ユーザー車検(富山県) ①
目的
修理・故障・メンテナンス
作業
DIY
難易度
初級
作業時間
3時間以内
1
車検前にマフラー・ステアリングを純正に交換、その他 車高調整、ブレーキ冷却用エアーダクトの取り外し、フロントアンダースポイラーの取り外し、下回りの洗車、などを実施しました。車高もきっちり9cm以上あるか確認しましたが、実際に車検を受けたところ、車高・マフラー音量は一切確認されなかったので、よほど車高が低いか、音量が大きいかでなければそれほど神経質になる必要無しと感じました。
2
事前に富山運輸支局横の『自家用自動車協会』にて車検用の書類を一式入手しておきます。予備も含めて2セット購入しておきました。(30円/セット)事前にこれらを記入しておいた方が精神衛生上良いですね。
また、同時に『点検整備記録簿』も無料でもらいました。ただこれが『1年点検』用となっていたため、車検当日『1年』を『2年』に訂正されました。車検に必要なのは『24か月点検整備記録簿』です。
また今回の反省点としてすべての書類を鉛筆で記入してしまったので、当日受付の際にすべての書類をボールペンで書きなおしをさせられました。。(汗)全部ボールペンで書いておいた方が間違い無いと思います。当日あせらなくてすみます(笑)
3
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(車検当日)①
8:30 ~、まず『富山県税事務所自動車税センター』にて以下を支払います。
a)自動車重量税:37,800円⇒収入印紙を貰い、『自動車重量税納付書』に貼り付け
b)自賠責保険:22,470円⇒その場で自賠責保険証明書を発行してもらう
c)自動車検査登録印紙:400円⇒自動車検査票に貼り付け
d)自動車審査証紙(継続用):1400円⇒自動車検査票に貼り付け
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(車検当日)②
8:45~『北陸信越検査部富山事務所』の③番窓口にて書類一式を渡します。書類に問題が無ければ検査票に『ユーザー車検』のハンコを押してもらえます。
その後、検査場前に並びます。
プロの人たちは最初に自動車を並べておいてから窓口で書類申請をしていますが、素人のわたしはそんな余裕はもちろんありません(笑)
検査場前に並んでから検査開始までに、ライトのロービームをガムテで目隠しします。(インプの様にロー・ハイが同時点灯する場合)
また、HIDライトの場合光量が出るまでに時間が掛かるので光軸検査前にライトを付けておいて暖気をしておきます。。
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(車検当日)③
9:00~検査場の第2ラインにならんで外回り検査から開始。第1、2が小型自動車用のマルチテスターライン。第3は大型・小型兼用だが小型四駆はNG。ただし再検の場合は再検項目によっては第3ラインの使用も可能。
窓を開けて検査官の指示通りにライト・ウインカー・ワイパーなどを次々と操作していきます。その後、車外に出て書類を検査官に渡してからボンネットを開けます。検査官は社内で内装・走行距離などを確認します。その後、ボンネット内の車体番号を確認します。ここで問題発生!!!
検査官がデカルコのサンシェード(車検対応 のはず)にいちゃもんをつけてきました!(大汗)
サンシェードだけならまだしも『S U B A R U』 とシルバーで、でかでかと書いてあるもんだから目につくことこの上無し(笑)
検査官に『文字もシェードも半透明なので信号は見えます。車検対応品です!』と言って説明し、しぶしぶOKを貰いました。
あせった・・・
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(車検当日)④
外回り検査をなんとかクリアして排ガス検査から実施。プローブをマフラーに突っ込んでから車種選択ボタンを押します。『○』サインが出たらOK。
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(車検当日)⑤
次にいよいとマルチテスターです。うまくローラーに車に乗せますが、この時またトラブルが。。。進入スピードがすこーし速かったため、テスター装置がホイール長を自動測定できず、測定が開始されない!!しばらく(1分)まっていたところ、ホイール長が測定?出来たのか測定開始のサインが点灯(汗)
2速:40kmで走行、フットブレーキ、サイドブレーキをサインが出たら思い切り踏んで、押して、サインが消えたらすぐに解除しました。これらは問題無く『○』でしたが、やはり懸念していた『サイドスリップ』が『×』でした。。。アライメントくるいまくりだから仕方無し。。。
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