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そどーゑむのブログ一覧

2026年05月03日 イイね!

【ゑむ式予選予想】Rd.4マイアミGP グランプリ予選

【ゑむ式予選予想】Rd.4マイアミGP グランプリ予選みなさんおはこんばんは、そどーゑむです。

 先ほど行われたスプリントレースは、ノリスの圧勝とマクラーレンのワンツーで締めくくり、これまでメルセデスの独壇場だった勢力からこの1か月で少しずつ変化が起こり始めたかもしれません。またマクラーレン同様にアップデートを入れたフェラーリやレッドブルもレースペースが改善に向かい、トップとの差も縮まりつつあるかと思います。この後のグランプリもこのままの展開で進むのか、それとも予選までのセットアップ変更で序列が変わるのか、まずは予選予想と一緒に見ていきたいと思います。

それでは、グランプリ予選予想です。

 スプリント予選を見る限り、アップデートを入れていないメルセデスは1か月前までの圧倒的な速さはなく、代わりにマクラーレンがこのグランプリにおいては頭一つ抜けてる感じがします。スプリントの展開そのままにマクラーレン2台が予選も席巻しそうな感じがします。

 2列目以降は、メルセデス、フェラーリとフェルスタッペンによる順位争いになりそうなのは、スプリント予選から変わらずで各車入り乱れるようなグリッド順になると思います。

 トップ10の残りは、レッドブルのハジャーとスプリントで好調を見せたアルピーヌ勢が順当にQ3に進み、スプリント予選と大きく変わらないとの予想です。

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予選セッションはこの後5時から開始予定です。

 メルセデスの圧倒的な強さで始まった2026年シーズンですが、早くもその牙城が崩れてしまう予感を感じさせたスプリントセッションとなりました。
マクラーレンの圧勝を見たライバル勢が予選までにどこまでセッティングを詰めてこられるか、特にフェラーリ勢はソフトタイヤの扱いに苦労した面もあったので、そのあたりをどの様にアジャストしてくるか個人的に気になっている部分です。
 また決勝の天候が雨予報となっているため、視界確保のため少しでも前のグリッドからスタートするため、非常に大事なセッションとなることでしょう。

 予選結果についてはセッション終了後に投稿予定ですので、そちらも見ていただけると嬉しいです。
Posted at 2026/05/03 03:32:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2026年05月02日 イイね!

【スプリント予選結果】Rd.4 マイアミGP

【スプリント予選結果】Rd.4 マイアミGPF12026 Rd.4マイアミGPのスプリント予選結果です。


まずは予想の答え合わせになります。
 ・順位的中者数 1人(ハジャー)
 ・Q3進出的中者数 9人
    サインツ(Q2敗退)
    コラピントがQ3進出
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 以下、予選結果です。
●ポールポジション:ノリス(マクラーレン)
 フリー走行では7番手と予選に向け、仕上がりに不安があるかと思われましたが、予選に入り速さを見せ始めると、SQ3では唯一の1分27秒を叩き出し、スプリントではあるものの今年初ポールを獲得しました。
 マシンのアップデートも機能したこともありますが、ディフェンディングチャンピオンの意地をみせつけ、見事トップの位置へ帰ってきました。


●予選2位:アントネッリ(メルセデス)
 昨年のスプリントで初ポールを挙げ、2年連続のポール獲得を狙いましたが、マクラーレンとフェラーリ勢のアップデートにより、苦戦を強いられた予選となってしまいました。それでもノリスとはコンマ2秒差の2位につけ明日のスプリントレースでは、去年果たせなかったスプリント優勝をその手中に入れ、チャンピオン争いでも優位な状態をキープしたいことろです。


●予選3位:ピアストリ(マクラーレン)
 ノリス同様にアップデートの入ったマシンでフリー走行から速さをみせ、予選SQ2まで全てでトップ3に入り、速さを見せつけました。ポール獲得の期待が高まるSQ3ではトップタイムのノリスに次ぐタイムで2番手を記録し、最後にアタックを行ったアントネッリに2位を奪われるも前戦に続く3番手を獲得しました。


●フェラーリ:ルクレール4位 ハミルトン7位
 マクラーレン同様、このグランプリでアップデートを入れた効果によりフリー走行から両者とも速さを見せ、特にルクレールはFP1とSQ2をトップタイムで通過しており、スプリント予選ポールの大本命であったといえます。
 しかし迎えたSQ3では、セクターの全体ベストは出るものの1周のタイムではマクラーレンとアントネッリに後れを取り、それまでの結果を踏まえると両者にとっても不本意な結果となりました。


●予選6位:ラッセル(メルセデス)
 予選2位のアントネッリとは対照的に、フリー走行からトップとの差が大きくポール争いに絡めるか微妙なところでしたが、最後までその差を詰めることができず予選6位とチームメイトに水をあけられる結果となってしまいました。チャンピオン争いを考えると、スプリントレースで1つでも上の順位でフィニッシュしダメージを最小限にしたいことろです。


●レッドブル:フェルスタッペン:5位 ハジャー:9位
 前戦まではトップ3チームから大きく後れを取ってしまったものの、1か月のブランクの間に持ち込んだアップデートにより戦闘力が大幅改善し、FP1では2位と復調の兆しが見えてきました。予選に入るとフェルスタッペンが時折セクターの全体ベストを出すなどと速さを示し、最終的にはトップからコンマ6秒遅れの5位と大きく改善してきたと思える一方で、チームメイトのハジャーはフェルスタッペンほどの速さはなくQ3に進出もフェルスタッペンに約1秒差をつけられてしまい、イマイチ乗り切れてない感があります。これからどんどんアップデート弾が入ると思うので徐々にハジャー側も改善できればと思います。


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スプリントレースは日付が変わり3日1時からセッション開始となります。

予選ではメルセデスの優位性が薄れ、マクラーレンが台頭する結果となりましたが、レースではまた違った展開になると思います。このコースは比較的追い抜きが可能なレイアウトなため、最初の数周はあちこちでバトルが勃発すると思います。
トップ勢では、マクラーレンvsアントネッリという構図が見て取れますが、ここにルクレールやフェルスタッペンが絡むことができれば、展開としてさらに面白くなるため、明日のスプリントレースではこのあたりに期待したいです。

 スプリントレース結果については、レース終了後投稿予定ですので、そちらも見ていただけると嬉しいです。

 因みに昨夜は仕事から帰ってきたのが日付を超えた後で、そこから一睡もしてないためくっそ眠いです(笑)
なんとかスプリント予選まで無事起きていられたので、これから少し寝ることにします

それでは、おやすみなさい💤( ˘ω˘)スヤァ
Posted at 2026/05/02 07:43:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2026年05月02日 イイね!

【ゑむ式F1予選予想】Rd.4マイアミGP スプリント予選

【ゑむ式F1予選予想】Rd.4マイアミGP スプリント予選みなさんおはようございます、そどーゑむです。
お久しぶりでございます。

第3戦日本GPから1か月の長いブランクを挟んでの開催となる今週は、Rd.6改めRd.4マイアミGPです。
このマイアミはスプリントウィークエンドであり、アメリカ大陸+スプリントというワタシ的には最も辛い組み合わせです。(正直、くっそ眠いです・・・)

 また、過去3戦を踏まえ現行レギュレーションにおいて賛否両論あり、早くもレギュレーションにテコ入れがされます。この後行われる予選に関しては、1周あたりの最大許容リチャージ量が8MJから7MJとなり、予選時の全開走行を増やす狙いがあります。そしてスーパークリッピング時の出力引き上げ(250kW→350kW)となり、過度な速度差を抑制するための措置が講じられることになりました。正直、何れの内容もその場しのぎの対策であることから、根本的な解決には至らないとの見解が大半を占めています。果たして変更の効果は如何なものかじっくり見させていただきます。

 それでは、前置きが長くなりましたが、スプリント予選の予想になります。

 第3戦までの勢力図から、1か月のブランクがあったもののすぐには変わるものではないと思い、これまで同様にメルセデス2台が1列目を確保すると思います。
そしてポール予想はここまで2勝を挙げ、昨年のマイアミではスプリント予選でポールを獲得するなど相性と流れ的にアントネッリと予想しています。

 2列目と3列目は、今年レースを時折盛り上げてくれるフェラーリと、前戦の日本GPでやっと2026年の開幕を迎えたマクラーレンの争いとなり、直前のFP1では、フェラーリ勢がやや優勢かなと思っています。

 そして残りの4席は、かつてのチャンピオンチームのレッドブルとアルピーヌに、FP1で速さを見せたウィリアムズあたりがそれぞれ2台ないし1台はQ3へコマを進めると予想しております。
 
 他にはハース、アウディ、レーシングブルズなど、過去3戦で速さを見せてたチームが後ろにも控えているため、Q3進出をかけて激しい争うになるかと思われます。

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 予選セッションはこの後5時30分から開始予定です。
冒頭でも挙げたルール変更以外にも、この1か月の間でいくつかのルール変更がありました。しかし個人的な意見を述べるとレギュレーション晩年の成熟してきた環境ならともかく、まだ新レギュレーションの開発初期段階であるため、上位陣は特に大きな勢力変化はないかと思われます。それでも賛否ある現行レギュレーションに対し、少しでもいい方向に改善する第一歩になれば、長い目で見たときに効果があったと後々実感できると思います。

 なお、予選結果につきましては、セッション終了後に投稿予定ですので、そちらも見ていただけると嬉しいです。

 予選終了まで、寝ないように頑張ります・・・
Posted at 2026/05/02 03:51:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2026年03月29日 イイね!

【レース結果】第3戦日本GP

【レース結果】第3戦日本GPF12026年第3戦日本GPのレース結果です。


●優勝:アントネッリ(メルセデス)
 昨日の予選でポールを獲得するも、スタートで大きく出遅れ6位まで順位を落とし序盤はライバルの攻略に手ごずる展開となりました。しかし、レース中盤に差し掛かったあたりで入ったSCに助けられ、労せずトップを取り返すとその後は圧倒的なレースペースでライバルたちを置き去りにし、2位に13.7秒差の圧勝で前戦に続き2連勝を果たしました。これでランキングトップに立ち、F1史上初10代でのポイントリーダーとなりました。


●2位:ピアストリ(マクラーレン)
 3番手スタートから抜群のスタートでメルセデス勢を纏めてかわし1コーナーをトップで通過すると、追い上げてきたラッセル(メルセデス)の追撃から順位を守る展開となりました。SC導入後はピットタイミングの影響でアントネッリにトップを譲るも2位のポジションをキープし続け、53周のレースを走り抜き2位でフィニッシュしました。


●3位:ルクレール(フェラーリ)
 4番手スタートから定評のあるスタートで一気に2番手にジャンプアップし、3周目でラッセルに順位を譲って以降は3番手を走り続けました。
 17周目にピットイン後にSCが入り5位まで順位を落とすも、コース上でラッセルとハミルトン(フェラーリ)を攻略し、3位に順位を戻しました。
 レース残り5周でラッセルと激しい3位争いを展開し、抜きつ抜かれつ何とか3位を守り抜くことができました。


以下、Top3以降のドライバー(抜粋)です。
●ラッセル(メルセデス) Q:2位 R:4位
 レースはフロントロウからスタートも、大きく出遅れ4位に沈むも早い段階で順位を戻し序盤は2番手を走行する展開となりました。しかし、タイヤ交換を行った翌週にSCが入り3位に順位を落とし、レース再開直後にハミルトン、レース終盤にルクレールに抜かれ5位に転落。その後にハミルトンをオーバーテイクし4位となるも、ルクレールを攻略できず4位でレースを終えました。


●ガスリー(アルピーヌ) Q:7位 R:7位
 予選では7番手と中団勢の先頭でレースに臨み、序盤からそのままの順位で走行を続けました。レース終盤のSC出動までタイヤ交換を引っ張り、7位のままレース再開となりました。以降はファイナルラップまでフェルスタッペン(レッドブル)にプレッシャーを掛け続けられ追い回される展開となるも最後まで順位を譲らず7位でフィニッシュしました。


●アストンマーティン・ホンダ
アロンソ Q:21位 R:18位 ストロール Q:22位 R:DNF
 ホンダPUを搭載するアストンマーティン勢は過去2戦完走することができず、苦しいスタートとなりましたが、ホンダの地元である鈴鹿でレース完走を目標に決勝に臨みました。予選では最後尾からのスタートも序盤でアロンソ、ストロール共に順位を上げ走行を続けました。レース30周目にストロールのマシンにトラブルが発生しリタイアとなるも、アロンソは走行を続け最終的には1周遅れの52周でレースを完走することができました。
 入賞まではまだまだ遠いものの、レース初完走を果たしたことで一歩進むことができたと思います。これから期待しましょう。


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 以下、レースのハイライトです。
前戦中国では4台がトラブルでスタートできなかった展開とは打って変わり、日本GPは今年初めて22台全台でスタートを切ることができました。

 各ドライバーのスタートタイヤです。
ヌードモデルのボッタス(キャデラック)がハードを履いた以外、他全員はミディアムスタートを選択しました。


 レースがスタートすると2列目のピアストリとルクレールが出遅れたメルセデス2台の前に立ち、レースの主導権を握ります。


 2周目のシケインでレッドブル2台によるバトルが行われ、この間隙を突いて直後のストレートでオコン(ハース)がハジャー(レッドブル)をオーバーテイクしました。



4周目、スタートで出遅れたラッセルがルクレールをかわし、2位に順位を戻します。


8周目のシケインでラッセルがピアストリを捉えトップに立つも、直後のストレートでピアストリが抜き返し、ピアストリが再びトップに。



11周目のシケインでアントネッリがノリスをかわし4位へ上がると、15周目には3位ルクレールに対し同様にシケインでオーバーテイクを仕掛けるもストレートで抜き返され攻略には至らず。




 22周目に、ベアマン(ハース)がスプーン入口で大クラッシュ
マシンから降りたベアマンは足を引きずるも、打撲だけで大事には至りませんでした。
 このクラッシュによりSCが出動となります。



28周目にアントネッリを先頭にレースが再開され、直後の1コーナーでハミルトンがラッセルをオーバーテイクし3位へ浮上しました。


 37周目にスプーンの入り口でルクレールがラッセルをかわし4位へ。
フェラーリはこれで3-4体制となります。


 42周目にはフェラーリ2台による接近戦が繰り広げられ、スタンドから大歓声が上がります。


 51周目、ラッセルがシケインでルクレールをパスするも、直後の1コーナーでルクレールが外からラッセルを抜き返しました。まるで1990年の中嶋悟氏のオーバーテイクを彷彿とされる見事な走りでした。



 レースはSC後から後続を引き離したアントネッリが余裕のトップチェッカーで今季2勝目を挙げ、ポイントランキングでもトップに躍り出ました。


 因みにアントネッリはまだ19歳なので、表彰式で振舞われたシャンパンはノンアルだそうです笑
間違っても法には触れてませんのでご安心を。
 

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 次戦は2週間後に中東2連戦が予定されていましたが、昨今の戦争でバーレーンGPとサウジアラビアGPが中止となり、約1か月後のマイアミGPとなります。
 ここまでメルセデスが3連勝とシーズンを圧倒しそうな勢いですが、この1か月間で各チームがアップデート弾を入れてくると思います。新レギュレーションはまだ始まったばかりなので、アップデート1つで大きく変わる可能性もあります。
 また、ドライバーに目を向けると、次の世代を担う若いドライバーが速さを見せ、少しずつでも確実に新時代の波が迫ってきています。

 序盤3戦を終えただけですが、いろんなものが見えてきてここから先どのような展開になるか非常に楽しみで仕方ありません。

 それではまた1か月後にお会いしましょう(^_^)/~
Posted at 2026/03/29 18:36:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2026年03月28日 イイね!

【予選結果】第3戦日本GP

F12026第3戦日本GPの予選結果です。


まずは予想の答え合わせになります。
 ・順位的中者数 2人(アントネッリ、ラッセル)
 ・Q3進出的中者数 8人
    ヒュルケンベルグ、フェルスタッペン(Q2敗退)
    リンドブラッド、ハジャーがQ3進出
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 以下、予選結果です。
●ポールポジション:アントネッリ(メルセデス)
 前戦中国で自身初ポールと勝利を飾った勢いそのまま、予選ではチームメイトのラッセルを終始圧倒し、最後の最後までライバルを一切寄せ付けず、唯一の1分28秒台を記録し、堂々のポール獲得となりました。
 明日のレースではスタートをしっかりと決めトップを守りたいところです。


●予選2位:ラッセル(メルセデス)
 現在ポイントリーダーをひた走るラッセルですが、この週末はマシンのリヤの挙動に苦しみ、盤石だったチームメイトとは対照的に予選では、トップからコンマ3秒と大差をつけられるも2位は守り抜きました。
 明日のレースでは、スタート直後でトップに立ち、コース特性を味方につけ逆転優勝を狙っていきたいところです。


●予選3位:ピアストリ(マクラーレン)
 今年の予選では、メルセデスとフェラーリに次ぐ速さも、一歩遅れを取っていましたが、ここにきてマクラーレン勢がフェラーリと互角以上の速さを見せ、ピアストリがフェラーリ2台を抑えて3番手を獲得しました。
 ピアストリは過去2戦、自身のミスとマシントラブルでレースに出走できずにいましたが、明日のレースではミスやトラブルなくレースに出走し、前のメルセデス勢に一矢報いたいところです。


●まさかのQ2敗退を喫したフェルスタッペン(レッドブル)
 2022年から4年連続ポールと鈴鹿4連覇中でなおかつ昨年は神がかりなラップでコースレコードを記録したフェルスタッペンですが、今年は苦戦を強いられ、ポール争いはおろかQ2でチームメイトのハジャーと共にカットラインギリギリの位置でQ2のアタックを終えました。ハジャーはQ3進出もフェルスタッペンが、ルーキーのリンドブラッド(レーシングブルズ)にトップ10内から引きずり降ろされてしまい、まさかのQ2ノックアウトとなってしまいました。
 明日のレースでは、抜けないコースながらもフェルスタッペンがどこまで追い上げてこれるかが楽しみです。


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決勝レースは明日14時からセッション開始予定です。
 鈴鹿サーキットは過去2戦と比べ追い抜きが非常に難しいとされるも、レギュレーション変更でそれがどのくらい抜きやすくなったかが、個人的には気になるところです。
 また今年はフェラーリ勢のスタートが非常によく、明日の決勝でも恐らく1コーナーまでに順位を上げてくると思います。逆に言うとメルセデス勢が1コーナーをワンツーで抜けるとそのまま逃げられてしまうので、明日はオープニングラップの1コーナーまでが一番の見どころになると思います。

レース結果については、レース終了後投稿予定ですので、そちらも見ていただけると嬉しいです。
Posted at 2026/03/28 16:55:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「【スプリント予選結果】Rd.4 マイアミGP http://cvw.jp/b/3692401/49066904/
何シテル?   05/02 07:43
どこにでもいそうな普通のクルマ好きです。 主にドライブやクルマいじりといった部分を趣味としています。 また、F1観戦も趣味の1つでありかれこれ20年近く見続...
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