BMW E46用CCFLイカリングキットの流用装着 その1
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
これが今回手に入れた
E46プロジェクター用CCFLイカリングです。
9000円で手に入れました。
この車の事は詳しくは分からないのですが
E46と一口といっても
数種類のヘッドライトがあるようでして
E46用のCCFLキットは
・ハイビームとロービームの径が同じのプロジェクター用
・○形状プロジェクターのクーペ用
・ハイビームとロービームの径が違うハロゲン用の全部で3種類があり
プロジェクター用以外のイカリングは装着不可っぽいので要注意です。
装着をお考えの方は必ずプロジェクター用を選んでいただき
イカリングがUの字であることと、
全部のイカリングの直径が同じなのを確認下さい。
2
これが中身です。
非常に割れやすいCCFL管は
硬い樹脂に覆われていますが
他の先人さんたちのHPを拝見しますと
必要以上の力をかけてしまうと中のCCFL管だけ
割れちゃう様です( ̄▽ ̄;
3
初期不良で点灯しないなど不具合がないか確認してみました。
CCFL管のコネクターとインバーターのコネクターを接続し
+線と-線を絶対に間違えて接続しないように注意しながら
※間違えるとインバーターが故障するようです!
接続ミス厳禁ッス!!
ACC線に繋げて点灯させてみました。
おお!明るい!(* ̄∇ ̄*)
CCFL管は、ほぼ蛍光灯みたいなものなので、
まんまミニ蛍光灯です。
・・・ちょっとスモールと使うのは明るすぎかも(^^;)
4
点灯確認を行いましたので、ヘッドライトを分解し、
付属のクリップをリフレクターのフチに引っ掛けて
仮固定させてどんな感じか見てみました。
イカリングの外径はリフレクターの内径より
若干小さい感じですが
ディア用イカリングと言ってもいいぐらい
なかなかいい感じで
装着出来そうな感じです!(* ̄∇ ̄*)いい感じ~♪
5
装着画像のアップです。
クリップをこんな感じで引っ掛けております。
どういう風に取り付けていくか?
取り付けた際、何か問題はないか?妄想していきました。
付けた感じ、リフレクター内にイカリングを装着するので
ヘッドライトの熱をモロに受けそう?
と思いました( ̄~ ̄;) う~ん
6
あと、元ディア乗りの方から事前に聞いた情報で、
ディア個体により
リフレクターとハウシングのスキマがぜんぜん違い、
場合によってほとんどスキマがなく、
イカリングの装着方法のやり方によって
干渉する場合があるかも?と聞きました。
それを知らずに車検の検査官が光軸を調整した際
イカリングが干渉しているのを知らずに調整し続けて
CCFL管を割っちゃう危険性も・・・?(TロT
・・・それはイヤすぎますので
どれどれ?と確認してみると・・・
うちのディアの場合ですと
運転席側→ハイ側
助手席側→ロー側
が、かなりスキマがない事に気づきましたΣ( ̄▽ ̄;)
・・・ということで
・ハウジングを削ってスキマを確保する
・リフレクター上部に溝を掘って
イカリングをなるべくリフレクターから
はみ出さない様にする
・イカリング裏側に熱対策を施す
・・・という対策を取る事にしました。
7
まずはイカリングの熱対策に掛かっていきました。
英文のマニュアルには
イカリングのカバーは90℃の熱に耐えられる樹脂で
覆われてるみたいな事が書かれており
一応熱対策はやってはあるみたいですが
・・・それは本来のE46に装着した場合で
おそらく今回の様な流用装着で
ヘッドライトの熱が直接当たることを想定はしていないと思い
今回ジュランの耐熱シートを用意しました。
8
耐熱シートを2.5cm×0.5cmぐらいのサイズに切って
イカリング裏に貼り付けて熱対策を施しました。
・・・ただ耐熱シートの粘着があまり強くなく
イカリングのアールにうまく密着しないので
耐熱シートの上にアルミーテープを張って
耐熱シートを密着させました。
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