ユーザー車検(富山県) ②
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
(車検当日)⑥
続いて光軸検査。ハイビームにします。
右はOK、左がOUT。。。 とんでも無い下を向いていました。
最後に、下回り検査。ブレーキ踏んで とか、ハンドル左右にすこーし動かして とか言われました。その後エンジンを切ってといわれました。しかし車の下からいろいろ言われるので何を言っているのかよく聞こえません。(笑)
2
(車検当日)⑦
一連の検査が終了し、急いでラインを出て近くのテスター屋さんで光軸とサイドスリップの調整をしに行きました。しかしここでまたまた問題が!!!テスター屋さんの場所を知らない!!てっきり近くにあるものとばかり思っていたので場所の確認もせずにきてしまったら、全然近くに見当たらない(大汗)富山運輸支局事務所の受付で『テスター屋さんどこですか?』と聞いたところ、『テスター屋さんの場所をわれわれの口から教えることは出来ません』とのつれない返事。。。『でもそこの方に聞いてみたら知っていると思いますよ』との親切な助言!車検を受けにきていたツナギを着たおにいさんに『テスター屋さんどこですか?』ときいて、場所を教えてもらいましたとさ。。。めでたし、めでたし(笑)
3
(車検当日)⑧
テスター屋さんで光軸とサイドスリップを調整してもらいました。光軸はあっさり調整出来ましたが、サイドスリップがかなり手間取ってしまい、20分くらいも掛かってしまいました。原因は、特殊なタイロッドエンドに交換していたことと、マルシェの3Dディフレクターが邪魔でタイロッドエンドのナットが回しにくかったため(笑)
テスター屋さんには迷惑をかけました。。。反省
今後はきちんとアライメントをとってから、また3Dディフレクターを外してから車検に挑みます。。。
テスター代金 3200円也(光軸、サイドスリップ調整)
4
(車検当日)⑨
急いで再検を受けにもどりましたが、テスター屋で時間を取りすぎたため第1ラウンドには間に合いませんでした。第2Rまで車の中で待機し、第2Rは空いている第3ラインで検査を受けました。検査官に再検である旨を付けて、ハンコのみ押してもらいました。その後、ラインで『再検:サイドスリップ』ボタンを押してマルチテスターエリアに進入します。マルチテスターでサイドスリップのみ検査して、見事『○』をGET!すぐに検査票にハンコを押します。。。
5
(車検当日)⑩
最後に車検場出口にある『総合判定』室に入って、検査票その他書類を提出します。そこで、またまたデカルコ・サンシェードについて文句を言われました。。。でも、またまた『車検対応』の旨を主張して、なんとか合格印をもらいました。最後は『北陸信越検査部富山支局事務所』の受付④?に書類を提出、晴れてNEW車検証をGETしました!
6
(総括)
『SUBARU』ロゴのサンシェードはやはり検査官のみなさんにとって挑発的・挑戦的だったようです(笑)
あとサイドスリップは予想通り厳しいですね。。。アライメントがずれているとまず車検一発で通すのは無理だと確信できました。。。
まあ半日有休で車検が取れましたのでよしとしましょう。
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