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2026年03月29日 イイね!

【レース結果】第3戦日本GP

【レース結果】第3戦日本GPF12026年第3戦日本GPのレース結果です。


●優勝:アントネッリ(メルセデス)
 昨日の予選でポールを獲得するも、スタートで大きく出遅れ6位まで順位を落とし序盤はライバルの攻略に手ごずる展開となりました。しかし、レース中盤に差し掛かったあたりで入ったSCに助けられ、労せずトップを取り返すとその後は圧倒的なレースペースでライバルたちを置き去りにし、2位に13.7秒差の圧勝で前戦に続き2連勝を果たしました。これでランキングトップに立ち、F1史上初10代でのポイントリーダーとなりました。


●2位:ピアストリ(マクラーレン)
 3番手スタートから抜群のスタートでメルセデス勢を纏めてかわし1コーナーをトップで通過すると、追い上げてきたラッセル(メルセデス)の追撃から順位を守る展開となりました。SC導入後はピットタイミングの影響でアントネッリにトップを譲るも2位のポジションをキープし続け、53周のレースを走り抜き2位でフィニッシュしました。


●3位:ルクレール(フェラーリ)
 4番手スタートから定評のあるスタートで一気に2番手にジャンプアップし、3周目でラッセルに順位を譲って以降は3番手を走り続けました。
 17周目にピットイン後にSCが入り5位まで順位を落とすも、コース上でラッセルとハミルトン(フェラーリ)を攻略し、3位に順位を戻しました。
 レース残り5周でラッセルと激しい3位争いを展開し、抜きつ抜かれつ何とか3位を守り抜くことができました。


以下、Top3以降のドライバー(抜粋)です。
●ラッセル(メルセデス) Q:2位 R:4位
 レースはフロントロウからスタートも、大きく出遅れ4位に沈むも早い段階で順位を戻し序盤は2番手を走行する展開となりました。しかし、タイヤ交換を行った翌週にSCが入り3位に順位を落とし、レース再開直後にハミルトン、レース終盤にルクレールに抜かれ5位に転落。その後にハミルトンをオーバーテイクし4位となるも、ルクレールを攻略できず4位でレースを終えました。


●ガスリー(アルピーヌ) Q:7位 R:7位
 予選では7番手と中団勢の先頭でレースに臨み、序盤からそのままの順位で走行を続けました。レース終盤のSC出動までタイヤ交換を引っ張り、7位のままレース再開となりました。以降はファイナルラップまでフェルスタッペン(レッドブル)にプレッシャーを掛け続けられ追い回される展開となるも最後まで順位を譲らず7位でフィニッシュしました。


●アストンマーティン・ホンダ
アロンソ Q:21位 R:18位 ストロール Q:22位 R:DNF
 ホンダPUを搭載するアストンマーティン勢は過去2戦完走することができず、苦しいスタートとなりましたが、ホンダの地元である鈴鹿でレース完走を目標に決勝に臨みました。予選では最後尾からのスタートも序盤でアロンソ、ストロール共に順位を上げ走行を続けました。レース30周目にストロールのマシンにトラブルが発生しリタイアとなるも、アロンソは走行を続け最終的には1周遅れの52周でレースを完走することができました。
 入賞まではまだまだ遠いものの、レース初完走を果たしたことで一歩進むことができたと思います。これから期待しましょう。


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 以下、レースのハイライトです。
前戦中国では4台がトラブルでスタートできなかった展開とは打って変わり、日本GPは今年初めて22台全台でスタートを切ることができました。

 各ドライバーのスタートタイヤです。
ヌードモデルのボッタス(キャデラック)がハードを履いた以外、他全員はミディアムスタートを選択しました。


 レースがスタートすると2列目のピアストリとルクレールが出遅れたメルセデス2台の前に立ち、レースの主導権を握ります。


 2周目のシケインでレッドブル2台によるバトルが行われ、この間隙を突いて直後のストレートでオコン(ハース)がハジャー(レッドブル)をオーバーテイクしました。



4周目、スタートで出遅れたラッセルがルクレールをかわし、2位に順位を戻します。


8周目のシケインでラッセルがピアストリを捉えトップに立つも、直後のストレートでピアストリが抜き返し、ピアストリが再びトップに。



11周目のシケインでアントネッリがノリスをかわし4位へ上がると、15周目には3位ルクレールに対し同様にシケインでオーバーテイクを仕掛けるもストレートで抜き返され攻略には至らず。




 22周目に、ベアマン(ハース)がスプーン入口で大クラッシュ
マシンから降りたベアマンは足を引きずるも、打撲だけで大事には至りませんでした。
 このクラッシュによりSCが出動となります。



28周目にアントネッリを先頭にレースが再開され、直後の1コーナーでハミルトンがラッセルをオーバーテイクし3位へ浮上しました。


 37周目にスプーンの入り口でルクレールがラッセルをかわし4位へ。
フェラーリはこれで3-4体制となります。


 42周目にはフェラーリ2台による接近戦が繰り広げられ、スタンドから大歓声が上がります。


 51周目、ラッセルがシケインでルクレールをパスするも、直後の1コーナーでルクレールが外からラッセルを抜き返しました。まるで1990年の中嶋悟氏のオーバーテイクを彷彿とされる見事な走りでした。



 レースはSC後から後続を引き離したアントネッリが余裕のトップチェッカーで今季2勝目を挙げ、ポイントランキングでもトップに躍り出ました。


 因みにアントネッリはまだ19歳なので、表彰式で振舞われたシャンパンはノンアルだそうです笑
間違っても法には触れてませんのでご安心を。
 

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 次戦は2週間後に中東2連戦が予定されていましたが、昨今の戦争でバーレーンGPとサウジアラビアGPが中止となり、約1か月後のマイアミGPとなります。
 ここまでメルセデスが3連勝とシーズンを圧倒しそうな勢いですが、この1か月間で各チームがアップデート弾を入れてくると思います。新レギュレーションはまだ始まったばかりなので、アップデート1つで大きく変わる可能性もあります。
 また、ドライバーに目を向けると、次の世代を担う若いドライバーが速さを見せ、少しずつでも確実に新時代の波が迫ってきています。

 序盤3戦を終えただけですが、いろんなものが見えてきてここから先どのような展開になるか非常に楽しみで仕方ありません。

 それではまた1か月後にお会いしましょう(^_^)/~
Posted at 2026/03/29 18:36:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2026年03月28日 イイね!

【予選結果】第3戦日本GP

F12026第3戦日本GPの予選結果です。


まずは予想の答え合わせになります。
 ・順位的中者数 2人(アントネッリ、ラッセル)
 ・Q3進出的中者数 8人
    ヒュルケンベルグ、フェルスタッペン(Q2敗退)
    リンドブラッド、ハジャーがQ3進出
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 以下、予選結果です。
●ポールポジション:アントネッリ(メルセデス)
 前戦中国で自身初ポールと勝利を飾った勢いそのまま、予選ではチームメイトのラッセルを終始圧倒し、最後の最後までライバルを一切寄せ付けず、唯一の1分28秒台を記録し、堂々のポール獲得となりました。
 明日のレースではスタートをしっかりと決めトップを守りたいところです。


●予選2位:ラッセル(メルセデス)
 現在ポイントリーダーをひた走るラッセルですが、この週末はマシンのリヤの挙動に苦しみ、盤石だったチームメイトとは対照的に予選では、トップからコンマ3秒と大差をつけられるも2位は守り抜きました。
 明日のレースでは、スタート直後でトップに立ち、コース特性を味方につけ逆転優勝を狙っていきたいところです。


●予選3位:ピアストリ(マクラーレン)
 今年の予選では、メルセデスとフェラーリに次ぐ速さも、一歩遅れを取っていましたが、ここにきてマクラーレン勢がフェラーリと互角以上の速さを見せ、ピアストリがフェラーリ2台を抑えて3番手を獲得しました。
 ピアストリは過去2戦、自身のミスとマシントラブルでレースに出走できずにいましたが、明日のレースではミスやトラブルなくレースに出走し、前のメルセデス勢に一矢報いたいところです。


●まさかのQ2敗退を喫したフェルスタッペン(レッドブル)
 2022年から4年連続ポールと鈴鹿4連覇中でなおかつ昨年は神がかりなラップでコースレコードを記録したフェルスタッペンですが、今年は苦戦を強いられ、ポール争いはおろかQ2でチームメイトのハジャーと共にカットラインギリギリの位置でQ2のアタックを終えました。ハジャーはQ3進出もフェルスタッペンが、ルーキーのリンドブラッド(レーシングブルズ)にトップ10内から引きずり降ろされてしまい、まさかのQ2ノックアウトとなってしまいました。
 明日のレースでは、抜けないコースながらもフェルスタッペンがどこまで追い上げてこれるかが楽しみです。


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決勝レースは明日14時からセッション開始予定です。
 鈴鹿サーキットは過去2戦と比べ追い抜きが非常に難しいとされるも、レギュレーション変更でそれがどのくらい抜きやすくなったかが、個人的には気になるところです。
 また今年はフェラーリ勢のスタートが非常によく、明日の決勝でも恐らく1コーナーまでに順位を上げてくると思います。逆に言うとメルセデス勢が1コーナーをワンツーで抜けるとそのまま逃げられてしまうので、明日はオープニングラップの1コーナーまでが一番の見どころになると思います。

レース結果については、レース終了後投稿予定ですので、そちらも見ていただけると嬉しいです。
Posted at 2026/03/28 16:55:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月28日 イイね!

【ゑむ式F1予選予想】第3戦日本GP予選

【ゑむ式F1予選予想】第3戦日本GP予選みなさんこんにちは、そどーゑむです。

2026年F1が開幕して早1ヶ月、春開催となった日本GPがいよいよ今週開催されます。
 過去2戦とは違い、コースレイアウト的にはオーバーテイクが非常に難しく、昨年は予選7位までがそのままの順位でフィニッシュするという近年のF1を象徴するレースとなりました。
 しかし、今年はレギュレーション変更の影響でオーバーテイクが増加しており、今年の鈴鹿は昨年までと違った展開となるかどうかが、個人的に最も気になっている部分です。

 さて、それでは、いつもの予選予想に移ります。

 鈴鹿サーキットの特性的に、マシントータルの速さが求められ、過去の傾向から比較的チームごとに並ぶケースが多い傾向にあります。
更に今年は新レギュレーション元年ということもあり、チーム間の差が去年以上に顕著なため、基本的には過去2戦で見えた勢力図がそのまま予選順位に反映されると思います。結論として、メルセデス、フェラーリ、マクラーレンで上位6席を占め、レッドブル、アウディ、アルピーヌ、レーシングブルズあたりが残りの4席を争うのではないかと予想しております。

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 予選セッションはこの後3時から開始予定です。
今年はフジテレビの独占契約もあり、数戦ではありますが、地上波で放送されるとこが決まっております。そのうちの1つが今回の日本GPとなるため、誰でもF1視聴が可能となります。

 今のF1界ではいろんな日本企業が参戦しているため、今日にのある方はぜひ、今回のグランプリを見ていただければと思います。
 
 予選結果につきましては、セッション終了後に投稿予定ですので、そちらも見ていただけると嬉しいです。

Posted at 2026/03/28 13:23:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月15日 イイね!

【レース結果】第2戦中国GP

【レース結果】第2戦中国GPF12026年中国GPのレース結果です。


優勝はメルセデスのアントネッリ
 ポールスタートから課題であったスタートを決めるも、フェラーリに先行を許し2番手で1コーナーに進入していきました。しかし2周目にはトップに返り咲き序盤はチームメイトとフェラーリ2台を相手にトップを守りました。
10周目にSCが入るとピットインを行い、レース再開後は徐々に後ろを引き離しそのまま最後までトップの座を譲ることなく見事優勝を飾りました。
 これでF1史上116人目のウィナーとなり、2日連続で歴史に名を刻みました。


2位はメルセデスのラッセル
 2番手からスタートも1コーナーまでに2台のフェラーリに先行を許し4番手に沈むも、序盤で順位を取り返し2位を走行しました。序盤のSC後にはタイヤの使い方にてこずり再びフェラーリ2台に前を行かれると、30周目までフェラーリ2台のバトルに巻き込まれる形での走行となります。その後はフェラーリ勢を攻略し2位に上がるもトップのアントネッリは遥か先に行ってしまい、そのまま2位でレースを終えました。


3位はフェラーリのハミルトン
 3番手スタートから自慢のロケットスタートでメルセデス2台を纏めてかわしトップで1コーナーに進入しそのままトップでオープニングラップを取りました。
しかし、すぐさまアントネッリにトップを明け渡し、SCを挟みながらレース中盤まで三つ巴の激しい2位争いを展開しました。
 ラッセルに先行を許した後は4番手を走行も前を走るチームメイトのミスもあり3位へ浮上、そのまま引き離し3位でフィニッシュしました。
 ハミルトンはフェラーリ移籍後初の表彰台獲得となり、アントネッリの初勝利も含め初物尽くしの表彰式となりました。


 トップ4人の下では中団勢の走りが光るレースとなりました。
●アルピーヌ勢(ガスリー、コラピント)
 ガスリーは7番手、コラピントは12番手からレースをスタートしましたが、1周目でガスリー5位、コラピント6位と順位を上げ、序盤は中団勢をリードしました。SC中ではガスリーのみタイヤ交換を行い、コラピントは終盤までタイヤ交換を引き延ばしました。タイヤ交換後はそれぞれ着実に順位を上げ、ガスリー6位、コラピント10位でダブル入賞を手にしました。


●ベアマン(ハース)
 10番手からスタートもオープニングラップの競り合いで順位を落としてしまうも、SCのタイミングでタイヤ交換を行い順位を上げレース1/3までには5番手に浮上しました。以降は6位のフェルスタッペン(レッドブル)を寄せ付けず、結果最後まで5位の座を守り抜きました。


●サインツ(ウィリアムズ)
 17番手スタートから1周目に10位へジャンプアップするも、今年のウィリアムズのマシンは戦闘力が低くみるみる内に順位を落とし16位まで転落してしまいました。しかしタイヤ交換後はレースが進むにつれ少しずつ順位を上げ40周目には10位、ライバルのリタイヤで1つ繰り上がり、最後はコラピントの追い上げを振り切り9位でフィニッシュ、貴重な2ポイントを手に入れました。
 決して速くないマシンでも入賞できるサインツのレース巧者たる部分を垣間見えたレースだと思います。


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以下、レースのハイライトです。
このレースもスタート前から波乱がありました。
 始めにウィリアムズのアルボンがセッティング変更によりピットレーンからのスタートとなりましたが、油圧系のトラブルによりスタートできませんでした。

 続いて昨年の王者ノリス(マクラーレン)がPUトラブルによりスタートできず。
更にマクラーレンのもう一台ピアストリにもPUトラブルが発生し、グリッドからピットへ運び込まれ、修復を試みるも改善せずマシンを走らせることができませんでした。マクラーレンはレーススタートを待たずして全滅となり、ピアストリは前戦もレコノサンスラップでクラッシュしているため、2026年未だレースに参加できずにいます。


 更にはボルトレート(アウディ)にもトラブルが発生し、レースがスタートできず、これで4台がDNSというとんでもない幕開けとなってしまいます。


 いろいろあり18台でのレーススタートとなりましたが、スタート着後に早速フェラーリが魅せてくれます。ハミルトンが一気にトップに、ルクレールもアントネッリに並びかけるもわずかに届かずも3位へ浮上しました。



 その後ろでは、ベアマンとハジャー(レッドブル)による熾烈な順位争いが展開され、ハジャーがバックストレート入口でスピンを喫し、ベアマンは辛うじて回避するも順位を落とすことに。



 オープニングラップでトップを奪われたアントネッリが2周目のバックストレートエンドでトップを奪い返します。
 これに続く形でラッセルもルクレールを攻略します。



 勢いそのまま4周目にハミルトンをかわしたラッセルが2位を取り戻し、メルセデスは1-2体制に。


 10周目の1コーナーでストロール(アストン・ホンダ)がバッテリーのトラブルによりマシンストップ。
 マシン撤去のためSCが入り、ハードタイヤ勢を除きこのタイミングでピットインを行います。


 レース中盤に差し掛かるところで、フェラーリ2台とラッセルによる三つ巴の2位争いが展開されます。


 33周目にはオコン(ハース)とピットアウトするコラピントが接触。
この接触でオコンには10秒のタイムペナルティが課されることになります。


 36周目、バックストレートエンドでミスをしたルクレールの隙をついて、ハミルトンが3位へ浮上。


 46周目、6位走行中のフェルスタッペンがPUトラブルによりスローダウン。何とかピットまで戻ってくるもそのままリタイヤとなってしまいました。


 レースは中盤から独走状態だったアントネッリがレースをコントロールし最速ラップを手土産にポールトゥウィンで自身F1初勝利を飾りました。これで史上116人目のウィナーとなり、最年少ハットトリックを達成しました。


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次戦は第3戦日本GPが2週間後に開催されます。
 レギュレーション変更により、昨年まで抜きにくかった鈴鹿が果たして抜きやすくなるのか、はたまた抜きにくいままか気になるところです。
 また、今年は日本人レギュラードライバーがおりませんが、アストンマーティンにPUを供給するホンダ、ハースと提携を強めるTOYOTA GAZOO RACINGを筆頭にF1界で活躍する様々な日本のメーカーによるホームグランプリとなります。
 長い歴史を持つ伝統的な場所で行われる新時代のF1がどのようなドラマを生み出すのか今からでも楽しみになってきます。

 それでは、また2週間後にお会いしましょう(^_^)/~
 
Posted at 2026/03/15 20:48:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年03月14日 イイね!

【予選結果】第2戦中国GP

【予選結果】第2戦中国GPF12026第2戦中国GPの予選結果です。


まずは予想の答え合わせになります。
 ・順位的中者数 0人
 ・Q3進出的中者数 8人
    ヒュルケンベルグ、ローソン(Q2敗退)
    ガスリー、ハジャーがQ3進出
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以下、予選結果です。
ポールはメルセデスのアントネッリ
 昨日のスプリント予選では、チームメイトのラッセルに対し大差をつけられていましたが、Q3の最初のアタックでライバルに対し大差をつけトップタイムを記録しました。2度目のアタックでは1回目のアタックで出したタイムをコンマ2秒更新すると、チームメイトのラッセルはトラブルもあり、2番手という結果でキャリア初のポール獲得となりました。
 これで2008年にベッテル(当時トロロッソ)が持ってた記録を約2年更新し、史上最年少ポール獲得者としてその名を歴史に刻みました。
 明日のレースでは課題のスタートを決め、初優勝をその手中に収めたいところです。


2位はメルセデスのラッセル。
 スプリントではポールトゥウィンを飾りグランプリ予選でも無風と思われていましたが、Q3でコースイン直後に止まってしまい、何とかピットまで戻ってきたものの1度目のアタックができませんでした。
 その後アタックができたものの、トップタイムを更新することができず明日は2番手からのスタートとなります。
 明日のレースでは、予選での無念を晴らし逆転優勝を狙っていきたいところです。


3位はフェラーリのハミルトン
 スプリントレースでは、メルセデスと壮絶なトップ争いを展開し、予選でもQ2まではトップタイムに迫るタイムを記録していましたが、Q3にてメルセデスに大差をつけられるも、マクラーレン勢より前でスタートすることができます。
 明日のレースでは、スプリント同様スタートダッシュを決め、今度こそ勝利を掴みたいところです。


 アルピーヌのガスリーはスプリント予選から速さを発揮し、このグランプリ予選でも順当にQ3まで駒を進めました。そしてQ3でも最終的にはマクラーレンとレッドブルの間に割って入り、予選7位と激しい中団勢争いを牽引します。


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決勝レースは明日16時からセッション開始予定です。
 レースの展開は序盤にスプリントと同様序盤は激しいトップ争いから、徐々にメルセデスの一騎打ちになると予想してます。しかし、誰にトラブルが出るかわからない新レギュレーション元年であることから、創造のしない展開となる可能性もあります。そのあたりを楽しみにしながら、明日のレースを観戦したいと思います。

レース結果については、レース終了後投稿予定ですので、そちらも見ていただけると嬉しいです。
Posted at 2026/03/14 18:50:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「【予選結果】Rd.9イギリスGP http://cvw.jp/b/3692401/49177437/
何シテル?   07/05 13:53
どこにでもいそうな普通のクルマ好きです。 主にドライブやクルマいじりといった部分を趣味としています。 また、F1観戦も趣味の1つでありかれこれ20年近く見続...
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