ドアストライカ取り換え
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
この車には標準装備でストライカにカバ-が付いており、高級感はありますが、ストライカのメッキ仕上げが安っぽくて不満足でした。
2
それならばと準備したのが200クラウン前期のストライカです(写真左)右の標準装備と比べたらメッキの質感が全然違います、まさにコスト削減です。
200前期までなら180や30セルシオも同じ部品です。
同じ200でも後期は現行車と同じにグレ-ドダウンされてますので注意が必要です。
3
うんちくはこのくらいにして交換作業です。
まずはストライカカバ-を外します。
ボディ-にマスキングテ-プで養生してからプラスチックのリム-バ-を差し込んで爪の勘合を外します、リム-バ-を差し込んでいる場所に切り欠きがあります。
マイナスドライバ-は使用しないほうが良いと思います、傷がつくと思います。
4
カバ-が外れたらT40のトルクスボルトがあるのでゆるめます。
結構なトルクで締まってますので写真のようなラチェットを使ったほうがよいです、L字型のレンチではけがをする元です。
このKTCのラチェットハンドル、30年以上使うベテランです、こんな古い工具を使う人も少ないと思います。
5
ボルトは再使用します、ネジロック剤も使用してありません、
ボルトは通常テ-パ-のついたセンタリングボルトが使用されていますので締めこむだけで指定位置に固定されるので位置調整は不要です。
とはいいながらマスキングテ-プで取り外し前に型をとってその位置に固定されることを確認はしました。
6
実際にドアを開閉したりイージ-クロ-ザ-の作動を確認してからカバ-をもとに戻して完了です。
また自己満足の世界です。
クラウンセダンは2026年5月から、クロスオ-バ-は2024年4月よりカバ-が省略されているみたいです、酷い!
さらにスポ-ツとエステ-トにはそもそもついていないみたいです。
ストライカ交換と一緒にカバ-取り付けをすれば自己満足に浸ることができます!
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