
世の中がバブル景気に浮かれていたころ世の中の自動車は高級化が進み、輸入車や国産高級車が飛ぶように売れていたころ、貧乏学生の私は初めてエンジンがついた愛車が初代ホンダディオでした、2ストで白い煙を吐きながらスク-タ-レ-スに没頭していました。
お坊ちゃまの友人はS13シルビアや70ス-プラを乗り回していた時、親から自動車の保有を禁止されていた私は当然、原付しか保有できませんでした。
NSR250やCBRを持っていた友人ともツーリングできずひたすらミニサ-キットでくるくる周回する事しかできませんでした。
ひたすらバイトし、社会人になった暁には車を保有したいとの思いで購入資金をためてゆきました。
わざわざバイト先の社長に紹介してもらった、大手オーディオメ-カ-の内定を車通勤できない理由で白紙にした後、生まれ故郷で就職も無事きまり待望のマイカ-選びと相成った私が選んだのはGX81チェイサ-ツインカム24でした。
本当は新車の後期が欲しかったのですが(シルバ-モールに憧れてました)
予算が足りず、中古の2年落ちを購入し、晴れてマイカ-ライフがスタ-トしました。
初任給でOZレ-シングの16インチアルミを購入した後、続けてソニ-の高級カ―オ-ディオ-を自身で取り付けし悦に浸っていました。
なにせダッシュの分解要領も全くわからない中、手探りでオーディオ交換したのは若気の至りでした。
その参に続く
Posted at 2025/12/28 18:22:47 | |
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