スタッドレスタイヤ取り付け
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
スタッドレスタイヤの値段をあれこれ調べましたが、とても、ブリヂストンやヨコハマタイヤは無理なので、比較的ロープライスなグッドイヤーを選びました。
それでも4本で10万円オーバ-です。
ワンシ-ズンに数回、少しの積雪に備えるためなので、効きは少し劣っても価格を優先しました。
30年以上FR車しか所有していませんので雪道の後輪駆動も慣れっこです。
10月にホイ-ルを交換した際に余らせていた純正アルミに組み付けてバランス取をしてもらっておきました。
2
車への取り付けは当然自力で行うこととなります。
最初に輪留めをして安全確保をします。
使用している輪留めは昔懐かしい、車載工具に含まれていたトヨタ純正品です!
じつは今でも新品の購入ができます。
3
アルカンジャッキで2輪をジャッキアップします、修理書、取説を参照し、前輪はサスペンションメンバ-、後輪はデフを持ち上げしました、まあFR車の一般的なジャッキアップポイントです。
4
このクラウンは、なんと17mmのハブボルト仕様なのでKTCの17mmのホイルナット用ソケットを用意しました。右側の短いソケットはロックボルト用です。
ボルトホ-ルの傷つき防止にマスキングテ-プを巻き付けて養生してあります。
5
早速ボルトを緩めてから、セットボルトを使用してホイルを取り外しします。
ボルト仕様は初めてなので不安がありましたが取り外しは楽勝です。
問題は取り付けで、純正の19インチは死ぬほど重い!
ボルトホ-ルが深くてセットボルト先端が見えにくいため、うまくさしめず、苦労しました。
6
緩め、締め付け用のレンチは昔から使っているトヨタ純正のスピナハンドル(ディ-ラ-メカニック用工具)が便利です。
トルク管理はトネのトルクレンチを使って行っています。
締め付けトルク忘れないよう、マスキングテ-プに記入して本体に貼り付けて(笑)間違わずにセットします。
7
最後に空気圧センサ-を設定を行って完了です。
便利なことに、2系統のバルブセンサ-を使い分けできるので、切り替えするだけでOKです。
8
そして最後の作業は外した夏タイヤを洗います。
例のBBSホイ-ルです、地面に直置きはまずいのでマットで養生してからホイ-ル内側まできれいさっぱりして保管します。
強い洗剤はダイモンドシルバ-にはまずいので使用は控えます。
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