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そどーゑむのブログ一覧

2026年03月07日 イイね!

【ゑむ式F1予選予想】開幕戦オーストラリアGP予選

【ゑむ式F1予選予想】開幕戦オーストラリアGP予選みなさんこんにちは、そどーゑむです。
 いよいよ開幕するF12026シーズンですが、今年からマシンのレギュレーションが大きく変更となり、新しいF1の歴史が始まります。

 すでにスペイン、バーレーンで計3回のテストが実施され、既存メーカーのメルセデスとフェラーリはPUも含め多くの周回を重ねていきました。
 
 今年から新たに自社PUを搭載するレッドブルとアウディはその完成度に不安がありましたが、蓋を開けてみると3回のテストで多くの周回を重ね、不安とは裏腹にその信頼性の高さを周りに見せつけました。

 2021年で撤退したホンダは新たにアストンマーティンとパートナーを組み、HRCとして新しい船出に出ました。しかし、3回のテストではトラブルが頻発し、まともに走ることができませんでした。その結果、全チーム中最も少ない周回数で終わりこれからのシーズンインに向け、四期初頭のマクラーレンホンダ時代を彷彿とさせるスタートとなってしましまいた。

 そんな中無事開催されるオーストラリアGPですが、ワタシも無事越冬出来ましたので、久々となる予選予想に移りたいと思います。
予想は以下の通りです。

2014年のPU元年時もそう(だったと思うの)ですが、新レギュレーション元年は大抵チーム間の差が大きくなり、その結果チームごとに並ぶケースが多く、現状はメルセデス、マクラーレン、フェラーリ、レッドブルの並びと思います。
 因みにフェルスタッペンは次元が違うのでフェラーリの前に来るとの予想です。
 中団勢ではハースが頭一つ抜けてる感があり、フリー走行でも変わらずトップ10内に食い込む予想です。

 予選はこの後14時からセッション開始予定です。
新しいレギュレーションになりチームごとの勢力が変わる中、今年を占う開幕戦で誰がポールを獲得するのか、どのチームが速さを示すか見どころがたくさんあります。
そして、ホンダPUを積むアストンマーティンは無事走り切れるか注目していきます。

予選結果については予選後に答え合わせを含め投稿予定ですので、そちらも見ていただけると嬉しいです。

Posted at 2026/03/07 11:37:22 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年12月29日 イイね!

サーキット走行 in ナリタモーターランド

サーキット走行 in ナリタモーターランド12月頭に友人様と2人でサーキット走行に行ってまいりました

場所は千葉県山武市にあるナリタモーターランドです。
ここは過去にカードの全日本選手権権やミニバイクレースが開催されたコースであることからそこまで大きなコースではなく、走行も基本単走で行います
故にコース上で他車との絡みがないため、これがサーキットデビューの友人様や8年前にTC1000を走って以来2度目のサーキット走行であるワタシみたいなサーキット初心者向きと言われています。(コースレイアウト的にはそんな感じはしませんが・・・)


コースレイアウトはこんな感じでストレートとインフィールドで構成される超テクニカルコースです
一般的には右回り、左回り、ジムカーナーの3種のレイアウトがあり初心者は右回り、慣れてきたら左回りをスタッフの方から説明をいただきました。
今回ワタシ達は初走行なので右回りに限定して走行を行いました。




コース全体はこんな感じです
走行前にトラックウォークを行いました
ラインどりについて友人様と話しながら一周を歩きましたが、実際走るとそんなことを考える余裕はなくラインどりなんてものはどこかに行きましたw




こちらはホームストレートの写真です
ご覧の通りコース幅はあまり広くはありません

んで、この手前にあるガードレールは過去に多くのマシンがクラッシュしたらしくあちこちで歪んでいました
特に最終コーナーから立ち上がってくる時にオーバーステアによるクラッシュが多いとのことでした


ピットイン中です
因みに友人様は36のターボRSで参加しました


コースイン待機中です
このときクルマの中では今か今かとそわそわしておりました笑



こちらは自己ベストを出した動画になります
コースレイアウトの参考にご覧ください
(うまく表示されてなかったらゴメンナサイ🙏)

今回のサーキット走行で改めてスイスポのポテンシャルの高さを体感しました。
タイヤのおかげもありますが、コーナーでの切り返しもスムーズで低速からの立ち上がりも力強く、ブレーキングも奥まで突っ込めるなど車重の軽さが如何なく発揮されたと感じています
32でこのポテンシャルなら33ならもっと顕著に出るのではと思いました笑

また機会があればぜひ参加したいと考えております




Posted at 2025/12/29 08:50:09 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年12月08日 イイね!

【レース結果】最終戦アブダビGP

【レース結果】最終戦アブダビGPF1 2025年最終戦アブダビGPのレース結果です。


優勝はレッドブルのフェルスタッペン。
 ポールポジションからスタートし、2位のノリスを牽制しながらホールショットを奪って序盤のレースをコントロールしました。
中盤はピットインの関係で首位を譲る場面もありましたが、終盤にトップを奪い返すとそのままフィニッシュ。
 今シーズン8勝目となり、前日のポールポジションと合わせて年間最多勝・最多ポールを獲得しました。


2位はマクラーレンのピアストリ。
 3番手スタートからオープニングラップでノリスをかわして2位に浮上。
その後はハードタイヤを最大限まで引っ張り、ライバル勢が2ストップを選ぶ中、1ストップ戦略で走り切り、そのまま2位でチェッカーを受けました。


3位はマクラーレンのノリス。
 2番手スタートからオープニングラップでピアストリに順位を譲ったものの、序盤はフェラーリのルクレールに追われながらもポジションを死守。
 ピットストップ後もルクレールの執拗な追撃を受けつつ、最後まで表彰台圏内を守り切り3位でフィニッシュしました。
 この結果、ノリスは自力でワールドチャンピオンを決め、史上35人目のF1王者となりました。


レースで存在感を見せたのはフェラーリ勢のルクレールとハミルトン。
ルクレールは5番手スタートから1コーナーまでに順位を上げ、終始ノリスを追い回してタイトル争いを盛り上げましたが、惜しくも4位フィニッシュで表彰台には届きませんでした。
一方ハミルトンは16番手スタートから2ストップ戦略で着実に順位を上げ、見事8位まで挽回しました。
フェラーリ勢は早々に開発が終了し、優勝の機会に恵まれなかったものの、その分強くなって再びグリッドに戻ってくるとこを願っております。

 
 そして、このレースで一区切りとなる角田選手(レッドブル)は、10番手スタートからハードタイヤを選択し、序盤はそのままの順位で周回を重ねました。
 中盤には他車のピットインにより一時3位まで順位を上げ、後方から迫るノリスをブロックしてフェルスタッペンを援護しましたが、その際の動きにより5秒ペナルティを科されてしまいました。
 その後のピットインでペナルティ消化のため順位を落とし、最終的には14位フィニッシュ。入賞で締めくくることはできなかったものの、最後までチームのために走り抜きました。

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以下、レースの展開になります。
まずはタイトル争いの面々における獲得条件について振り返ります。
(細かい条件は以下の画像をご覧ください)

・ノリスの獲得条件:表彰台獲得
・フェルスタッペンの獲得条件:優勝+ノリス4位以下
・ピアストリの獲得条件:優勝+ノリス6位以下
と、なります。

スタートタイヤについては以下の通りです。
ソフトスタートは2ストップ前提、ハードスタートは1ストップ前提となり、ミディアム勢は状況次第となります。


スタートでは、フェルスタッペンが2位のノリスを牽制しながらトップをキープし、続いてノリス、ピアストリが続きました。
4番手スタートのラッセルは、スタートで出遅れ6位へ後退します。


2本目のストレートエンドでは、ピアストリがノリスに、アロンソがルクレールに仕掛けます。
ピアストリはオーバーテイクに成功して2位に浮上。
一方アロンソはルクレールをかわせず、ポジションを5位のまま維持しました。



4周目、スタートで順位を落としていたラッセルが、ストレート間のシケインでアロンソをオーバーテイクし、ひとつ順位を取り戻します。
その前方では、ルクレールがノリスに接近し、プレッシャーをかけ続けました。



17周目にはノリス、ルクレール、アロンソがピットインし、ミディアムからハードタイヤへ交換します。


23周目、3位を走る角田選手にノリスが接近。
角田選手はブロックしますが及ばず前に出られてしまい、さらに進路変更が2度以上あったとして5秒のタイムペナルティが科されました。
フェルスタッペンは同周の終盤にピットインし、ハードタイヤへ交換します。



41周目にはノリスが2度目のピットインでミディアムへ交換し、ここからは表彰台を守る展開に。
同じ頃、フェルスタッペンがピットインを終えていないピアストリをオーバーテイクし、トップへ返り咲きました。



翌42周目にピアストリがピットインし、逆転を狙う展開へと持ち込みます。


レースは、フェルスタッペンがそのまま優勝し、終盤戦を3連勝で締めくくりました。
ピアストリは終盤に追い上げを見せたものの2位。
そしてノリスは3位に入り、見事2025年のワールドチャンピオンに輝きました。


2019年にデビューしたノリスは、将来のチャンピオン候補と目されながらも、当時低迷していたマクラーレンでなかなかチャンスに巡り合えませんでした。
しかし、昨年のマイアミで初優勝を挙げ、そしてその1年後、ついに悲願のワールドチャンピオンを手中に収めました。

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長かったF1 2025シーズンも、これで終了となります。
シーズン開幕前は、マクラーレンの2台がシーズンを席巻し、チャンピオン争いも両者の一騎打ちになると予想されていました。
その予想通り、開幕戦ではノリスが優勝、第2戦ではピアストリが勝利し、下馬評通りの展開となりました。

一方、2024年から失速していたレッドブルの2025年は、フェルスタッペンをもってしても5連覇の可能性は低いと見られていました。
しかしフタを開けてみれば、決して速くないマシンながら勝利数を積み重ね、常にタイトル争いに食い込むシーズンとなりました。
第4戦以降は、フェルスタッペンとラッセルがイモラとカナダで優勝した以外はすべてマクラーレンが勝利。
ピアストリは第4戦から3連勝を含む活躍で、前半戦のチャンピオンシップをリードしていきます。

苦境に立たされたレッドブルに転機が訪れたのは、第13戦ベルギーGP前。
チーム創設時から代表を務めてきたクリスチャン・ホーナーが更迭され、後任としてジュニアチームの代表だったローラン・メキースが就任しました。
これによりマシン開発の方向性が変わり、その成果が現れ始めたのは後半戦に入ってからです。

前半戦は圧倒的だったマクラーレンですが、後半戦で潮目が変わり始めます。
第15戦オランダGPでは、2位走行中のノリスがPUトラブルでリタイア。
このレースを制したピアストリは、ポイント差を34点に広げ、有利に立ったかに見えました。

続く第16戦イタリアGPでは、フェルスタッペンが久々の勝利でシーズン3勝目を挙げたものの、トップのピアストリとは依然として約100点差の状況でした。

大きく流れが動いたのは第17戦アゼルバイジャンGPです。
ここではマクラーレンのコンストラクターズタイトルが決まる可能性もありました。
しかし、ポイントリーダーのピアストリが予選でクラッシュし、決勝でもスタートで出遅れ、オープニングラップで再びクラッシュして早々に姿を消します。
ノリスも予選7位から決勝で角田選手を攻略できず7位フィニッシュに終わり、タイトル決定は持ち越しに。
ちなみに、このレースを制したのはフェルスタッペンで、前戦に続く連勝。メキース新体制の効果が徐々に結果として表れ始めました。

マクラーレンは第18戦シンガポールGPでコンストラクターズタイトルを決め、2024年に続く連覇を達成。
マクラーレンの連覇は、1988〜1991年のマクラーレン・ホンダ時代以来で、実に四半世紀ぶりの快挙となりました。

そして舞台は天王山のアメリカ大陸ラウンドへ。
ランキングトップだったピアストリは、アゼルバイジャン以降不調に陥り、優勝どころかポール争いにも絡めないレースが続きます。
その間にノリスとフェルスタッペンが着実にポイントを積み上げ、ついにサンパウロGPでピアストリは首位から転落。
さらにラスベガスGPでは、オランダGP終了時点で104点差あったフェルスタッペンに追いつかれ、同点に並ばれてしまいました。

首位に立ったノリスは、ラスベガスでの失格やカタールでの戦略ミスに足を引っ張られつつも、サンパウロで築いたリードを最後まで守り切り、悲願の初タイトルを獲得しました。

終盤に驚異的な追い上げを見せたフェルスタッペンは、後半戦で6勝、さらに全戦で表彰台という、マシンパフォーマンスを考慮すると驚異的な成績を残しました。
しかし、年間最多勝を挙げながらもあと2点届かず、ミハエル・シューマッハ以来となる史上2人目の5連覇は達成できませんでした。

2025年をもって現行レギュレーションが終了し、ひとつの時代が幕を閉じました。
そして2026年からは新レギュレーションとなり、新しい王者とともに新時代が始まります。
どのチームが抜け出すのかは、1月下旬のウィンターテストを見るまでは分かりません。
開幕戦を誰が制し、新たな時代の始まりを告げるのか、今から非常に楽しみです。

来年も引き続きF1関連のブログを投稿する予定ですので、よろしければまた読んでいただけると嬉しいです。
それではまた来年、【ゑむ式予選予想】でお会いしましょう。
Posted at 2025/12/08 07:38:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月07日 イイね!

【予選結果】最終戦アブダビGP

【予選結果】最終戦アブダビGPF12025最終戦アブダビGPの予選結果です。


まずは予想の答え合わせになります。
 ・順位的中者:1人(ピアストリ)
 ・Q3進出者:8人的中
         アントネッリ、ベアマンがQ2敗退
         ボルトレート、ハジャーがQ3進出

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以下、予選結果になります。
ポールはレッドブルのフェルスタッペン
 フリー走行からの好調を予選でも維持し、Q1を難なく突破するとQ2では中古タイヤのみのアタックで通過し、Q3へタイヤを温存しました。Q3の1回目のアタックで角田選手のアシストもありトップタイムを記録すると、その後2度目のアタックでそのタイムを更新する走りでポールを獲得しました。
明日のレースでは、ポールスタートから逃げ切ってそのまま優勝し、逆転タイトルは天命を待つのみとしたいところです。

2位はマクラーレンのノリス
 予選ではポール獲得の筆頭とされましたが、大接戦の予選Q3でポールのフェルスタッペンの圧倒的なパフォーマンスを前に最終的にはコンマ2秒という大きな差をつけられ2番手グリッドを獲得も初戴冠に向け一歩前進しました。
明日のレースでは、表彰台獲得でタイトル獲得を自力で決められるため、大きなリスクを背負うことなく堅実な走りをしたいところです。

3位はマクラーレンのピアストリ
 前戦カタールで復活のポール獲得で最終戦を前に本来の速さが戻りアブダビの予選でもQ1で圧倒的な走りでライバルにプレッシャーをかけていきました。しかしQ2以降はライバルに後れを取る形で順位を上げられず、Q3でもタイトル争いのライバルたちの後ろからスタートとなる3番手を獲得しタイトル獲得がやや難しくなりそうです。
明日のレースでは、最低でも2位以上が絶対条件ではあるものの、実際は優勝を狙う必要があるためフェルスタッペン同様、優勝を獲得し天命を待つのみとしたいところです。

 個人的にタイトル争いのカギを握ると予想しているラッセル(メルセデス)は、上位3台と互角の走りを展開しQ2ではトップ通過で速さを見せました。Q3では最後のアタックでミスもありトップ3からやや離された4位となりました。
明日レースはチャンピオン争いの行方を後ろから見守りつつ、チャンスがあれば前を狙っていきたいところです。

最後にこのレースで一旦一区切りとなる角田選手(レッドブル)はフリー走行最後にアントネッリ(メルセデス)の接触でフロアを旧型にせざるを得なく予選に向け苦しい展開となりましたが、予選ではセクター2で全体ベストを度々記録する走りでQ1を15位、Q2を10位とギリギリで通過しQ3へコマを進めました。Q3最初のアタックでチームメイトのフェルスタッペンをアシストしポール獲得に貢献した後、最後のアタックで6番手タイムを記録するもトラックリミット違反でタイム抹消となり、結果は10位とあと一歩といった結果になりました。
明日のレースではこれまでのベストレースを上回れるようなレース展開で最後の1周まで全力で走り切ってくれることを願っております。

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決勝レースは本日22時からセッション開始予定です。
このコースはフロントロウからの勝率が高く、統計的にはフェルスタッペンとノリスが優勝する確率が高いとされています。しかしここまで予想通りの展開でいかなかったチャンピオン争いの行方を考えると最後の最後まで予想通りの展開とならないことも考えられます。このグランドエフェクトカー時代にてマクラーレン勢がフェルスタッペンからタイトル奪取となるのか、それともフェルスタッペンが逆転タイトルで王座防衛となるのか、最後まで見届けたいと思います。

レース結果については、レース終了後投稿予定ですので、そちらも見ていただけると嬉しいです。

Posted at 2025/12/07 08:54:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月06日 イイね!

【ゑむ式F1予選予想】最終戦アブダビGP予選

【ゑむ式F1予選予想】最終戦アブダビGP予選みなさんこんばんは、そどーゑむです。
長かったF12025年シーズンもいよいよ最終戦となりましたが、その前に前戦カタールGP後に未定となっていた来年のレッドブルの1席及びレーシングブルズの2席が発表されました。
レッドブルは、王者フェルスタッペンの相方に今シーズンデビューしオランダGPでは自身初表彰台を獲得したハジャーが指名され、レーシングブルズはローソンが引き続きそのシートに収まり、もう1つは現在F2に参戦中であるレッドブル育成のリンドブラッドがF1デビューとなり、そこに角田選手の名前はありませんでした。
その角田選手は、来期レッドブルのリザーブ兼テストドライバーに就任することとなり、来年はチームを裏方から支えることになりました。
個人的には日本人F1ドライバーがグリッド上から姿を消してしまうのは非常に残念で仕方ありませんが、来期また別のチームからでもグリッドに復帰してもらえれば日本人F1ファンの端くれであるワタシとしてもうれしく思います。

角田選手にとってこのアブダビGPは一旦最終戦となりますが、悔いなく予選から決勝のファイナルラップまで走り切ってほしいと願っております。

さて、話は最終戦に戻りこのレースでドライバーズチャンピオンが決定します。
ランキングトップのノリスは2位フェルスタッペンに12点差、3位ピアストリに16点差であるため、ノリスは表彰台を獲得すれば自力でチャンピオン獲得となります。
一方フェルスタッペンは優勝したうえでノリスが4位以下であればチャンピオンが確定し、ピアストリは優勝したうえで、ノリス6位以下であればチャンピオンが決まります。
上記だけ見るとノリスが圧倒的に有利なように見えますが、かつて2010年の最終戦アブダビでベッテル(当時レッドブル)が、ランキング首位のアロンソ(当時フェラーリ)を捲り大逆転で初戴冠となりました。


チェッカーを受ける最後の1周までレースは何が起こるかわかりません。どんな結末を迎えるか見届けたいと思います。

それでは、今年最後の予選予想に参ります。


フリー走行ではノリスが好調をキープし、ラッセル、フェルスタッペン、ピアストリもほぼ同じタイムでラップを刻み、ポール争いは概ねこの4台に絞られると思います。
中断勢では、アロンソ(アストンマーティン)、ハース勢が接戦の中、頭一つリードしている状態です。レーシングブルズやザウバーもここに加わってくると思います。
角田選手もFP3の最後のアタックに出ようとしたときにアントネッリ(メルセデス)と交錯しサイドポッドにダメージを追ってしまいアタックを断念しましたが、それまでの走りでTOP10に来れるのではという期待も込めてノミネートしました。
***************************************************************
予選はこの後23時からセッションが開始されます。
泣いても笑っても今年これがラストレースになります。
チャンピオン争いにおいて、まずこの予選で誰が優位にスタートできるかが一つの勝負所になると思います。
その中でもメルセデスのラッセルがこの3つ巴を戦いに割って入り、どこまで掻き回してくれるかが個人的に楽しみな部分であります。
そして角田選手もこのレースで一旦一区切りとなりますが、このアブダビはデビューイヤーで4位獲得と得意にしているだけに個人的には表彰台獲得を期待しています。
いずれにしても悔いなくファイナルラップまで走り切ってほしいと願っております。

予選結果については、明日朝以降の投稿を予定しております。
よろしければそちらもご覧いただけると嬉しいです。

Posted at 2025/12/06 21:52:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「【スプリント予選結果】Rd.4 マイアミGP http://cvw.jp/b/3692401/49066904/
何シテル?   05/02 07:43
どこにでもいそうな普通のクルマ好きです。 主にドライブやクルマいじりといった部分を趣味としています。 また、F1観戦も趣味の1つでありかれこれ20年近く見続...
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