譲ることなく完璧なレースマネジメントで見事トップチェッカーを受けました。
これでラスベガス2勝目、通算69勝目を挙げ、チャンピオン争いでも望みを繋ぐ優勝となりました。


2位はマクラーレンのノリス
 ポールスタートから2位のフェルスタッペンを牽制するも1コーナーでミスを喫し、3番手まで順位を落とすも中盤に2番手まで浮上しました。
しかし残り3周となったところで何らかのマシントラブルでペースを大きく落とすも順位はそのまま2位で何とかフィニッシュしました。


3位はメルセデスのラッセル
 4番手スタートから1コーナーで順位を3位に上げると、スタートでミスをしたノリスをオーバーテイクし2位へ浮上しました。
以降は中盤まで2位を守るもノリスに2位を明け渡し、そのまま3位でチェッカーを受けました。


 昨日の予選でQ1敗退となったアントネッリ(メルセデス)は、ソフトタイヤでスタート後、早々にハードタイヤに交換すると着実に順位を上げていきました
レース中盤から終盤にかけピアストリ(マクラーレン)とルクレール(フェラーリ)からプレッシャーを受けるも順位を守り4位でフィニッシュもジャンプスタートで5秒ペナルティで結果は5位となりましたが、見事なカムバックを見せてくれました。

 同じく予選でQ1敗退で最後尾スタートとなったハミルトン(フェラーリ)は、ハードタイヤでのスタートを選択し1周目の1コーナーの混乱をうまく切り抜け13位にジャンプアップすると、ライバルのピットインで一時5位まで順位を上げました。ピットイン後は10位でレース復帰となり、直後にバトルもありながら順位を守りそのまま10位フィニッシュしました。

 最後にレッドブルの角田選手は、昨日の予選ではチームのミスで19位となったためレースではPU交換を決断しピットレーンからスタートすることになりました。
レーススタート後、すぐさまタイヤ交換を行いミディアムからハードへ乗り換えると、トップと遜色なペースで追い上げていきました。
レース中盤に再びミディアムタイヤへ交換しペースアップを図るも、順位を上げきれず結果は14位と悔しい結果に終わりました。

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以下、レースの展開の抜粋になります。
 昨日の予選とは打って変わり完全なドライコンディションになったものの、気温の低さと雨により路面のラバーが流されたことによりスタートタイヤはミディアムが主流とみられました。

各車スタートタイヤは以下の通りです。
トップ10は全車ミディアムを選択、以降は5台がハード、アントネッリのみソフトを選択しました。


予定通りレースがスタートし、早速ポールスタートのノリスがフェルスタッペンを牽制する動きを見せますが、これによりコース上の埃を拾った影響で1コーナーで止まり切れず2位へ順位を落としてしまいました。



さらに直後のストレートエンドでラッセルにもかわされ3位へ後退してしまいました


その後ろでは、ピアストリとローソン(レーシングブルズ)が1コーナーで接触し、ローソンはフロントウィングにダメージを負ってしまいました。


更にその後方ではストロール(アストンマーティン)のインにボルトレート(ザウバー)が突撃し、それに巻き込まれる形でガスリー(アルピーヌ)もスピンしてしまいました。


ストロールは直後の5コーナーでマシンストップ、ボルトレートも数周後にピットインで両者リタイアとなり、この接触の原因を作ったとしてボルトレートには次戦5グリッドペナルティとペナルティポイント2の裁定が下されました。

またこの接触によりコース上にデブリが落ち、これの撤去のためVSCが出動となりました。


レースが進み16周目にはバックストレートでアルボン(ウィリアムズ)がハミルトンにオーバーテイクされるも、抜き返しにかかったところで接触し、アルボンのフロントウィングが破損、デブリ除去のため本日2度目のVSC出動となりました。


2度目のVSC明け直後、ピアストリがハジャー(レーシングブルズ)をオーバーテイクし順位を1つ戻しました。


 レースも中盤に差し掛かり34周目には1周目に順位を落としたノリスが2位のラッセルをバックストレートエンドの飛び込みで仕留め、2位へ順位を上げました。


 一方、その後ろでは17番手から4位まで順位を上げたアントネッリに対し、ピアストリがバックストレートエンドで仕掛けるもアントネッリが上手くブロックし順位を守りました。


 レースも残り3周を切ったあたりで、2位を走るノリスがマシンに何かしらのトラブルを抱えてしまった影響で大幅にペースを落としてしまいました。
幸いにも3位ラッセルとは10秒近いギャップもあり、何とかそのままの順位でフィニッシュすることができました。



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次戦は2週連続となり、舞台はカタールで行われます。
このレースでは王者フェルスタッペンが意地を見せ、次戦以降の逆転王者に望みを繋ぐ勝利を獲得した一方、ランキングトップのノリスと2位のピアストリの差が更に開き、ノリスの初戴冠がまた一歩近づく展開となりました。
次戦カタールの結果次第では、最終戦を待たずしてチャンピオンが決定する可能性もあり、ピアストリ、フェルスタッペンにとって正念場を迎えるグランプリとなります。
ノリスがカタールで王者を決めるか、ピアストリ、フェルスタッペンが最終戦アブダビに望みを繋げるかが大きなポイントとなります。


次戦は最後のスプリントフォーマットでレースも日本時間の夜中と大変ですが、いつも通りブログを投稿予定ですので、よろしけれな見ていただけると嬉しいです。
 
それでは、またお会いしましょう(^_^)/~
Posted at 2025/11/23 16:32:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年11月22日 イイね!

【予選結果】第22戦ラスベガスGP

【予選結果】第22戦ラスベガスGPF12025 ラスベガスGPの予選結果です


予選結果
まずは予想の答え合わせになります。
 ・順位的中者:1人的中(フェルスタッペン)
 ・Q3進出者:7人的中
       アルボン、アントネッリQ1敗退 ベアマンがQ2敗退
       サインツ、アロンソ、ガスリーがQ3進出

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以下、予選結果になります。
ポールはマクラーレンのノリス
 フリー走行3回目では満足に走れずに迎えた雨の予選で、レース仕様の低ダウンフォースセッティングのマシンをうまくマシンコントロールし、Q3では唯一の1分47秒台を出しポールを獲得しました。
明日のレースでは、ポイント差があるのでリタイヤだけを避けて、最低限マシンをゴールまで運びランキングトップを盤石にしたいところです。

2位はレッドブルのフェルスタッペン
 フリー走行3回目では2番手を記録しアゼルバイジャンでもポールを獲得していたこともありポール獲得候補の本命でもありましたが、雨のコンディションの中でもさすがのマシンコントロールでQ3でも最後までポール争いを繰り広げ、ノリスに次ぐ2番手を獲得しました。
明日のレースでは、ノリスを早々に攻略し是が非でも優勝を手にしたうえで5連覇へ望みを繋ぎたいところです。

3位はウィリアムズのサインツ
 シーズン後半で度々上位に名を連ねる活躍で、この難しいコンディションでもコンスタントにタイムを出しポール獲得への期待もありましたが、最終的には2位フェルスタッペンと遜色ないタイムで見事3位を獲得しました。
明日のレースでは、後ろからの追い上げから順位を守り抜き、アゼルバイジャンに次ぐ表彰台を獲得したいところです。

 個人的にポール本命としていたメルセデス勢は、ラッセルはFP3からの調子をそのままに雨のコンディションでもトップタイムを出すなど好走を見せるも最後はトップ3からやや離れた位置の4番手となりました。
チームメイトのアントネッリは、滑りやすい路面とウェットタイヤの扱いに苦労し続け、満足のいくタイムを出せないままQ1敗退となってしまいましたが、昨年のハミルトンのように後方からの逆襲を期待したいです。

 前戦好調だったレーシングブルズの2台は今週も維持したまま、雨の予選でも変わりゆくコンディションでもトップタイムを出す構想ぶりでQ3まで順調に駒を進めました。
最終的にはローソン6位、ハジャー8位とコンストラクター6位争いでもアストンマーティン勢に有利に立ち、明日のレースでもW入賞を獲得したいところです。

最後にレッドブルの角田選手は、雨で滑りやすい路面の中で最後まで納得のいくグリップを掴めないまま、結果的に19位と苦しい位置からのスタートとなってしまいました。
似た特性のアゼルバイジャンでは決勝6位と素晴らしい走りをこのラスぺガスでも発揮し、入賞圏内までの追い上げを期待したいです。

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 明日の決勝は本日と同じく13時からセッション開始予定となります。
本日の予選はまさかの雨となったものの、明日の決勝の天気予報は晴れとなってるためドライコンディションとなると思います
それでも、ラスベガスはコース特性的に荒れる展開も十分予想され、今日と違った展開になるかもしれません。

フリー走行でのロングランも各チーム行えていないこともあり、難しいレースになることは間違いありませんが、臨機応変に対応しレース展開を有利に運べるとライバー、チームはどこになるか気になるところです。

 レース結果については、レース終了後に投稿予定ですのでそちらも見ていただけると嬉しいです。
Posted at 2025/11/22 15:42:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年11月22日 イイね!

【ゑむ式F1予選予想】第22戦ラスベガスGP予選

【ゑむ式F1予選予想】第22戦ラスベガスGP予選みなさんこんにちは、そどーゑむです。

 2025年F1シーズンも残り3戦となり、この3戦は連戦ということでシーズン終了に向けラストスパートを切ることになります。
今週はその3連戦の初戦であり、舞台は北アメリカ大陸へ戻りアメリカのラスベガスで行われるラスベガスGPです。

 コースはラスベガス郊外のラスベガスストリップを使用した市街地コース「ラスベガス・ストリップ・サーキット」となります。
このコースでのグランプリは2023年から開催され、現行F1カレンダーの中では最も新しいコースであり、2度目となった昨年のレースでは、現王者のフェルスタッペン(レッドブル)がシーズン後半から追い上げてきたノリス(マクラーレン)との激闘を制し、見事4連覇を果たしました。
 今年はそのノリスがラスベガスGPをポイントリーダーで迎え、ピアストリ(マクラーレン)、フェルスタッペンに対し頭一つぬけた状況でレースに臨みます。
このレースでチャンピオンが決まることはありませんが、次戦カタールでチャンピオンを決めたいノリスは、1点でも多く獲得したい一方、ピアストリ、フェルスタッペンはノリスの前でゴールすることは絶対条件で是が非でも優勝を手にし次戦以降に望みをつなげられるかがカギとなるでしょう。



それでは、ラスベガスGP予選予想です


 昨年のレースでは、ラッセル(メルセデス)がポールトゥウィンを飾り、当時のチームメイトのハミルトンも10番手スタートから着実に順位を上げ2位でフィニッシュでワンツーを達成しました。
傾向としてはメルセデスが気温が低いコンディションを得意ということで、この時期のラスベガスはナイトレースであることも合わさり気温が低く、今年もメルセデス向きのコンディションだと思われます。
尚且つFP3でもラッセルがトップタイムを記録した点も考慮し、PP予想はラッセルです。
 チームメイトのアントネッリも前戦ブラジルの勢いコース特性とマシン特性の一致を理由に3位予想です。

 コースの特性をもう一つ上げるなら、ここは低ダウンフォースのストップ&ゴーの市街地でアゼルバイジャンに似た特性を持つことから、今年のアゼルバイジャンGPで速さを見せたフェルスタッペンもポール争いに絡むのではないかと予想したうえで2位としました。

一方、どこでも速いマクラーレン勢は今年の低ダウンフォースコースにてライバル勢に大きな差はないとみられる点とアゼルバイジャンの時にあまり速さを見せれなかったことから今回はマクラーレン勢にしたらやや下のグリッド予想としました。

中団勢では、レーシングブルズ、ウィリアムズあたりがフリー走行からトップ10に名を連ね、このあたりQ3進出の本命になるのではと予想しています。
特にレーシングブルズの2台は前戦ブラジルでも2台でQ3進出し、レースでもW入賞でチームに多くもポイントを齎すという好調ぶりを発揮し、このグランプリでも期待が持てると思います

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 予選セッションはこの後13時からセッションが開始されます。
前述の通り、ドライバーズチャンピオンを争う者やマクラーレン以外のコンストラクターを争うチームにとって、3連戦初戦は落とすことのできないレースとなります。しかしこのコース自体は、オーバーテイクがしやすく予選順位が比較的重要にはならないため、各車レースよりのセットアップを重視すると思います。
 それでも明日のレースに向け前のグリッドからスタートできれば、1つでも上の順位でゴールできる可能性は言わずもがななので、ドライバーたちは市街地の壁を擦りながらコンマ1秒を削り取ると思います。
過去2年それぞれ別のポールシッターであるため3人目が生まれるとしたら誰になるのか、またラッセル、ルクレールがその前に2度目の獲得となるか、注目していきます。

 予選結果については、いつも通りセッション終了後に投稿予定ですので、そちらも見ていただけると嬉しいです

Posted at 2025/11/22 12:02:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年11月10日 イイね!

【レース結果】第21戦サンパウロGPレース結果

【レース結果】第21戦サンパウロGPレース結果F12025第21戦サンパウロGPのレース結果です。


優勝はマクラーレンのノリス
 ポールスタートからホールショットを奪い序盤からトップの座を盤石にすると、中盤はピットインのタイミングで一時トップを譲りはしたものの、最後まで安定した走りを披露し、そのままトップチェッカーを受けました。これで今週末はスプリント含め計33点を稼ぎチャンピオンシップでも大きなアドバンテージを得ることができました。


2位はメルセデスのアントネッリ
 2番手スタートから1周目を2位で終え、序盤のSC終了後の1コーナーでライバルとの接触で順位を落とすも、終盤にかけ順位を戻し、最後はフェルスタッペンの猛追を振り切り、自身最高の2位でチェッカーを受けました。


3位はレッドブルのフェルスタッペン
 昨日の予選でまさかのQ1敗退を喫し、決勝ではイチかバチかのセットアップ変更でピットレーンからのスタートとなりましたが、これが功を奏し次々とライバルたちをオーバーテイクし、51周目にはトップを走行するところまで来ました。以降はタイヤ交換で4位に後退するも、最終的には3位でフィニッシュし王者の意地を見せつけました。


 4位スタートのマクラーレンのピアストリは序盤のSC導入明けの1コーナーで、アントネッリとルクレールとの接触を引き起こした原因として10秒ペナルティの裁定が下り、これが終盤まで響き最後は4位ラッセル(メルセデス)の背後まで追いつくも攻略するまではいかず5位でフィニッシュしました。
 
 予選で明暗の別れたフェラーリ勢は、6周目のSC明けで上述のピアストリ、アントネッリの接触のあおりを受け、アントネッリとの接触でマシンを壊し早々にリタイアを喫してしまいました。
 ハミルトンの方も、1周目の1コーナーでサインツ(ウィリアムズ)との接触で18位へ後退し、その後にホームストレート上でコラピント(アルピーヌ)に追突するとウィングとフロアを壊し、以降は走行を続けるもチームの指示で38周目にはリタイアを決断しました。コンストラクター争いでも今週末は6点しか稼げず順位も4位へ後退し2位争いにおいても苦しくなってきました。

 レッドブルの角田選手は、17番手スタートから序盤は順位を上げるも、SC後にストロール(アストンマーティン)との接触を引き起こした責任で10秒ペナルティの裁定を受けてしまいました。更にはピットイン時のペナルティ消化が正しく行われなかったとして追加で10秒ペナルティを受けてしまうという悪循環に見舞われ、最終的には完走中最下位の17位でレースを終えることになりました。

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以下、レース結果になります。
 まず心配された天気ですが、スプリントとは打って変わって完全なドライコンディションでのレースとなりました。
 
 レース前には、フェルスタッペンとオコン(ハース)がセットアップ変更でピットレーンからのスタートを選択し、グリッド上は18台でのスタートとなりました。

 各車スタートタイヤはこのような形です。
上位勢はソフト、ミディアムを選択し、後方ではハードタイヤを選択するドライバーがちらほら見受けられます。


 レースがスタートしオープニングラップで早速、ハミルトンとサインツが接触しハミルトンが大きく順位を落とすと、直後のホームストレート上でハミルトンがコラピントに追突しフロントウィングとパーツ巻き込みによってフロアにダメージを負ってしまいました。ハミルトンはこれにより5秒ペナルティの裁定を受け、後のピットでペナルティを消化しました。

 

 同じく1周目のターン10でストロールとボルトレートが接触し、ボルトレートが壁にクラッシュしてしまいました、ボルトレートは1周も走り切れず初の地元レースを終えることになりました。
 これによりSCが導入され、マシンの撤去が行われます。


 SC導入中にタイヤ交換をした角田選手ですが、その直後にストロールに接触してしまいました。この接触で角田選手には10秒のタイムペナルティを受けることとなりました。


 マシンの撤去が完了し6周目にレースが再開されるも直後の1コーナーで、2位争いのアントネッリ、ピアストリ、ルクレールがスリーワイドでコーナーに突入すると、ピアストリがアントネッリと接触しました。そのアントネッリが弾き飛ばされるような形で外にいたルクレールと接触し、ルクレールはサスペンションにダメージを負ってそのままリタイアとなりました。これによりVSCが導入されました。



 レースが進み38周目には前述の接触でダメージを負ったハミルトンは、チームからの指示でリタイアを決断し、ブラジルの栄誉市民のハミルトンとしては散々な週末となってしまいました。


 前半の展開とは変わり、中盤以降はレースも落ち着きをみせる展開となり、その中でピットレーンからスタートしたフェルスタッペンは51周目にライバルのピットインもありついにトップに立つことになりました。
 その後にピットインを済ませ4位でレースに復帰すると、3位ラッセルを猛追し63周目にラッセルをオーバーテイクし3位へ浮上しました


 ファイナルラップには1コーナーでレーシングブルズの2台が7位争いを展開し、ここまでミディアムタイヤを52周は履き続けたローソンが接触しながらも、そのポジションを守り抜きました。


 レースはノリスが2連勝を果たし、ランキングの2位ピアストリとの点差を24点差とし残り3戦で大きなリードとなりました。一方ピアストリは今週末10点しか稼げずチャンピオン争いでも現時点での自力チャンピオンの可能性がなくなり、直近数戦でマクラーレンの2人の明暗が分かれております。
 コンストラクター2位争いは、メルセデスが今週末のレースで計43点を荒稼ぎし、フェラーリとレッドブルに対し大きなリードを築き、ランキング2位争いで頭一つ出たような形となります。

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 次戦は来週末、北アメリカ大陸に戻り、ラスベガスで行われます。
シーズンも残り3戦でドライバーズランキングでノリスが大きくリードし有利な展開となり、初戴冠が手に届くところまでやってきています。
 一方、シーズンのほとんどをランキングトップで過ごしたピアストリは終盤のアゼルバイジャン以降、調子が上がらずプレッシャーも相まって前半戦までのクレバーな走りが影を潜めています。現時点では自力チャンピオンの可能性がなくなってしまいましたが、ノリスの結果次第ではまだまたチャンピオンの可能性が残っているので、まだまだあきらめる必要がありません。
 3位につけるフェルスタッペンも、後半戦で大きくポイント差を縮めていきましたが、現時点では49点差と首の皮一枚残っているものの5連覇はかなり厳しくなりました。残り3戦で全戦優勝は最低条件としたうえで、ノリス、ピアストリの結果次第では何もできないため、つらい状況ですが最後まで王者の意地を見せて続けてほしいです。

 次回の投稿は、第22戦ラスベガスGPを予定していますので、よろしければ見ていただけると嬉しいです。
 
それでは、またお会いしましょう(^_^)/~
Posted at 2025/11/10 06:10:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年11月09日 イイね!

【予選結果】第21戦サンパウロGP

【予選結果】第21戦サンパウロGPF1第21戦サンパウロGPの予選結果です。

まずは予想の答え合わせになります。
 ・順位的中者:1人的中(ノリス)
 ・Q3進出者:7人的中
       フェルスタッペンがQ1敗退 ハミルトン、アロンソがQ2敗退
       ハジャー、ローソン、ベアマンがQ3進出

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以下、予選結果になります。
ポールはマクラーレンのノリス
 昨日の速さをそのままに、今日の予選では全セッショントップタイムを記録し、圧倒的なタイムで2日連続のポール獲得となりました。
 今日のスプリント同様に明日のレースでも勝利を挙げたいところです

2位はメルセデスのアントネッリ
 昨日のSQ3から今日のスプリントにかけて、チームメイトを凌駕する走りをこの予選でも見せつけ、Q3最後のアタックで2番手タイムを記録し、2日連続ノリスとフロントロウを分け合いました。
 明日のレースではスプリントで果たせなかった勝利を自身の初勝利と共に挙げたいところです。

3位はフェラーリのルクレール
 チームメイトのハミルトンはシュートアウト、予選共にQ2で姿を消してしまい、自身もシュートアウトでは結果を残せなかったものの、この予選では速さを取り戻し、昨日の結果を上回る3番手を獲得しました。
 明日のレースでは、表彰台圏内を死守し、コンストラクター2位争いにて1点でも多く獲得したいところです。

 この予選では、ハースのベアマンが素晴らしい走りを見せました。
チームメイトのオコンはQ1で早々に敗退してしまう中、自身はQ2で一時トップタイムを出し周囲を驚かせました。Q3ではQ2ほどうまくまとめきれず結果は8位となりましたが、十分戦えるポテンシャルは披露してくれました。明日の決勝でも期待したいです。

 一方、苦戦を強いられたのはレッドブル勢で、フェルスタッペン、角田選手共々Q1で敗退してしまうという大波乱がありました。特にフェルスタッペンの方はセッション中の無線からも相当セッティングが決まっておらず、まともに走っても15番手以内に入れないくらいでした。5連覇に向けここまで後半戦は素晴らしい走りを見せてただけにここでのQ1落ちは、逆転王座に向け黄色信号が灯ってしまいます。
 明日のレースでは2台ともピットレーンからのスタートにしてでもセットアップを変更し微かな希望に賭けるほうがいいと個人的には思います。

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 サンパウロGPの決勝レースは日付が変わった夜2時からセッション開始予定となります。
 スプリント同様、天気が崩れる可能性があり、予報通りにいけば2日連続で荒れる展開になるかもしれません。そうなるとトップ勢もわずかなミスで足元で掬われあっという間に戦線離脱ということもあるので、各車慎重にならざるを得ません。
 ドライバーズ王座、コンストラクター2位争いのどちらにとっても、明日の結果がシーズンの勝敗を大きく左右するため、ドライバー力はもちろんチーム力も試される難しいレースになると思います。
 各チームどのような作戦を取ってくるか気になるところです。

 レース結果については、レース終了後に投稿予定ですのでそちらも見ていただけると嬉しいです。
Posted at 2025/11/09 05:08:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「サーキット走行 in ナリタモーターランド http://cvw.jp/b/3692401/48842773/
何シテル?   12/29 10:51
どこにでもいそうな普通のクルマ好きです。 主にドライブやクルマいじりといった部分を趣味としています。 また、F1観戦も趣味の1つでありかれこれ20年近く見続...
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